韓国のヒップホップラッパーOwen Ovadoz(オウェン・オーバードーズ)が、BTS(防弾少年団)と彼らのファンであるARMY(アーミー)に向けて「不快感を与えたかった」と痛烈に非難した。事の発端はBTSのメンバー ジョングクの熱愛説だというが、果たしてその内容とは..
9月16日、オンライン コミュニティー等を通じてデビュー後初めてBTS(防弾少年団)のメンバー ジョングクの熱愛説が浮上し、K-POP業界に衝撃を与えた。

熱愛説浮上で衝撃を与えたBTSのジョングク(写真提供:©スポーツ韓国)
ジョングクと見られる男性が、金髪のショートヘアーの女性にバックハグをしているCCTVの映像キャプチャー写真が公開され、所属事務所と女性側は熱愛説を否定したのだが、この報道によってイシューになった人々がいる。
その中の一人が、ラッパーのOwen Ovadoz(オウェン・オーバードーズ)だ。

Owen OvadozがBTSとARMYを非難!?(画像出典:Owen Ovadoz Twitter)
Owen Ovadozは、BTSの熱愛説を受けてBTSおよび一部のARMYを非難したような文章を共有し「不快感を与えたかった」と自身の考えを明かしたことがある。
Owen Ovadozは、9月18日に自身のインスタグラムストーリーを通じて、ヒップホップ コミュニティのあるユーザーが作成した文章をキャプチャーして投稿。
掲載された文章には「Suran、B-Free、Beenzino、パク・ジェボム、CHANGMO、Hash Swan、イ・ロハンなどなど、もっといるのか分かりませんが、座標を指定してテロされた人々だけでこのくらいいる。あのファンたちの行動を見ていると、頼むからヒップホップと縁を切ってほしいと思う」とARMYを非難したような文章が記されていた。
※座標を指定する(좌표를 찍다):非難を浴びさせるために、著名人のSNSやメッセンジャーのアカウントを公開する行為を意味する隠語
また「あのラップをする2人のメンバーは、アイドルの前に貧しく暮らしながらヒップホップ界に入門した。最終的にはお金のためにアイドルに転向したと、自らが認めたということでしょう」という言葉も含まれている。
さらに「曖昧に関わっておきながら享受するものは享受するという考えが、まるで金持ちが貧乏さえも盗みたがる事とどこが違うのかと思う」とし「ラップは本当に違う。以前、収録曲の中でVINXEN、キム・ハオン、E SENSをコピーしたものを見てとても驚いた。こんなに厚かましくなれるのかと思った」と、彼らの実力や盗作疑惑を提起しているような言葉も見受けられた。
自身が直接書いた文章ではないと伝えながらも、該当文の趣旨に共感すると明らかにしたOwen Ovadoz。
該当の文章内に直接書かれていないものの、BTSに関する内容だということを察することができる。
この投稿がネットで話題になると、Owen Ovadozは「みなさんが誤解して韓国のヒップホッパーを傷つけた行動が過ちだと明らかになったとき、何の謝罪もなく隠れただけに、私も一人のプレーヤーとしてこのような状況を見ていられないと感じた」と、ジョングクの熱愛説によりラッパーのHash Swan(ハッシュスワン)が、一部のARMYによって攻撃されたことを指摘した。
またOwen Ovadozは、「事実に基づいた話ではなく極端な意見だという点で、この書き込みを共有して不快感を与えたかった」と、BTSとARMYを非難したような内容を投稿した理由を説明した。
ジョングクの熱愛説浮上で、一部のファンによってHash Swanに火の粉が飛び散ったわけだが、Owen Ovadozが「国際的なアーティストの一部のファンが、事実と異なる偏向的な考えで関係の無い人の悪口を言う事が非常に残念だ」と痛烈な一言を発したことで、ハッとさせられた韓国ARMYも多かったようだ。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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