BTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のジョングクが、自身の身体を徹底管理する様子が韓国のネットユーザーの間で再び話題になっている。普段食べる事が大好きなジョングクがファンや自身のために努力していることとは..
誰しも一度は経験したことがあるダイエット。
食の誘惑を我慢してストレスが溜まり、ダイエットを断念した方も沢山いるのではないだろうか。
韓国のアイドルたちもファンたちにより良い姿を見せようと、日々ダイエットや体力作りに励んでいるのだが、その中でも人一倍自己管理を徹底しているスターがいる。
それが、BTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のジョングクだ。

自己管理を徹底するジョングク(画像出典:BTS Twitter)
3月6日、韓国のオンラインコミュニティーでは「BTSのジョングクは食欲を本当によく我慢する」というタイトルの掲示物が投稿され、これまでジョングクがどれほど食欲を抑えて自己管理を徹底してきたのかについて語られている。
ジョングクは、普段から食べる事が大好きで、カップラーメンやお菓子、ホットドッグなどジャンクフードをこよなく愛する人物だ。
過去に放送したV LIVEでは「僕は食べることが大好き。でも何故だろう?どうして体に良いものは味が無くて、体に良くないものは美味しいんだろう。本当に不思議」と語ったことも。

おやつタイムでも食事制限を続けるジョングク?(画像出典: NATEファンコミュニティー)
このように食べることが大好きなジョングクだが、コンサートなどの活動を控えて身体の調整に入ると、食べたい気持ちをグッと抑えて自己管理を徹底する一面を持っている。
ツアーの時の公演前には軽いサラダのようなものだけを食べて、コンサートが終わるとホテルのジムに行って運動をするジョングク。
BTSの公式ツイッターやユーチューブでも、ジムで運動をしているジョングクの姿がよく投稿されている。

ジムでの運動を欠かさないジョングク(画像出典:BANGTANTV)
過去、海外公演の際に放送されたV LIVEでは、メンバーのJ-HOPEがラーメンを食べながらジョングクに「一口食べてみる?」と言っても、「ダメだよ。一口食べたら始まってしまう」と食べることを我慢。
メンバーの誕生日では、ケーキに乗っていたイチゴでさえも口にしないという徹底ぶりを見せている。
このように、食欲を抑えているとストレスも多く受けると思うのだが、公式の場では一切大変な素振りは見せず、ファンたちに素敵な姿を見せようと努力する姿にプロ意識を感じる。
ジョングクは、ハンサムで柔らかな容姿を持つ反面、割れた腹筋や血管の浮き出るガッチリとした男らしい腕など、そのギャップにメロメロになってしまうファンも多々いるだろう。
デビューから約7年経ち、世界的なスーパースターとなった今でも新人の頃を忘れずに自己管理を徹底するジョングク。
友人たちと遊びたい真っ盛りな年頃だと思うのだが、‘ワールドスター’ という理由であらゆる事を制限しながら努力を積み重ねるジョングクに尊敬の念が深まる。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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