世間を騒がせている「バーニングサン」騒動に新たな証言が浮上することとなった。
世間を騒がせているBIGBANG(ビックバン)メンバー、V.I(スンリ)が経営に携わっていたとされているクラブ「バーニングサン」騒動。

一向に収まる気配が見えない「バーニングサン」騒動…(出典:YouTube)
先日2月7日には「バーニングサン」のイ・ムンホ代表のインタビューが世間に公開されることに。
そのインタビューの中で、今回の麻薬使用および性的暴行疑惑は事実無根であるときっぱりと疑惑を否定したイ・ムンホ代表。

先日、クラブに持ち上がっている疑惑を否定したイ・ムンホ代表(出典:Instagram)
しかし、このインタビューに対しても世間からは批判の声が相次ぎ、騒動が沈静化する気配はいまだに見られていない。
そんな中、この騒動に関する新たな証言が報じられることに。
その証言というのが「バーニングサンの従業員から直接麻薬の使用を勧められた」というものだった。
今回証言を行ったのは「バーニングサン」のVIP客であったという人物。
先日イ・ムンホ代表が今回麻薬使用に関する情報提供を行った人物を告訴する、という考えを明らかにして以降飛び出すこととなったこの証言は多くの人の関心を集めた。
更にはこの「従業員から麻薬の使用を勧められた」という証言の他にも、麻薬関連の新たな報道がされることとなった「バーニングサン」。
その報道の中では「バーニングサンの店内で知らない男性から渡されたシャンパンを飲んだ従業員男性に薬物の中毒症状が表れ、救急隊が出動する騒ぎとなった」ということが語られた。
また、救急隊が出動する騒動の後に「バーニングサン」の従業員同士の間では「シャンパンに誰かが薬を入れて渡していた」という会話も行われていたとの報道もされた今回。
この騒動には警察も駆けつけ「簡易検査で薬物の陽性だった」とのことであったが、その後の「精密検査での結果は陰性」となったため捜査はそこまでで終えられた、とのこと。
これに対しネットでは「わ…ここまで証拠があるのに捜査をちゃんとしないんだ…」「YGの力ってどこまで及んでるの?」「YGが一人で映画を撮ってるみたい…すごいね、ヤンヒョンソク(YG代表の名前)」といった驚きと皮肉交じりの憤りの声が多く上がった。
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