今やワールドスターとなり、K-POPを先導しているBTS(防弾少年団)。しかし、BTSがまだ名前も知られていない新人のころ、空港のトイレで会ったことがあるとコメディアンのパク・ミョンスがBTSとの縁を公開し関心が寄せられている。(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

コメディアンのパク・ミョンスが、BTS(防弾少年団)とのエピソードを公開して話題だ。

パク・ミョンスは、1970年生まれの今年51才(日本年齢)。1993年に芸能界デビューしたのち、歌手活動やドラマにも出演するなど多方面で活躍。芸の幅が広く、特にMBCバラエティー番組『無限に挑戦』で人気コメディアンの位置にのし上がり、日本の韓流ファンの間でも彼の名前を知る人も多い。

BTSとのエピソードを公開したパクミョンス

パク・ミョンスがBTSとのエピソードを公開した(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

3月16日に放送されたKBSクールFM『パク・ミョンスのラジオショー』では、”美少年リポーター”と言われているキム・テジンがゲストで出演。

キム・テジンは『ラジオショー』のリスナーに「最近、アメリカで開催された音楽授賞式でBTSが素敵なステージを披露して話題になりました。BTSは残念ながら受賞できませんでしたが、ノミネート候補に名前を上げました。全世界が注目しているステージで公演をしたアーティストは彼らが韓国で初めてです」とし、該当の授賞式の名前を尋ねる問題を出題した。

これに対し、パク・ミョンスは「BTSの歌は全て良いですが、その中でも『Dynamite』は特に良いです」とし「本当に洗練されていて、どのようにしてこのような曲を作ったのだろうか。歌も素晴らしいのでビルボードでも認められるのではないだろうか」とファン心を表し、BTSに対する賞賛を惜しまなかった。

また、「BTSと縁がありますか?」との質問に、パク・ミョンスはBTSとトイレで会ったエピソードを公開。

彼は「以前、トイレで7人のメンバーたちから”僕たちBTSです”と挨拶され、”一緒に写真を撮ってください”と言われたことがあります」とし、「でも私は”おい、(あっちに)行け”と言ってしまった記憶があります。7年前の出来事ですが、いまだ悔やまれます」と語った。

これに先立ち、パク・ミョンスは、KBS 2TVと総合ドラマ・バラエティーチャンネルSKYの共同番組『スミ山荘』で、RAIN(ピ)がプロデュースした新人アイドルグループCIIPHER(サイファ)にも該当エピソードを伝えたことがある。

RAINは「デビューを控えたひよこグループに芸能界の大先輩たちと会わせてあげて、芸能界での生活をどのようにするべきか見せてあげたかった」と『スミ山荘』に出演した理由を述べた。

これに対し、パク・ミョンスはCIIPHERのメンバーに「以前、金浦(キンポ)空港のトイレで7人組の男性アイドルに会った。彼らはBTSだったよ」とワールドスターになったBTSを言及し、「君たちも(スターになりたければ)私と金浦空港で会わなければならない」と冗談を言い、笑いを抱かせた。

BTSと空港のトイレで出会ったことを打ち明けたパクミョンス

パク・ミョンスはBTSと空港のトイレで出会ったことを打ち明けた(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

2013年にデビューしたBTSは、パク・ミョンスとトイレで出会った当時、デビューして1~2年目の新人アイドルだった。見慣れない新人グループだったため、パク・ミョンスも彼らに冷たい反応をしてしまったのだろう。

BTSとパク・ミョンスの思いもよらない縁を耳にした一部のネットユーザーからは「次世代のスーパースターを知らなかったとは」「その7人が今ではK-POPを先導しています」「パク・ミョンスさんは、非常に悔しい思いをされているでしょうね」など様々な反応が寄せられている。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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