• 11月は、日本の地上波・ローカル局でホームドラマやヒューマンドラマ、ロマンスなど、多彩なジャンルの韓国ドラマが放送開始。
  • 韓国で全国最高視聴率21.9%を記録したKBS週末ドラマをはじめ、話題作や人気作を日本のテレビで楽しめるのも注目ポイント。
  • 本記事では、11月に放送開始予定の韓国ドラマをご紹介!(2026年10月30日現在)

日本の地上波やローカル局では、毎月さまざまな韓国ドラマが放送され、テレビを通じて多彩な作品に出会うことができます。

BS・CSに比べると最新作の放送機会は限られるものの、話題作や人気作を日本語字幕・吹き替えで楽しめるのも魅力のひとつです。

11月も、家族の絆や日常を描くホームドラマから、人間模様を丁寧に描いたヒューマンドラマ、胸をときめかせるロマンスまで、幅広いジャンルの作品が放送を控えています。

中には、パク・ソジュン×キム・ジウォン主演の人気ラブコメディや韓国で全国最高視聴率21.9%を記録したKBS週末ドラマもあり、韓国で多くの視聴者を魅了した作品を日本のテレビで楽しめるチャンスです。

そこで本記事では、11月に日本の地上波・ローカル局で放送開始予定の韓国ドラマをご紹介します。(2026年10月30日現在 / ※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)

J:テレ

2026年11月にJ:テレで放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。

『ミセン-未生-』(tvN/2014)

イム・シワン主演の『ミセン-未生-』は、韓国で社会現象を巻き起こし、2014年を代表するヒューマンドラマとして高い評価を受けた作品。

幼い頃から囲碁のプロ棋士を目指してきたものの、夢を断念したチャン・グレは、母親の紹介をきっかけに、大手総合商社ワン・インターナショナルに高卒・社会人経験なしで入社。仕事の進め方も社会人としての常識も分からないグレが、上司や同僚との関わりを通じて少しずつ職場になじみ、自分の居場所を見つけようとする姿が描かれます。

華やかな恋愛や劇的な展開に頼るのではなく、職場での葛藤や人間関係、働く人々が抱える悩みをリアルかつ温かなまなざしで映し出しているのが特徴です。

主人公だけでなく、さまざまな立場の社員たちにも光を当て、会社という組織の中で生きる人々の喜びや苦悩を丁寧に描写。会社員を中心に幅広い共感を呼び、韓国で「ミセン」ブームを巻き起こした名作です。

●日本放送情報:J:テレ/2026年11月17日(火)スタート
毎週(月~木) 22時~

画像出典:tvN
ミセン-未生-
ヒューマン
tvN/2014/全20話

あらすじ

幼少期から棋士を目指していたチャン・グレ(イム・シワン扮)。父の死を機にその夢を諦め、就職はせずアルバイトに明け暮れていた。ある日、母の伝手により大手総合商社にインターンとして働くことに。しかし社会人経験がないグレは、同期から遅れをとっていて・・。

キャスト

イム・シワン、イ・ソンミン、カン・ソラ、カン・ハヌル、キム・デミョン 他

最高視聴率・受賞歴など

10.3%

口コミ

「とてもリアルに現実社会と今を生きる若者の悩みを描いててよかった」
「社会人の心にささる作品」
「社会人なら共感できる場面が多い」

予告映像


動画出典:CinemartChannel

テレビ東京

2026年11月にテレビ東京で放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。

『ラブレイン』(KBS/2012/全40話)

チャン・グンソク×ユナ(少女時代)主演の『ラブレイン』は、『冬のソナタ』『春のワルツ』などの「四季シリーズ」を手掛けたユン・ソクホ監督が贈る、時代を超えた愛を描いたロマンス。

物語の前半では、1970年代の大学を舞台に、ひと目で恋に落ちた男女が織りなす純粋で切ない恋模様を描写。すぐに気持ちを伝えるのではなく、相手を思いながら待ち続ける当時ならではの恋愛観が、アナログな時代の温かな情緒とともに表現されています。

一方、後半では現代へと舞台を移し、デジタル時代を生きる若者たちの恋が展開。異なる時代を生きる登場人物たちの運命が交差し、過去から現在へと受け継がれていく愛の物語が紡がれます。

1970年代のノスタルジックな雰囲気と現代的な恋愛模様を対比させながら、時代が変わっても色あせない運命的な愛を描いた作品です。

●日本放送情報:テレビ東京/2026年11月7日(土)スタート
毎週(土・日) あさ6時~
●番組ページ:https://www.tv-tokyo.co.jp/loverain/

画像出典:KBS
ラブレイン
ロマンス
KBS/2012/全20話

あらすじ

1970年代、ソウル。韓国の大学に通う美術学科の学生で、御曹司のソ・イナ(チャン・グンソク扮)は、ベンチに座る女学生に心を奪われ、外を見ながらスケッチを始める。そして彼女の姿がないことに気が付いたイナは急いで外に飛び出し、心を奪われた彼女とぶつかってしまう。ほとんど言葉を交わすことなく別れるも、イナは彼女が落とした日記帳から、同じ大学の家政学科に通うキム・ユニ(ユナ扮)だと知り・・。

キャスト

チャン・グンソク、ユナ、チョン・ジニョン、イ・ミスク、キム・シフ 他

最高視聴率・受賞歴など

6.4%

口コミ

「70年代の雰囲気がよかった」
「王道の韓ドラ」
「最後まで飽きずに観られる作品」

予告映像


動画出典:ポニーキャニオン WE LOVE K

『トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~』(KBS/2025/全70話)

オム・ジウォン、アン・ジェウク主演の韓国ドラマ『トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~』は、伝統ある酒蔵を舞台に、個性豊かな5兄弟と彼らを支える家族の絆、そして大人の恋を描いたホームドラマ。

結婚からわずか10日で夫を突然亡くしたマ・グァンスクは、思いがけず一家の家長となり、酒蔵「トクスリ酒造」を守るため奮闘することに。夫の家族との暮らしや仕事に向き合う中で、さまざまな困難に直面しながらも、持ち前の明るさと前向きさで周囲の人々を支えていきます。

一方、妻に先立たれたLXホテルの会長ハン・ドンソクは、太陽のように明るいグァンスクに次第に惹かれていきます。対照的な2人が繰り広げる軽妙な掛け合いと、少しずつ距離を縮めていく純粋な恋模様も見どころです。

家族の葛藤や夫婦のあり方、仕事を通じた成長などを織り交ぜた本作は、韓国で全国最高視聴率21.9%を記録しました。

●日本放送情報:テレビ東京/2026年11月12日(木)スタート
毎週(月~金) あさ8時15分~9時11分
●番組ページ:https://www.tv-tokyo.co.jp/tokusuri/

画像出典:KBS
トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~
ホーム
KBS/2025/全54話

あらすじ

長い伝統を受け継いできた「トクスリ酒造」の個性豊かな五兄弟と、結婚して10日で夫が亡くなり、家の大黒柱になった義姉が繰り広げるホームドラマ。

キャスト

オム・ジウォン、アン・ジェウク、チェ・デチョル、キム・ドンワン、ユン・バク 他

最高視聴率・受賞歴など

21.9%

口コミ

「大人の青春ドラマという感じ」
「コメディ要素もあって面白い」
「ワチャワチャ感はある」

予告映像


動画出典:KBS Drama

TOKYO MX

2026年11月にTOKYO MXで放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。

『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』(JTBC/2018/全40話)

ソン・イェジン×チョン・ヘイン主演の『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』は、ただの知り合いだった年上女性と年下男性が恋に落ち、恋人として関係を深めていく姿を描いた純愛ラブストーリー。

親友の弟として長年顔を合わせてきたユン・ジナとソ・ジュニは、再会をきっかけに互いを異性として意識するように。何気ない会話や一緒に過ごす時間を重ねながら、少しずつ距離を縮めていく2人。年下のジュニが見せる真っすぐな愛情表現や、恋に落ちたジナの心の変化など、身近な日常の中で育まれる恋模様が丁寧に描かれています。

『白い巨塔』『密会』などを手掛けた故アン・パンソク氏ならではの繊細な演出も魅力で、派手な展開に頼らず、登場人物の表情や言葉の間から伝わる感情をリアルに映し出します。

恋のときめきだけでなく、年齢差や周囲の視線、職場や家族との関係に揺れる姿も描き、誰かを好きになることの喜びと難しさを感じさせる作品です。

●日本放送情報:TOKYO MX/2026年11月2日(月)スタート
毎週(月~水) 20時~21時
●番組ページ:https://s.mxtv.jp/drama/kireinanuna/

画像出典:JTBC
よくおごってくれる綺麗なお姉さん
ロマンス
JTBC/2018/全16話

あらすじ

35歳の会社員ユン・ジナ(ソン・イェジン扮)。親には結婚を急かされ、会社ではセクハラを受け、もどかしい日々を過ごしていた。ある日、親友ソ・ギョンソン(チャン・ソヨン扮)の弟で、自身の弟スンホ(ウィ・ハジュン扮)の親友でもあるジュニ(チョン・ヘイン扮)が帰国することに。久しぶりに再会したジナとジュニは、一緒にランチしたりと多くの時間を過ごすうちに恋人関係になる。しかしお互いの家族からは厳しい目で見られてしまい・・。

キャスト

ソン・イェジン、チョン・ヘイン、チャン・ソヨン、チョン・ユジン、チュ・ミンギョン 他

最高視聴率・受賞歴など

7.2%

口コミ

「かなり泣ける作品」
「前半はよかったけど・・」
「チョン・ヘインの弟感がよかった」

予告映像


動画出典:ポニーキャニオン WE LOVE K

チバテレ

2026年11月にチバテレで放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。

『善徳女王』(MBC/2009/全62話)

イ・ヨウォン、コ・ヒョンジョン主演の韓国時代劇『善徳女王』は、2009年に韓国MBCで放送され、日本のテレビでも繰り返し放送されている人気作。

三国時代の新羅を舞台に、朝鮮史上初の女帝となった善徳女王の誕生から、王座をめぐる激しい権力争いまでを壮大なスケールで描きます。

自らの出生を知らずに育った王女トンマンは、やがて自身の運命と向き合い、新羅の実権を握るミシルとの対決に身を投じていきます。

ひとりの王女が数々の試練を乗り越え、女帝へと成長していく姿を描いた歴史大作です。

●日本放送情報:チバテレ/2026年11月2日(月)スタート
毎週(月~金) 9時30分~10時25分
●番組ページ:https://www.chiba-tv.com/info/detail/61699

画像出典:MBC
善徳女王
時代劇
MBC/2009/全62話

あらすじ

美貌を誇るミシル(ユイ/コ・ヒョンジョン扮)は、チンピョン王の正妃マヤ夫人(パク・スジン/ユン・ユソン扮)を誘拐し、殺害しようとする。一方、一命をとりとめたマヤ夫人は、双子の姉妹を出産。しかし「双子を産むと、王族の男が絶える」という言い伝えにより、双子の妹トンマン(ナム・ジヒョン/イ・ヨウォン扮)を侍女のソファ(ソ・ヨンヒ扮)に託すことに。ソファの娘として育ったトンマンはたくましい少女に、そして双子の姉チョンミョン(キム・ユジョン/シン・セギョン/パク・イェジン扮)は、ミシルが権力を増大する中で密かに反撃する機会をうかがっていた・・。

キャスト

イ・ヨウォン、コ・ヒョンジョン、オム・テウン、パク・イェジン、キム・ナムギル 他

最高視聴率・受賞歴など

44.9%

口コミ

「ストーリーがよくできてる」
「何年経っても面白い」
「全てにおいてパーフェクトな韓国時代劇」

予告映像


動画出典:ポニーキャニオン WE LOVE K

テレビ愛知

2026年11月にテレビ愛知で放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。

『ポッサム~愛と運命を盗んだ男~』(MBN/2021/全26話)

チョン・イル×クォン・ユリ(少女時代)主演の韓国時代劇『ポッサム~愛と運命を盗んだ男~』は、朝鮮時代の風習「ポッサム」を題材に、運命に翻弄される男女の愛と波乱に満ちた人生を描いたロマンス史劇。

当時、再婚が法的に禁じられていた寡婦を布で包んで連れ去り、誘拐を装うことで再婚を成立させた風習「ポッサム」。本作では、この裏稼業で生計を立てながら幼い息子を育てるバウが、ある日、人違いから王女スギョンをさらってしまったことをきっかけに、思いもよらない運命へと巻き込まれていきます。

チョン・イルとクォン・ユリが織りなす切なくも力強いロマンスに引き込まれる作品です。

●日本放送情報:テレビ愛知/2026年11月5日(木)スタート
毎週(月~金) 朝8時15分~
●番組ページ:https://tv-aichi.co.jp/kandora/bossam/

画像出典:MBN
ポッサム~愛と運命を盗んだ男~
時代劇/ロマンス
MBN/2021/全20話

あらすじ

男手ひとつで子どもを育てるバウ(チョン・イル扮)と、義父により亡き者とされているスギョン(ユリ扮)が熾烈な権力争いに巻き込まれながらも立ち向かい、次第に心を通わせるロマンス時代劇。法的に再婚が禁じられていた朝鮮時代に"ポッサム"という方法で人々を再婚させ、生計を立てていたバウは、ある日、別の女性をポッサムしてしまう。その女性とは、光海君の娘で未亡人のスギョンだった。しかし彼女は、亡き夫の父親イ・イチョム(イ・ジェヨン扮)によって亡き者とされていた。そんな彼女を助けるため、大きな権力に立ち向かうのだが・・。

キャスト

チョン・イル、クォン・ユリ(少女時代)、シン・ヒョンス、イ・ジェヨン、キム・テウ 他

最高視聴率・受賞歴など

8.4%

口コミ

「見ごたえのあるストーリー」
「韓ドラあるある満載で面白かった」
「本格的な韓国時代劇だった」

予告映像


動画出典:NBCユニバーサル アジア

サンテレビ

2026年11月にサンテレビで放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。

『魔女のゲーム』(MBC/2022~2023/全145話)

“マクチャンドラマ”の女王と称されるチャン・ソヒ主演の『魔女のゲーム』は、巨大な悪意によって引き裂かれた母娘の運命と、壮絶な復讐劇を描いた愛憎劇。

ある陰謀によって人生を狂わされた主人公ヘスは、自分を支えてくれる後見人が実の母親だと知ります。しかし、母ユギョンが天使のような顔の裏に冷酷な本性を隠していると気づいたとき、ヘスの復讐心は母へと向かっていきます。

一方のユギョンも、娘の憎しみを受け止めながら、母として複雑な思いを抱えていきます。互いに譲れない思惑がぶつかり合う中、母娘の対立は周囲を巻き込み、さらなる波乱を引き起こしていきます。

善と悪が入り交じる人間関係や、愛するわが子のためならば手段を選ばない母親の執念など、母性の光と影を浮き彫りにする展開も見どころ。復讐と愛憎が渦巻く物語の中で、母娘がたどり着く結末に注目です。

●日本放送情報:サンテレビ/2026年11月11日(水)スタート
毎週(月~金) 10時~10時30分
●番組ページ:https://www.sun-tv.co.jp/program/game-of-witches/

画像出典:MBC
魔女のゲーム
復讐劇
MBC/2022/全119話

あらすじ

娘を失ったソル・ユギョン(チャン・ソヒ扮)の切ない運命と復讐が交差した本格復讐劇。チョナグループに務めるユギョンは、突然起きた爆発により愛娘のミソを失ってしまう。数年後、検事のチュ・ボムソク(ソヌ・ジェドク扮)と再婚してもなお、ミソの行方を追っていた。ある日、養護施設で出会ったヘスがミソに似ていると感じ、内密にDNA鑑定を行うことに。しかしこの情報を聞きつけたチョナグループの会長マ・ヒョンドク(パン・ヒョジョン扮)は、検査結果を同じ施設にいるガンジュとすり替えてしまう・・。

キャスト

チャン・ソヒ、キム・ギュソン、オ・チャンソク、ハン・ジワン、イ・ヒョンソク 他

最高視聴率・受賞歴など

7.3%

口コミ

「マクチャン好きな人にはたまらない作品」
「極悪人ばかりで観るのがつらくなる時も」
「本格的な泥沼劇」

予告映像


動画出典:KNTV

テレビ大阪

2026年11月にテレビ大阪で放送開始予定の韓国ドラマは、以下の通り。

『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』(KBS/2017/全20話)

パク・ソジュン×キム・ジウォン主演の『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』は、幼なじみの男女が繰り広げる恋模様と、夢を追いかける若者たちの成長を描いたラブコメディ。

かつてテコンドー選手として活躍していたものの、挫折を経験したコ・ドンマンと、アナウンサーの夢を諦め、デパートの案内係として働くチェ・エラ。思うようにいかない現実に直面しながらも、2人は周囲の評価にとらわれず、自分らしい人生を切り開こうと奮闘します。

長年友人として過ごしてきた2人が、互いを支えるうちに少しずつ恋心を自覚していく過程も見どころです。

仕事や恋愛、将来への不安など、誰もが経験し得る悩みをリアルに描きながら、夢を諦めずに再び前を向く若者たちの姿を、笑いと胸キュンを交えて表現しています。韓国では全国最高視聴率13.8%を記録し、若い世代の共感を集めた作品です。

●日本放送情報:テレビ大阪/2026年11月9日(月) 深夜2時10分スタート
●番組ページ:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/asi/myway/

画像出典:KBS
サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~
ラブコメディ
KBS/2017/全16話

あらすじ

高校時代にテコンドー選手として活躍していたコ・ドンマン(パク・ソジュン扮)は、あることがきっかけで引退し、今はダニ駆除業者として働いている。一方、彼の幼馴染であるチェ・エラ(キム・ジウォン扮)はアナウンサーの夢を諦め、デパートの案内役をしながら日々を過ごしていた。二人は顔を合わせるたびにケンカし合ったり慰め合ったりの繰り返しで・・。

キャスト

パク・ソジュン、キム・ジウォン、アン・ジェホン、ソン・ハユン、ソン・ビョンホ 他

最高視聴率・受賞歴など

13.8%

口コミ

「コメディ要素多めでよかった」
「それぞれのキャラクターが魅力的」
「見応え満載」

予告映像


動画出典:NBCユニバーサル アジア

『密会』(JTBC/2014/全22話)

キム・ヒエ×ユ・アイン主演の『密会』は、天才ピアニストの青年と40歳の人妻が織りなす、切なくも美しい大人のラブストーリーです。

音楽大学で才能を見いだされた青年イ・ソンジェと、ソハンアートセンター企画室長のオ・ヘウォン。クラシック音楽を通じて出会った2人は、20歳という年齢差や社会的な立場を超えて、互いに強く惹かれ合っていきます。

繊細なメロドラマを軸にしながら、上流階級の権力争いや不正、音楽業界に潜む偽善を鋭く描いている点も本作の魅力。

主演2人の緊張感あふれる演技に加え、物語を彩る本格的なクラシック演奏も高く評価され、JTBCを代表する名作の一つとして知られています。

●日本放送情報:テレビ大阪/2026年11月17日(火) あさ9時30分~
●番組ページ:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/asi/secretaffair/

画像出典:JTBC
密会
ロマンス
JTBC/2014/全16話

あらすじ

天才ピアニストの青年と40歳の人妻が織りなす大人のロマンス。

キャスト

キム・ヒエ、ユ・アイン、パク・ヒョックォン、シム・ヘジン、キム・ヘウン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:コンテンツセブン

『太宗イ・バンウォン ~龍の国~』(KBS/2021~2022/全36話)

チュ・サンウク主演の『太宗イ・バンウォン ~龍の国~』は、朝鮮王朝の礎を築いた第3代王、太宗イ・バンウォンの波乱に満ちた生涯を、新たな視点から描いた時代劇。

高麗末期から朝鮮建国へと向かう激動の時代を舞台に、王朝の誕生と発展に大きく関わったイ・バンウォンの歩みをたどります。

優れた頭脳と鋭い判断力を持つ一方、目的を成し遂げるためには冷徹な決断も辞さない彼の姿を通して、王座をめぐる権力闘争や王朝を築く者の苦悩が浮き彫りに。

重厚なストーリーと緊迫感あふれる展開が視聴者を引き込み、韓国では全国最高視聴率11.7%を記録しました。チュ・サンウクは本作での熱演が評価され、『2022 KBS演技大賞』で大賞に輝いています。

●日本放送情報:テレビ大阪/2026年11月20日(金) あさ8時~
●番組ページ:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/asi/ibanuwon/

画像出典:KBS
太宗イ・バンウォン~龍の国~
時代劇
KBS/2021/全32話

あらすじ

時は、1388年。遼東征伐に派遣されたイ・ソンゲ(キム・ヨンチョル扮)は途中で出兵をやめ、開京に引き返すことにする。しかしこれに憤慨したウ王(イム・ジギュ扮)は、ソンゲ一族を捕らえるように命じる。一方、ソンゲの五男バンウォン(チュ・サンウク扮)は、家族とともに逃げることに成功。そして父の力になりたいと申し出るのだが‥。

キャスト

チュ・サンウク、キム・ヨンチョル、パク・ジニ、イェ・ジウォン、キム・ギュチョル 他

最高視聴率・受賞歴など

11.7%

口コミ

「韓国時代劇ファンとしては物足りない」
「最初から最後までドロドロ」
「微妙な感じ」

予告映像


動画出典:KNTV

ダンミ ニュース部

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