革新的な映像美を融合させたオンラインコンサート”Beyond LIVE”を成功裏で終え、”K-POP”の新たな魅力を見せつけた東方神起(TVXQ)。来る31日にはSUPER JUNIORの”Beyond LIVE”が披露される。K-POP界の”ベテラン”アイドルである彼らが現役でトップを走り続けられる理由とは。
先ごろ、最新AR技術を融合させた新しい形のオンラインコンサート”Beyond LIVE”を成功裏で終えた東方神起(TVXQ)。
斬新なアイデアの中、ベテランの風格とぶれないパフォーマンスで最高のステージを作り上げ、世界中のファンを感動と熱狂の渦に巻き込んだ。溢れんばかりの魅力を披露した二人はファンの心を最高潮に熱し、その熱は冷めるどころかじわじわと心に響いてやまない。

“Beyond LIVE”を成功裏で終えた東方神起(画像出典:東方神起公式Instagram)
“Beyond LIVE”の次なるバトンを受けたのは、東方神起と同じSMエンターテインメントを代表するトップアイドルSUPER JUNIORだ。個々での活動を活発に行うグループとあって、全員が揃ってのパフォーマンスを披露する”SUPER JUNIOR LIVE – Beyond the SUPER SHOW”に世界中から熱い視線が寄せられている。

SUPER JUNIORの”Beyond LIVE”も間もなく開催となる(画像出典:SUPER JUNIOR公式Instagram)
このように世界を熱狂させ、いまや世界中で市民権を得た”K-POP”というジャンルだが、それを切り開き、確立したのは東方神起とSUPER JUNIORの二組だろう。
SMエンターテインメントに所属する彼らは、同時期に練習生として入所し、夢を叶えるため共に汗をかいた仲間だ。向上心を持ち努力を積み重ねてきた彼らは見事に夢を叶え、2003年に東方神起が、二年後の2005年にSUPER JUNIORがデビューを果たしている。
現在、15年~17年という長いキャリアを持ち、いまだ現役のアイドルである東方神起とSUPER JUNIORは、2020年になった今でもK-POP界のトップに君臨。そして次世代のK-POPアイドルたちを牽引している”ベテラン勢”だ。
“ベテラン”アイドルという枠に居ながらも、常に新鮮な魅力を披露し続けている現役アイドルの彼ら。
“現役”で活躍するというのは、これまでの輝かしい軌跡をただ繰り返すのではなく、常に新しい一面も披露してファンを魅了し続けることを指すように思う。
その”ベテラン”アイドルが10年以上という長い間、常にトップに君臨し精力的に歌とダンスをこなしている。しかも、これまで魅せてきたパフォーマンスの数々をより魅力的にアップデートして披露し、国内外にいる多くのファンを魅了してやまない。この姿こそがK-POPというジャンルの原動力なのではないだろうか。

完璧なパフォーマンスで常にトップを走り続ける東方神起。さすがK-POPの帝王!(画像出典:東方神起公式Instagram)
韓国のアイドルは年齢を重ねるにつれ、アイドルを卒業し俳優やタレントに転身する人も少なくない。むしろその方が圧倒的に多いだろう。
だが、この二組は本業である”アイドル”を神髄からキッチリとこなし続けている。まさに「とことんアイドル」という存在なのだ。
色褪せないどころか深みを増し続ける”パフォーマンス”を披露しているのは、現状に留まらず常に前を見ているからだろう。さらに感謝や謙虚さ、そして初心を忘れずに挑む姿は、後輩たちからリスペクトされ、お手本となっているようだ。

世界で活躍するBTS(防弾少年団)。パフォーマンスもキャラクターも最高に愛される(画像出典:BTS公式Instagram)
最近、K-POPの代表的なアイドルと言えば、BTS(防弾少年団)だろう。
ビルボードで数々の偉業を成し遂げ、ワールドツアーを精力的にこなし、アジアを越えてアメリカ、ヨーロッパの人々を魅了してやまないBTSの活躍により、欧州でのK-POPの評価は抜群に上がっている。他にも、TWICE、BLACKPINKと世界をまたにかけ活躍するニューフェイスアイドルが続々と誕生し、彼らの爆発的な魅力と快進撃は世界中の話題の中心になっているほどだ。
このように韓国を飛び出して世界で活躍するK-POPアイドル達の数は年々増えており、その先駆けとなったのは前述した通り東方神起、SUPER JUNIOR両者の存在あってこそだろう。
とことんまでぶれない「アイドルの神髄」を貫き、先に向けられた視線と彼らの真摯な姿勢。

個々でもグループでも抜群の人気を誇るSUPER JUNIOR。歌も踊りもトークも最高!(画像出典:SUPER JUNIOR公式Instagram)
現在のスタイルになるまで、彼らの活躍は順風満帆なものでは無かった。様々な事情が絡み合い頓挫しそうな出来事も多々起きている。それでも尚、くじけずに前を向き、気持ちを新たに進んでいる。その為の努力は惜しまず、さらにその辛い場面でさえ否定せず受け入れる。
彼らが輝き続ける理由は、パフォーマンスだけでなくこのような人間性を持ちあわせているからだろう。
卓越したパフォーマンスと手本となる人間性こそが、世界が称賛するK-POPの原動力であり、底力となっているように思う。
「東方神起と言えば」、「SUPER JUNIORと言えば」‥この言葉に続く、彼らの代表する楽曲はもちろんそのキャラクターまでを思い浮かべられる人は多い。それこそが彼らの築き上げたK-POPの市民権であり最高の功績というものを証明しているのではないだろうか。
BTSをはじめとしたK-POPアイドルたちのお手本として、さらに成功モデルとしても君臨する”ベテラン”アイドルたちは現在も尚、邁進中である。
一方、SUPER JUNIORは来る31日にオンラインコンサート”SUPER JUNIOR LIVE – Beyond the SUPER SHOW”を開催する。
K-POP界を牽引している彼らがどのようなステージで世界中のファンを魅了するのか。抜群のトークスキルを持つMCにも注目したい。
東方神起
東方神起(TVXQ)は、チャンミン、ユンホによる韓国出身の男性デュオ。
レコード会社兼芸能事務所のSMエンターテインメントに所属し、韓国や日本を中心に活動している。
2010年までは5人組ボーカルグループで活動していたが、2009年7月メンバーのうちジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こし、5人での活動が無期限休止され、翌2011年1月のカムバック以降はユンホ、チャンミン2人で活動している。
[su_spacer size=”30″]
編集部おすすめ記事
-
aespa、日本初ミニアルバム「KISS N TELL」7月24日リリース!ピンクコンセプトで新たな魅力
-
RESCENEメンバー3人が上位ランクイン!7月新人K-POP個人ブランド評判トップ5
-
チャン・ハヌム、5枚目のデジタルシングル発売!青春の揺れる恋心を表現
-
TWS、「THE HYUNDAI GLOBAL」アンバサダーに就任!韓国と日本をつなぐ架け橋へ
-
NCT WISHの初日本語タイトル曲も!7月日本シングル・アルバムリリース情報6選
-
“KARAの名曲でカムバック” RESCENEが1位!7月新人K-POPグループブランド評判トップ5
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
22時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
NCT WISHの初日本語タイトル曲も!7月日本シングル・アルバムリリース情報6選
-
22時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
ATEEZ、14thミニアルバム初動188万枚突破!自己最高&7作目のミリオンセラー達成
-
23時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
シン・イェウン、ビューティーアウトレット「OFF BEAUTY」フォトイベントに出席!(PHOTO11枚)
-
【週韓スケジュール】来週(7/6~)放送開始!人間模様も見どころの韓国ドラマ4選
-
24時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
RESCENEメンバー3人が上位ランクイン!7月新人K-POP個人ブランド評判トップ5
-
パク・ソジュン、海外スケジュールを終え帰国!(PHOTO3枚)
-
チョン・ソミン、画報撮影のため沖縄へ出国!(PHOTO7枚)
-
TWS、「THE HYUNDAI GLOBAL」アンバサダーに就任!韓国と日本をつなぐ架け橋へ
-
aespa、日本初ミニアルバム「KISS N TELL」7月24日リリース!ピンクコンセプトで新たな魅力
-
チョン・イル、Primeオリジナルドラマ「犯罪者」でグローバル進出!7月17日配信開始
-
チャ・ウミン、新作「推しの社員」の放送控え近況公開!爽やかなオフショット披露
-
“KARAの名曲でカムバック” RESCENEが1位!7月新人K-POPグループブランド評判トップ5
-
コン・ユ主演大ヒット作の4K上映も!今夏に日本の劇場で楽しめる韓国映画4選
-
ユイ、「Cherry Day」イベントに出席!(PHOTO11枚)
-
【7月4日公開】息をのむ誘拐劇から感情転移ラブコメまで!日本初 韓国ドラマ3選
-
チャン・ハヌム、5枚目のデジタルシングル発売!青春の揺れる恋心を表現
-
ファン・ジョンミン、7月15日公開の主演映画「HOPE」撮影エピソードを明かす
-
“第2話で驚異の15%突破” ソ・ジソブ主演作を抑えたNo.1とは?2026年上半期 韓国ドラマ視聴率ランキングトップ5
-
ナムグン・ミン、KBS「夫婦の結末」制作発表会に出席!(PHOTO10枚)
-
イム・ジヨン、SBSパワーFM「12時にはチュ・ヒョニョン」の収録に参加!(PHOTO5枚)
-
来週(7月6日~) 日本のテレビで観られる「ハイブリッド・ロマンス」韓国ドラマ6選
-
“キム部長” ソ・ジソブが首位獲得!6月第4週 韓ドラ出演者話題性トップ5
-
ソ・ジソブ新作 vs Netflix話題作の一騎打ち!6月第4週 韓国ドラマ話題性トップ5
-
イ・ドンウク主演「殺し屋たちの店 シーズン2」7月22日配信決定!岡田将生&玄理も出演
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV

ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。