• パク・ジフンが映画『王と生きる男』で端宗役を演じ、第46回韓国映画評論家協会賞(英平賞)の新人男優賞を受賞した。
  • 評論家からは「少年と虎の目を同時に演じた」と評され、純粋さと権力に立ち向かう強さを併せ持つ端宗の内面を表現した演技が高く評価された。なお、海外スケジュールのため授賞式は欠席した。
  • 今年の英平賞ではOTTシリーズ部門も新設され、Disney+『メイド・イン・コリア』のヒョンビンやNetflix『サラ・キムという女』のシン・ヘソンらも受賞。映画・ドラマの両分野で活躍する俳優たちにスポットが当たった。

パク・ジフンが映画『王と生きる男』で、第46回韓国映画評論家協会賞(英平賞)の新人男優賞を受賞!(画像出典:©TOPSTAR NEWS)

パク・ジフンが映画『王と生きる男』で、第46回韓国映画評論家協会賞(英平賞)の新人男優賞を受賞した。評論家からは「少年と虎の目を同時に演じた」と評され、端宗という人物を表現した演技力が高く評価された。

今月4日午後、ソウル市 麻浦区の韓国映像資料院シネマテークKOFAで、第46回英平賞の授賞式が開催された。

この日、新人男優賞に選ばれたのは『王と生きる男』で端宗役を演じたパク・ジフン。劇中では、幼い王である端宗の不安や悲しみ、権力の重圧を背負わなければならない人物の内面を繊細に表現し、好評を得た。

特に評論家たちは、パク・ジフンの演技について「少年と虎の目を同時に演じた」と評価。純粋でか弱い少年の姿と、権力に立ち向かう力強い眼差しを同時に表現した点を称賛した。

今回の受賞により、パク・ジフンは『王と生きる男』を通じて、新人俳優としての可能性を改めて認められた。なお、海外スケジュールのため、当日の授賞式には出席できなかった。

今年の英平賞では、イ・チャンドン監督の『もしもの愛』が最優秀作品賞を受賞。ナ・ホンジン監督の『HOPE』は監督賞、主演男優賞、撮影賞など3冠に輝いた。主演男優賞は『HOPE』のチョ・インソン、主演女優賞は『もしもの愛』のチョン・ドヨンが受賞した。

男女新人賞は、パク・ジフンと『ジュインはリンゴが嫌い』のソ・スビンに贈られた。また、今年新設されたOTTシリーズ部門では、Disney+『メイド・イン・コリア』のヒョンビンとNetflix『サラ・キムという女』のシン・ヘソンが、それぞれ男女主演賞を受賞した。

映画界から演技力を認められたパク・ジフン。今後、映画やドラマを通じてどのような姿を見せてくれるのか、さらなる活躍に期待が高まる。

(©TOPSTAR NEWS ユ・ヘジ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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