• 『Amazon Prime Video』では少し懐かしいK-POPの映像を観ることが出来る。
  • 現在はグローバルスターとなったK-POPアイドル達のまだ初々しい姿を観て懐かしい気分になれるものも。
  • 2015~2017年前後のBTSを中心に同時期に活躍したK-POPスターを観ることが出来るものを5つご紹介!

韓国ドラマや映画等のKカルチャーを楽しむ人達の中で欠かせないサービスとなっている『Amazon Prime Video』で、K-POPの歴史を感じられる少し懐かしい映像を観られることをご存じでしょうか。

K-POPが日本で本格的に流行するようになってから、かれこれ10数年。以前は『韓国で活躍するアイドル』というイメージでしたが、今や『グローバルスター』となり世界から注目される存在に。

その筆頭といえばBTS(防弾少年団)。2016年にアルバム『WINGS』のタイトル曲『血、汗、涙』で米ビルボードのメインチャートで26位を獲得。

その後の世界を驚かせるレジェンド的な活躍へ向けて大きく飛躍し、世界の中でK-POPの立ち位置を変える大きな飛躍の時期になりました。

本記事では『Amazon Prime Video』の中で、別途料金がいらない見放題映像から、2015~2017年前後のBTSの映像を中心に、同時期に活躍したK-POPスターも観ることが出来るものを5つご紹介します。

BTS Live Collection in Japan 2015-2016

●収録映像
『防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」』
『2015 BTS LIVE <花様年華 on stage>〜Japan Edition〜at YOKOHAMA ARENA』
『2016 BTS LIVE <花様年華 on stage:epilogue>〜Japan Edition〜』

BTS Live Collection in Japan 2015-2016(画像出典:Amazon Prime Video Twitter)

7月9日にAmazon Prime Video配信開始となったばかりの、BTSの日本でのコンサート映像集。

日本で初の全国ツアーとなった「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」、初の単独アリーナコンサートとなった「花様年華 on stage at YOKOHAMA ARENA」。

そしてアジア10都市でおよそ14万4千人を動員した「花様年華 on stage:epilogue」の日本公演と、豪華な3本立て。

貴重な日本語でのMCなどが嬉しい、初期のBTSのコンサートをたっぷり楽しめる映像になっています。

(画像出典:Amazon Prime Video Twitter)

2016 ASIA ARTIST AWARDS(字幕版)

●開催日:2016年11月16日

アジア最大級の授賞式として、この2016年に始まったASIA ARTIST AWARDS。

TWICEやSEVENTEENなど、K-POP市場を世界規模へ押し上げたと言われる第3世代の人気アイドルが大集合。BLACKPINK、NCT127はこの年に新人賞を獲得しました。

2016 ASIA ARITIST AWARDS(画像出典:Amazon)

BTSはこの授賞式で最優秀アーティスト賞、ベストアイコン賞を受賞。『血、汗、涙』『FIRE』でパワフルなパフォーマンスを披露しました。

また、BTSの生みの親「パンPD」ことパン・シヒョク氏もベストプロデューサー賞を受賞しました。

(写真提供:©TOPSTARNEWS、画像出典:BIGHIT ENT)

6th GAONCHART MUSIC AWARDS 2016(字幕版)

●開催日:2017年2月22日

韓国を代表する音楽チャート「ガオンチャート」による大衆音楽授賞式。2023年に「サークルチャートミュージックアワード」に名称変更されましたが、2012年から続く信頼性の高い授賞式です。

6th GAONCHART MUSIC AWARDS 2016(画像出典:Amazon)

BTSはアルバム『WINGS』で受賞。デビュー当時からBTSの振り付けを担当したソン・ソンドゥク氏もコレオグラファーとして受賞し、BTSメンバーもステージに上がって一緒に功績を称えるという一幕も。

2018 ASIA ARTIST AWARDS(字幕版)

●開催日:2018年11月28日

3回目の開催となったこの年の授賞式。ベストアーティスト賞にはWanna One、SEVENTEEN、TWICEが名を連ね、新人賞はIZ*ONE、Stray Kids、(G)I-DLE、THE BOYZが受賞。

2018 ASIA ARTIST AWARDS(画像出典:Amazon)

そしてBTSは、この年ついに『ASIA ARTIST AWARDS』で大賞を受賞。

授賞式の中では『FAKE LOVE』『IDOL』を披露。これまでの功績や活躍を振り返る映像と共にパフォーマンスを行い、大いに会場を盛り上げました。

週刊K-POPアイドル スペシャル

K-POPアイドルスターたちの隠れた魅力を発見する『週刊K-POPアイドル』は、2011年から現在まで放送されている人気バラエティ番組。

カムバック活動中のK-POPアイドルは、ほとんどが出演すると言っても過言ではないポピュラーな番組です。

週刊 K-POPアイドル スペシャル(画像出典:Amazon)

配信されているBTS出演回は2015年6月17日放送の第203話、2015年12月16日放送の229話。

ランダムプレイダンスやゲームに全力で挑む微笑ましい姿や、ファンからのリクエストに応える姿が収められています。

同番組では他にも第3世代アイドルを中心に全26回分が収録されています。

小原 エリ

Kカルチャーの新鮮な情報を、身近な言葉でシンプルにお伝えできるように頑張っています。主にまとめ記事を担当。新しいK-POPや韓国ドラマとの出会いのきっかけを作れると嬉しいです

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