• 2月15日、『2026年2月版 K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキング』が発表された。
  • 今回、BLACKPINKのジェニーがIVEのチャン・ウォニョンを抑えて1位に浮上。
  • 接戦となったトップ争いを含め、注目のトップ5をご紹介する。(2026年2月16日現在)

2月15日、韓国企業評判研究所より『2026年2月版 K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキング』が発表され、現在のK-POPシーンを象徴する注目の結果が明らかとなった。

今回の調査では、ガールズグループ個人730人を対象に、計115,821,066件に及ぶブランドビッグデータが分析され、オンライン上での消費者行動や話題性が数値化された。

ブランド評判指数は、消費者の検索・コミュニケーション・メディア露出などのオンライン習慣がブランド消費へ与える影響を可視化した指標として、近年ますます注目を集めている。

前回まで5カ月連続で首位を守っていたIVEのチャン・ウォニョンを抑え、BLACKPINKのジェニーが1位に浮上する結果となったが、両者の指数差はわずかであり接戦であったことも印象的である。

そこで本記事では、『2026年2月版 K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年2月16日現在)

第5位 IVE アン・ユジン

第5位は、IVEのアン・ユジン。ブランド評判指数は4,156,719を記録し、前回8位から3ランクアップを果たした。グループ活動だけでなく、多方面での露出が評価につながった形である。

第5位は、IVE アン・ユジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

アン・ユジンは1月6日に開催された『2026 大韓民国ファーストブランド大賞』で女性バラエティアイドル部門を受賞し、音楽活動にとどまらない存在感を改めて証明した。

これまで数々のバラエティ番組に出演し、レギュラーやMCなど幅広いポジションで活躍してきた彼女は、多くの視聴者に親しまれる存在として認知を広げている。

ステージ上でのカリスマ性と、番組内で見せる親しみやすいキャラクターのギャップも人気の理由の一つであり、ブランド評判指数の上昇にも好影響を与えたとみられる。

さらにIVEは2月23日に2ndフルアルバム『REVIVE+』でのカムバックを控えており、グループとしての新たな活動が始まる中で、アン・ユジンのさらなる順位上昇にも期待が高まっている。

第4位 BLACKPINK ロゼ

第4位にランクインしたのは、BLACKPINKのロゼ。

第4位は、BLACKPINK ロゼ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今回、ブランド評判指数5,568,381を記録し、グローバルな人気と安定した話題性を改めて証明した。

ロゼは2月11日に29歳の誕生日を迎え、自身のSNSを通じてファンへ近況を伝えた。

投稿では、ワインボトルが並ぶ室内空間で誕生日を祝う様子を公開し、落ち着いた雰囲気の中で特別な時間を過ごしたことがうかがえる。

また、20代最後の年を迎えた心境についても触れ、「ただ楽しい時間を過ごしたい」という率直な思いとともに、祝福のメッセージや贈り物への感謝を綴り、多くのファンから温かい反応が寄せられた。

第3位 BLACKPINK リサ

第3位は、BLACKPINKのリサがランクインした。今回、ブランド評判指数5,938,785を記録し、グローバル市場での圧倒的な存在感を改めて示した。

第3位は、BLACKPINK リサ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

資生堂の「アルティミューン」シリーズのグローバルアンバサダーに就任したリサ。世界的ブランドとの新たなパートナーシップは、彼女の高い影響力と国際的なブランド価値を象徴するニュースとして大きな注目を集めた。

起用理由については、常に成長し進化し続けようとするリサの揺るぎない姿勢が、ファンに最高のものを届けたいという強い思いの表れであり、資生堂のコアバリューと完全に一致すると説明されている。

音楽活動はもちろん、ファッションやビューティー分野でも存在感を拡大し続けるリサ。グローバルアンバサダーとしての新たな歩みが、今後のブランド評判指数のさらなる上昇にもつながることが期待される。

第2位 IVE チャン・ウォニョン

第2位は、IVEのチャン・ウォニョン。ブランド評判指数は7,783,629を記録し、前回まで5カ月連続で首位を守っていた王者らしい安定した存在感を示した。

第2位は、IVE チャン・ウォニョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

IVEは2月23日に2ndフルアルバム『REVIVE+』でカムバックを控えており、今回チャン・ウォニョンは先行公開曲「BANG BANG」と自身のソロ曲「8」の作詞に参加。アーティストとしての表現領域をさらに広げている点にも注目が集まっている。

2月9日に先行公開された「BANG BANG」は、瞬間的なエネルギーで幕開けを告げる楽曲で、速いテンポと直線的なリズム、印象的なサビが迷いのない推進力を伝える構成となっている。誇示ではなく始まりのシグナルとして機能する楽曲である点も特徴的だ。

ステージ上の圧倒的な存在感はもちろん、楽曲制作への参加を通じてアーティストとしての成長を示すチャン・ウォニョン。今回も1位との差がわずかな接戦となったことで、彼女の高いブランドパワーが改めて証明された形である。

第1位 BLACKPINK ジェニー

第1位は、BLACKPINKのジェニー。ブランド評判指数は7,849,623を記録し、前回まで5カ月連続1位を守っていたIVEのチャン・ウォニョンを僅差で抑え、首位に輝いた。

第1位は、BLACKPINK ジェニー (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

1月16日に30歳の誕生日を迎えたジェニーは、アーティストとして新たな節目を迎えたタイミングで、その影響力を改めて示す結果となった。

1月10日に開催された『第40回 ゴールデンディスクアワード』では、デジタル音源本賞、グローバルインパクトアワード with PRIZM賞、アーティスト大賞を受賞。ソロアーティストとしての力量と人気を証明し、授賞式の大きな注目を集めた。

さらに同授賞式は、ジェニーにとってソロアーティストとして台湾のステージに立つ初の機会となり、グローバルな活動範囲の広がりを印象づけた。現地ファンとの交流も含め、海外での存在感を一層強めた場となったと言える。

30代の新たなスタートとともに、音楽・ファッション・グローバル活動のすべてで影響力を拡大し続けるジェニー。今回のランキング1位は、彼女が今なおK-POPシーンの中心で輝き続けていることを示す結果となった。

2026年2月ガールズグループ個人ブランド評判ランキング トップ10

2026年2月ガールズグループ個人ブランド評判ランキング トップ10
順位 メンバー名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 BLACKPINK ジェニー 1,382,488 1,340,720 2,363,102 2,763,314 7,849,623
2 IVE チャン・ウォニョン 1,560,772 1,449,020 2,651,429 2,122,408 7,783,629
3 BLACKPINK リサ 283,274 303,745 2,282,480 3,069,286 5,938,785
4 BLACKPINK ロゼ 545,801 528,624 1,620,406 2,873,550 5,568,381
5 IVE アン・ユジン 963,362 923,514 1,037,345 1,232,498 4,156,719
6 MAMAMOO ファサ 233,311 372,759 1,452,399 1,200,971 3,259,440
7 aespa カリナ 1,061,888 462,782 685,098 725,847 2,935,614
8 aespa ウィンター 515,566 484,515 965,117 615,044 2,580,242
9 ILLIT ウォンヒ 330,348 306,393 944,294 955,451 2,536,486
10 BLACKPINK ジス 84,086 124,433 903,481 1,257,571 2,369,570
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 걸그룹 개인 브랜드 2026년 2월 빅데이터 분석결과」2026年2月15日発表

ダンミ ニュース部

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