元After schoolのユイ(本名 キム・ユジン 김유진 30歳)が出演するKBS2TV週末ドラマ「たった一人の私の味方(韓国名 하나뿐인 내편)」が最終回を迎えた。期待されていた視聴率は50%に届かなかったものの有終の美を飾った。
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が記載されています。
KBS2TV週末ドラマ「たった一人の私の味方(韓国名 하나뿐인 내편)」の最終回の視聴率が、期待されていた50%に届かなかった。

KBS2TV週末ドラマ「たった一人の私の味方(韓国名 하나뿐인 내편)」(写真提供:スポーツ韓国、出典:KBS)
18日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、17日午後7時55分から放送された同ドラマ105話・106話(最終回)視聴率はそれぞれ、42.8%、48.9%を記録した。ドラマ最高視聴率は、去る10日に放送された102話の49.4%だった。
この日、ドラマ「たった一人の私の味方」の最終回は、苦難の連続だったユイとチェ・スジョンが、笑ってハッピーエンディングを迎えた。予想可能な結末だったが、ふたりが劇中で経験した苦難を考えると、痛快ながらも清々しいハッピーエンディングとなった。
最終回では、ドラン(ユイ扮)とデリュク(イ・ジャンウ扮)が復縁することになり、幸せな日常を迎える姿が描かれた。

ドラマ「たった一人の私の味方」でドラン役を務めたユイ(右)とデリュク役を務めたイ・ジャンウ(左)(写真提供:スポーツ韓国)
この日は最終的に登場人物がみな笑って最後を迎えた。ドランがデリュクの家に戻り、家の中に笑いがあふれた。特にダヤ(ユン・ジニ扮)とオ・ウニョン(チャ・ファヨン扮)が反省し、ドランに心から謝罪して、ドランに“私の味方”が増える結果となった。
ドランの実の父であるスイル(チェ・スジョン扮)もやはり、妻となったナ・ホンジュ(チン・ギョン扮)と二人の間に生まれた子どもとひとつの家族になり、温かさを感じさせた。
またダヤの夫でデリュクの弟ワン・イリュク(チョン・ウヌ扮)が浮気をしてダヤを怒らせたが、ドランの助けによって二人は仲直りし、子どもまで授かった。さらにチャン・ゴレ(パク・ソンフン扮)とキム・ミラン(ナ・ヘミ扮)にも子どもが生まれ、幸せな結末を迎えた。
そしてなんといっても最終回のクライマックスは、ドランとデリュクの復縁だった。この日デリュクはドランと復縁する為に孤軍奮闘。結果的に気持ちを確認して、視聴者たちを安堵させた。
今シーズンのドラマで最高の人気を誇った「たった一人の私の味方」は、惜しくも50%の視聴率を逃すことにはなったが、ハッピーエンドで最終回を迎え、有終の美を飾った。
ドラマ「たった一人の私の味方」最後の撮影現場。ドラマ出演者が伝える感謝の気持ち。(涙に注意..!)
[su_spacer size=”30″]
[korea_sns_button]
[reaction_buttons]
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。