BTOB(ビートゥービー)のメンバー ソ・ウングァンの善行が話題になっている。これまで様々な寄付を行ってきた ソ・ウングァン。軍服務中にも寄付を継続していることに、韓国のネットユーザーたちは称賛の声を上げている。

現在、軍服務を遂行しているBTOB(ビートゥービー)のメンバー ソ・ウングァン(ハングル 서은광)が、度重なる寄付で善行を続けている。

韓国の芸能媒体インサイトでは「兵長の月給54万ウォンを受け‘心臓病患者’のために‘2千万ウォン’の寄付をしたBTOBソ・ウングァン(原題 병장 월급 54만원 받으면서‘심장병 환자’위해‘2천만원’기부한 비투비 서은광)」という記事が掲載された。

これまで多くの寄付を行っているソウングァン

これまで多くの寄付を行っているソ・ウングァン(画像出典:ソ・ウングァン Instagram)

まずはじめに‘兵長の月給が54万ウォン’という部分が非常に気になるフレーズではないだろうか。

兵長というのは、軍生活の中でも除隊前の最終階級のことを指している一番上の階級だ。

ソ・ウングァンは、2018年8月に現役で入隊したが、その当時は兵長基準の月給は40万5700ウォン(約45,000円)だったため、入隊したばかりのソ・ウングァンの給料はもっと低かったであろう。

2020年になり、政府によって兵長の給料が54万900ウォン(約54,000円)に引き上げられたものの、今の韓国の物価を考えると5万円程度の金額は日本での5万円と大きな差はないため、給料が大幅アップされたと言っても安いことには変わりない。

入隊前に人気アイドルとして活動をしていた時の稼ぎなどもあると思うが、兵長の安月給の中でも寄付活動を継続することは容易なことではないため、韓国ではソ・ウングァンに対して称賛の声が上がっているのだ。

話が兵長の給料に逸れてしまったが、該当の記事によると、BTOBの所属事務所キューブエンターテインメントは「ソ・ウングァンは昨年12月、心臓病患者のために2000万ウォン(約200万円)を韓国心臓病財団に寄付をした」と明らかにし、ソ・ウングァンは、経済的に厳しい心臓病患者のために使って欲しいと喜んで寄付をしたという。

ソ・ウングァンは、過去にも江原道(カンウォンド)で発生した山火事の被災者たちのために2000万ウォン(約200万円)を、小児糖尿病の学生たちのために奨学金1000万ウォン(約100万円)を寄付したことがある善良な影響力を持つ代表的なアイドルだ。

ソ・ウングァンの入隊前、BTOB完全体で記念写真

ソ・ウングァンの入隊前、BTOB完全体で記念写真(画像出典:ソ・ウングァン Instagram)

BTOBの活動中は、爆発的な歌唱力とユニークな姿でファンたちの心を掴んだソ・ウングァン。

入隊前はファンの前で涙を見せながら入隊を惜しんだが、訓練兵の中でも優秀な成績をおさめて師団長の表彰状を受けたことに続き、現在27師団本部の軍楽隊で服務しており、最近では特級戦士に選抜されるなど模範的に国防の義務を果たしている。

ソ・ウングァンの除隊予定日は4月7日。誠実に軍生活を終えて帰ってくる彼が、今後どのような善良な影響力を見せていくのか多くの関心が寄せられている。

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