BTSアメリカ公演、ダフ屋で買うと1枚430万ウォンと報じられた。

5日、ロサンゼルスの大型複合文化空間LAステイプルセンターの会場への道には、あちこちにテントが張られていた。都心の真ん中が突然テント村になった理由は、BTS(防弾少年団)だ。

本格的に米ツアーを開始したBTS(出典:Twitter)

BTS LA公演会場に出現した徹夜テント族(出典:KBS)

5日、6日、8日、9日の4日間にわたり行われるBTSのコンサートをもっと前で見るために、地元のファンが会場近くにテントを張り、夜を明かして待っている。

先着順で入るスタンディングチケットを持っているファンは、少しでも舞台に近い場所を取るため、公演会場の外で待っているという。

BTSのアメリカ公演は、ロサンゼルスをはじめ、オークランド、シカゴ、ニューヨークで行われるが、そのチケットはすでに完売。

これにより、ダフ屋での価格は天井知らずで上がっていった。米・CNBCによると、マサチューセッツ州に住むファンは、BTSのシカゴ公演のチケットを1枚3849ドル(約432万ウォン、日本円で約43万円)で購入した。ダフ市場でBTSの公演チケットは、1枚当たり平均823ドル(約92万ウォン、日本円で約9万円)で売れているという。テイラー・スウィフトの「2018レピュテーション・スタジアムツアー」の2倍の価格で取引されているという。

ロサンゼルス公演を終えるとBTSは11日、グラミー博物館で「BTSとの対話」を行う。BTSはグラミー博物館の芸術監督であるスコット・ゴールドマンと、ニューアルバム「LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’」について語り合うという。12日には、アメリカNBCの人気オーディション番組「America’s Got Talent」に出演し、パフォーマンスを披露する。

▼徹夜テント族を報じる米CBSニュース▼

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