GOT7(ガットセブン)のメンバージャクソンと、ある国で遭遇した人物が彼に韓国語で話しかけた動画が、韓国の大型オンラインコミュニティーサイト、theqooに掲載された。やりとりを見ると、ジャクソンは「I’m Chinese. OK?」と、不思議な返答をしている。 (写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

GOT7(ガットセブン)メンバージャクソンが、少し首をかしげたくなる姿を見せ、話題だ。

海外で「私は中国人だ」と答えたというジャクソン

海外で「私は中国人だ」と答えたというGOT7ジャクソン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

7月14日、韓国の大型コミュニティーサイトには『外国でGOT7ジャクソンに韓国語で挨拶した時の反応』というスレッドが立ち、動画がアップロードされている。

その動画では、撮影者と思われる人物がジャクソンに「アンニョンハセヨ(こんにちは)」と、韓国語で声をかけていた。それに反応した彼は、動画の方を見ながら「I’m Chinese」と返し、ジョークと思った近くの人の笑い声がしたものの、ジャクソンはすぐさま「OK?」と言い、その場を離れている。

ジャクソンの表情を見ても、冗談で答えたようには思えず、彼の空気を読み取ったとしたら”中国人だから韓国語はわからない”または”韓国語で話しかけないで”といったところだろうか‥。

とはいえ、彼は韓国でGOT7のメンバーとして活動していたことは、韓国人ならほとんどの人が知っていることであり、だからこそ撮影者は韓国語で話しかけたはず。そして彼が韓国語が堪能なことも、周知のことだ。

さらにもう1つ、首をかしげたくなったのは「I’m Chinese」と言ったこと。彼は香港出身なのに、だ。

厳密に言えば香港は中国(特別行政区)だが、ひとまず複雑な事情を横に置いて考えると、生まれも育ちも香港である彼が「I’m Hong Konger」と言わなかったのか、ぼんやり疑問に思ってしまう。

韓国ではない土地で、多忙なスケジュールの中声をかけられたくなかったのか、それともただ虫の居所が悪かったのか‥。

この動画を見た韓国のネットユーザーは、以下のような反応を見せた。

以下、韓国のネットユーザーの反応

最近、香港の民主化運動を弾圧する中国当局(共産党政権)への、”忠誠”に近い支持を送っている中国出身のK-POPアイドル。韓国人が持つ、彼らへの反感は日々大きくなっており”共産党アイドル”という新造語も生まれている。

(関連記事) NCT、SEVENTEEN、EXO・・K-POP ‘共産党アイドル’ 議論でファンの対立が勃発

その”共産党アイドル”の1人がジャクソンなのだが、今回の「I’m Chinese」という発言と相まって、韓国ネットでは批判の声が高まっている(コメント出典:theqoo)。

「ふざけてるね、失笑しか出ない」

「香港人としてのプライドは捨てたのか?」

「共産党に忠誠! 忠誠! 忠誠!」

「香港人の恥」

「韓国バラエティーで売れたくせに・・」

「もうテレビに出ないで」

「K-POP人気に便乗して有名になったよね? 人格が疑わしい」

「中国人が英語で”I’m Chinese”? 中国語で言うべきでは? 名高い中国語で!」

「韓国でデビューした過去を洗濯して、共産党アイドルとして中国で再スタートするのか‥」

「中国人たちよ! 彼は韓国軍の軍服に袖を通した人です! いつ不意打ちされるかわからないので気を付けて」

*ジャクソンは過去、韓国の軍隊体験バラエティー番組『男の中の男』に出演したことがある。

(コメント翻訳・編集:Danmee編集部)




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