CLCが8thミニアルバムのショーケースを開催、そこでIZ*ONE(アイズワン)の「La Vie en Rose」について話した。
ガールズグループCLCが、「La Vie en Rose」のレコーディングまで終えたにもかかわらず、最終的にIZ*ONE(アイズワン)が歌うことになった事情を明かした。

CLC(出典:Twitter)

IZ*ONE(出典:Twitter)
CLCは30日午後、ソウル・ブルースクエアで8thミニアルバム「No.1」のショーケースを行った。

CLC 8thミニアルバム「No.1」(出典:Twitter)
この場でメンバーたちは、IZ*ONEのデビュー曲「La Vie en Rose」が、もともとはCLCがレコーディングまで終えた楽曲だったことを明かした。この事実について「レコーディングまで終えた曲という表現は正しい」とし「IZ*ONEに曲が渡ったことを聞いて驚いたが、実際にこのようなことはK-POP界には多い話だ」と淡々と話した。
さらに「よりよい主人に行ったと思うし、私たちにとって良い曲である『No』という曲が来たので、一生懸命に活動しようと思う」と付け加えた。
ミニアルバム「No.1」は、完璧なビジュアルとパフォーマンスはもちろん、音楽的にも堂々としたCLCの変化を感じられるアルバムとなっている。タイトル曲「No」は、シンセベースの独特な質感と、ダイナミックなベースラインが調和したダンス曲で「一色では私を表現することができない」という自信を表現した歌詞が印象的だ。
昨年「LATATA」と「HANN(Alone)」をヒットさせた(G)I-DLEのメンバー ソヨンが作曲に参加している。
CLC「No」MV
CLC「No」ショーケースステージ
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