2012年にデビューしたTSエンターテインメント所属のボーイズグループB.A.Pが事実上解散することとなった。ネットからは所属事務所に対する不満の声なども聞かれた。※2019年5月B.A.P 最新情報を本文下段に追記補足

2012年に「WARRIOR」でインパクトのあるデビューを果たしたTSエンターテインメント所属のボーイズグループ、B.A.P(ビーエイピー / ハングル 비에이피)。
そんなB.A.Pが解散するといった知らせが報じられることとなり、ネットで注目を集めている。

解散が報じられることとなったB.A.P

解散が報じられることとなったB.A.P(出典:Twitter)

2月18日の午前にTSエンターテインメントからはある文書が発表されることに。

そこにはB.A.Pのメンバーであったヒムチャン(本名 キム・ヒムチャン / ハングル 김힘찬)、デヒョン(本名 チョン・デヒョン / ハングル 정대현)、ヨンジェ(本名 ユ・ヨンジェ / ハングル 유영재)、ジョンアプ(本名 ムン・ジョンオプ / ハングル 문종업)とTSエンターテインメントとの専属契約が終了したとの報告が記されていた。

この文章に続けて、4人がTSエンターテインメントとの再契約を行わなかったことも伝えられることに。
TSエンターテインメント曰くB.A.Pのメンバーであった4人は今後それぞれの道を進むとのこと。

そしてこの文の最後をこれまでB.A.Pを応援し続けたファンへの感謝の言葉で締めくくったTSエンターテインメント。

このTSエンターテインメントの発表に対しネットからは

「会社の問題でできた1年の空白期間さえなかったら人気を維持していたはずなのに…実力もビジュアルも兼ねそろえていただけにこの結果が残念」
「正直このグループは会社が問題だったと思う」
「おめでとうっていうのはおかしいけど、TSからメンバーが離れられたことはお祝いしたい。」
等という、B.A.Pのメンバー達の実力が存分に活かされなかったことに対する悲しみ、これまでのTSエンターテインメントへの不満の声が多く聞かれることとなった。

昨年には元のメンバーであったヨングク(本名 バン・ヨングク / ハングル 방용국)、ZERO(本名 チェ・ジュノン / ハングル 최준홍)も事務所を去っていたB.A.P。
今回のヒムチャン、デヒョン、ヨンジェ、ジョンアプの4人の事務所の退所によりB.A.Pは事実上の解散となることが予測される。

そんな中、ネットでは「HighLightのようにメンバーはそのままにグループ名だけ変えてまた歌謡界に出てくることは不可能なのか?」という声もあがることに。
こういった声からはB.A.Pというグループが大勢の人に愛されていたこと、そして、メンバー達が解散することを惜しむ人が多くいることが伺える。

補足(2019年5月30日 追記)

B.A.Pの解散後、メンバーだったZEROは日本で始めて単独ファンミーティングを開催し、話題となった。
デヒョンは韓国で全曲自作曲で構成されたミニアルバム「CHAPTER2 “27”」を発売、ソロ歌手としての歩みを進めた。

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