• ド・ギョンス(EXO)は授賞式と重なる中でも、短時間ながらキム・ウビンの結婚式に駆けつけたようだ。
  • 祝歌を断念しつつも式場を訪れた行動は、二人の強い友情を象徴する出来事として受け止められている。
  • チョ・インソンを中心とした親交の輪「チョ・インソンファミリー」も、信頼に基づく関係性として注目を集めている。
EXOド・ギョンス

EXOド・ギョンス(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

俳優キム・ウビンの結婚式(12月20日挙式)をめぐり、注目を集めた人物がいる。EXOのメンバーであり俳優としても活動するド・ギョンスだ。

多忙なスケジュールの合間を縫って式場に足を運んだその行動は、派手な演出とは無縁ながら、強い義理人情を感じさせるものだったようだ。

当日は授賞式との日程重複が早くから伝えられ、ド・ギョンスの出席は難しいとの見方が強かった。実際、彼自身もドラマ『捏造された都市(ディズニープラス)』の配信終了インタビューで「結婚式の祝歌を準備していたものの、授賞式と時間が重なり断念せざるを得なかった」と悔しさをにじませていた。

その日、ド・ギョンスはEXOとして、ソウル・高尺スカイドームで開催された『MMA 2025(Melon Music Awards 2025)』のレッドカーペットに登場。ここから結婚式への欠席が既定路線と思われていたが、実際には授賞式の合間に短時間だけ式場を訪れていたことが後に伝えられた。長く滞在することはできず、再び授賞式の会場へ戻ったという。

キム・ウビンとド・ギョンスは、韓国芸能界でも屈指の親友として知られる仲。周囲からは「キム・ウビンにとってド・ギョンスは愛そのもの」といった表現が飛び出すほどで、本人が「僕の愛、ド・ギョンスはどこだ」と冗談めかして探す姿が語られることもある。

さらに注目されるのが、彼を取り巻く「友情ファミリー」の広がりである。ド・ギョンスはドラマ『大丈夫、愛だ(2014/SBS)』で共演したチョ・インソン、イ・グァンスと親交を深めたことで知られる。この集まりは、作品の話に限らず、人生観や雑談まで語り合う私的な交流の場とされ、自然と家族のような関係が築かれていったという。

こうした人脈は、業界内で「チョ・インソンファミリー」「チョ・インソンライン」と呼ばれることも。明確なグループというより、信頼を軸にした緩やかなつながりを指す言葉のようだ。その輪にはキム・ギバンやチャ・テヒョンも名を連ねるとされ、長年の付き合いが続いているという。

今回の結婚式をめぐる一連の動きは、スター同士の派手な交友関係というよりも、時間や立場を超えて守られる“堅い義理”を印象づけた。スケジュール優先が常態化しがちな芸能界において、短時間でも顔を出すという選択は、関係性の質そのものを物語っているのかもしれない。

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