11月初め、YGエンターテインメントを去った2NE1出身CLがプロジェクトアルバムでカムバックする。ティーザーが公開されると韓国語だけでなく様々な国の言語でコメントが寄せられ、彼女のカムバックに沢山の注目が集まっている。

プロジェクトアルバム「愛の名で(In The Name Of Love)」でカムバックするCL(シーエル / ハングル 씨엘)に、熱い視線が注がれている。

CL

「In The Name Of Love」でカムバックするCL(写真提供:©スポーツ韓国)

最近CLは、インスタグラムやユーチューブチャンネルなどを通じて、プロジェクトアルバム「愛の名で(In The Name Of Love)」のティーザー映像を公開した。

ティーザー映像が公開された後、ファンは「声を聞くだけでもステージ上の存在感が感じられる」「真の女王が帰ってきた」「この瞬間を待った」「天国の声」など爆発的な絶賛を浴びせた。

CLが約10年間、様々な国で活動を続けており、厚いファンダムを保有しているアーティストであるだけに、コメント欄には韓国語や英語だけでなく、スペイン語、フランス語、アラビア語、ラテン語など世界各国の言語でコメントが寄せられ彼女のグローバルな影響力を実感させた。

CLは新しいプロジェクトアルバムの発売に先立ち、様々なコンテンツを公開し、自身を長く待ってくれたファンと疎通する予定だ。

そのため、全世界のファンと大衆の期待と関心が引き続き続くものとみられる。

一方、CLの「愛の名で」は12月4日から毎週2曲ずつ3週間にわたって発売される。 「愛の名で」はCLが今月初め、YGエンターテインメントと決別した後初めて発表するアルバムで、2NE1の解散当時から3年間の出来事を日記形式で作ったプロジェクトアルバムだ。


CL “In The Name Of Love” Teaser(動画出典:CL