パク・ボゴム、パク・ソダム、ピョン・ウソクが”青春期”を送る姿を描いたtvNドラマ『青春記録』。9月14、15日に3話と4話が放送され、物語は肝に差し掛かり、面白さを帯びてきた。
ドラマ『青春記録』はいよいよメインキャスト達の本題に向かい始めた。

青春3人の人生と心がいよいよ動き出す!(画像出典:青春記録 公式Instagram)
視聴率も第3話7.2%、第4話7.8%(全国基準、ニールセンコリア)と、順調に上昇中だ。
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そんな中、第4話の放送内で珍しいシーンが流れた。
*この記事にはネタバレが含まれています、ご注意ください。
サ・ヘジュン(パク・ボゴム)とウォン・ヘヒョ(ピョン・ウソク)は、幼なじみ、ジヌ(クォン・スヒョン)に突然ある場所に呼び出される。そこはなんと、産婦人科。ヘヒョの妹、ヘナと内緒で交際しているジヌは、ヘナから「私のことが大事なら、子宮頸がんワクチンを打ってきて」と言われてしまい、1人では心細いため2人を呼び出したのだった。

“子宮頸がん予防ワクチン”スタンプと共に記念ショット!(画像出典:クォン・スヒョン 公式Instagram)
劇中では「なぜ子宮のない男性が、予防接種をするのか?」など、ヘナを通して詳しく説明されている。
実際に男性が子宮頸がん予防ワクチンを打つことに、効果が期待できると言われており、その1つとしてワクチンを受けていない女性を、子宮頸がんから守ることができると言われている(参考:子宮頸がん予防ワクチンゼロプロジェクト)。予防ワクチンについては、今現在も賛否あるが、男性の接種を推奨している国も少数ながら存在している。
あくまでも憶測の域を出ないが、今回のシーンは”青春”と”性の問題”を切り離して考えないというフラグだったのかもしれない、または男性接種の啓蒙だったのかも‥。
いずれにせよ、男性が産婦人科へ足を運ぶシーンは、PPL(間接広告)だったとしても、少なからず視聴者に影響を与えたのではないだろうか。
一昔前では考えられなかった、時代に即したセンセーショナルな場面だったように思う。
パク・ボゴム
2011年映画『ブラインド』でデビュー。
以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。
『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。
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