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元2NE1のメンバー パク・ボム(韓国名 박봄 34歳)の新しいソロアルバム「Spring」の発売記念ショーケースが開かれた。フィーチャリングを手助けしたサンダラ・パクについて、そして過去の事件についても語った。

元2NE1のパク・ボムが、歌謡界にカムバックし大衆の前に立った。

13日、ソウル・江南区(カンナムグ)キングコングビルディング・一指アートホール(ILCHI ART HALL)で、歌手パク・ボムの新しいソロアルバム「Spring」の発売記念ショーケースが開かれた。

パク・ボム

パク・ボム(写真提供:スポーツ韓国)

この日MCに「ステージが恋しくなかったですか?」と尋ねられたパク・ボムは「とても恋しかったです。ファンの皆さんがずっと待っていて下さいました。皆さんの声援に報いるために熱心に多様な姿をお見せしたいと思います」と語った。

「Spring」は、音楽プロデューサーの勇敢な兄弟を筆頭に、同じくプロデューサーのCHAKUNとRedCookieの共同作業で誕生した曲であり、フィーチャリングには2NE1で共に活躍していたサンダラ・パクが参加した。

フィーチャリングを手助けしたサンダラ・パクに対して、パク・ボムは「私からラブコールをして“あなたに必ずやってもらいたい”と話すと、快く承諾してくれました」とし「今日も“圧倒的なステージで皆を驚かせて来なさい!”とメールが来ました」と語り、現場を笑いの渦に巻き込んだ。

(写真提供:スポーツ韓国)

またパク・ボムは、2010年に国際郵便で米国からアデロールという医薬品を持ち込んだ件についても改めて釈明した。

パク・ボムは「海外から治療目的のため正常な手続きで服用していましたが、韓国国内での薬事法をよく分かっておらず物議を醸した点について申し訳ないと思っています」と真心を込めて謝罪した。

また、その場にいたパク・ボムの所属事務所の代表は「(パク・ボムが服用した薬は)米食品医薬品局(FDA)が正式に承認した合法的な医薬品です。アメリカではありふれている薬だが、韓国の法律では麻薬類に分類され流通が禁止されている事を当時は知りませんでした。現在は代替できる薬を服用し1ヶ月に1度病院で治療を受けています」と明らかにした。

パク・ボムは、現在もADD(注意欠陥障害)の治療をしており、引き続き定期的に治療を受けなければならない状態だという。

パク・ボムは一連の物議があった後、当時所属していたYGエンターテインメントを離れて現事務所のディーネーションに移籍した。

一方パク・ボムの新しいソロシングル「Spring」は、この日午後6時各種オンライン音源サイトを通じて公開された。


サンダラ・パクがフィーチャリングで参加したパク・ボム「Spring(feat. sandara park)」M/V
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