BTS(防弾少年団)とBLACK PINKが、NYタイムズ「今年の楽曲」に選ばれた。

グローバルアーティストBTS(防弾少年団)とBLACK PINKの楽曲が、アメリカ「ニューヨークタイムズ」が選んだ「今年の最高の楽曲65曲」に選ばれた。

BTS

BTS(出典:BigHitエンターテインメント)

BLACKPINK

BLACKPINK(出典:YGエンターテインメント)

6日(現地時間)、「ニューヨークタイムズ」によると、BTS3rdアルバム「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’」のタイトル曲「FAKE LOVE」と、メンバーVのソロ曲「Singularity」、そしてBLACK PINKの1stミニアルバム「SQUARE UP」のタイトル曲「DDU-DU DDU-DU」がこのリストに入った。

画像出典:NYタイムズ

[wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”] NYT The 65 Best Songs of 2018

「FAKE LOVE」は、K-POPグループ初のビルボードメインシングルチャートHOT100で、10位にチャートイン。ミュージックビデオはYouTubeで3億回の再生回数を超えた。

「Singularity」は、昨年10月に行われたBTSのニューヨークシティフィールド公演で、「ニューヨークタイムズ」がハイライトのひとつに挙げた楽曲だ。

「DDU-DU DDU-DU」のミュージックビデオは、公開162日目の先月25日、K-POPガールズグループ初の5億回の済生会すを突破した楽曲で、K-POPガールズグループの各種記録を塗り替えている。


BTS 「Fake Love」

BLACKPINK「DDU-DU DDU-DU」
[korea_sns_button] [reaction_buttons]