11月21日、BTS(防弾少年団)ジミンの映像を見たファンの間で「キシリトールがなくなった」と、寂しさを訴える声が韓国ネットに集まった。そして、今年8月に公開されたV LIVE映像が話題となったのだが‥。

去る11月21日、BTS(防弾少年団)メンバー、ジミンにまつわるある映像が、韓国ファンの間で話題となった。

BTS ジミンがマウスピース型矯正装置

BTS ジミンがマウスピース型矯正装置?ファンの間で話題の画像(画像出典:韓国オンラインコミュニティー)

その映像には、韓国で放送終了したリアリティー番組『In the SOOP BTS ver. Seasons2』で、楽しいひと時を回想するジミンの姿が収められている。

時折ジミンは、歯を見せて明るい笑顔を披露していたが、ファンの間では「歯がキラキラしている」「*透明矯正機なの?」といった反応が相次いだのだ。

*日本では”マウスピース型矯正装置”と呼ばれる

実はジミン、去る8月のV LIVEで、「公演中によく八重歯(前歯)がマイクに当たる」という困難を吐露したことがある。

当時彼は、八重歯のストレスに悩まされ、歯医者にかかったという。しかし、”八重歯がかわいい”と言ってくれるファンがいることを聞き、治療を断念(?)したと、”ファン愛”を大胆告白。もちろん、忙しいスケジュールのせいで、治療を受ける時間がないと後述するが‥。

ただ、矯正を決心したかのような発言を何度かしており、今回映像を見たファンは、当時の決心をようやく行動に移したと見ている。

ジミンが矯正の意向を固めた映像で「ちらっと見える八重歯が、キシリトールみたいだとか」と語っていたが、この言葉をきっかけにジミンの八重歯のあだ名が”キシリトール”になったよう。

「キシリトールみたい」ファンの間で愛くるしいと話題のジミンの八重歯(画像出典:韓国オンラインコミュニティー)

しかし、ファンから”愛くるしい”と好評を受けるジミンのキシリトールも、本人にとっては”悩みの種”であるようだ。

何故なら、八重歯の矯正が遅れてしまうと、歯と歯の間に隙間ができてしまうからである。

ジミン本人からの、矯正治療の便りはまだファンに届いていないため、真相は不明だが、ファンからは「ジミンの愛くるしい”キシリトール”が見れなくなった」と、寂しさを訴える声が聞こえている。

以下は、韓国の有名コミュニティーサイト・theqoo(theqoo.net)に集まったファンの声。

「キシリトール、さようなら、大好きだったよ(泣)」

「本当にかわいかったのに‥さようなら」

「ジミンのチャームポイントだったのに‥もう見れないね」

「だめ!(泣)」

「隙間ができるのもいやだけど、キシリトールとの別れも心痛い」

「何でも先にファンに報告するジミン、大好き!」

「キシリトールを手放す時が来たのか‥」

BTS ジミン 韓国反応

ファンからの声(画像出典:theqooスクリーンショット)

一方では、「矯正治療が順調でよかった」「もっとハムサムになった! やっベぇ!」と、端正な歯並びで笑顔を作ってみせるジミンの画像を共有するファンも登場している。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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