• キム・ウビン主演のtvN新土日ドラマ『ギフト』が、出演者たちの台本読み合わせ現場を公開した。不慮の事故で特別な能力を得た元プロ野球投手コーチが、全国最下位の高校野球部を率いるスポーツドラマである。
  • ソ・ウンス、ソ・ヒョヌら実力派俳優に加え、若手俳優たちも集結。現場では息の合った掛け合いや野球部さながらの熱い応援が披露され、作品への期待を高めた。
  • 才能と努力の間で答えを探しながら、野球を通じて成長していく若者たちの物語に注目だ。『ギフト』は12月5日 午後9時10分より韓国tvNで放送開始となる。

tvN新土日ドラマ『ギフト』(原題:기프트)台本読み合わせ現場を公開!(画像出典:tvN)

キム・ウビンが、新ドラマで特別な能力を持つ高校野球部の監督として視聴者のもとに帰ってくる。tvN新土日ドラマ『ギフト』(原題:기프트)側は、キム・ウビンをはじめとする出演者たちの台本読み合わせ現場を公開し、本格的なスタートを告げた。

『ギフト』は、不慮の事故をきっかけに特別な能力を得た元プロ野球投手コーチが、全国最下位の高校野球部の監督に就任することから始まる物語。才能と努力のどちらが重要なのかという問いに向き合いながら、登場人物たちが成長していく姿を描くスポーツドラマで、カカオウェブトゥーンで連載中のチョン・イリイリ氏による同名の野球漫画が原作となっている。

キム・ウビンが演じるのは、かつてロマンに満ちたプロ野球チーム「マンダース」の投手コーチだったチョン・ミニョン。暴言コーチという濡れ衣を着せられたうえ、不慮の事故に遭う人物だ。

台本読み合わせでは、ミニョン特有の大胆な自信と勝負師としての気質を表現し、作品の中心を担った。事故後に見えるようになった特別な「ギフト」を通じて、全国最下位のトクチョン高校野球部をどのように変えていくのか、期待が高まっている。

現場にはキム・ウビンのほか、トクチョン高校野球部長ユン・ソジン役のソ・ウンス、マンダースの監督代行アン・ギマン役のソ・ヒョヌ、校長役のキム・ウォネ、コーチ役のヤン・ヒョンミン、ソンヒョン役のヒョン・ボンシクら、個性豊かな俳優陣が集結した。

トクチョン高校野球部を率いる若手俳優たちも存在感を発揮。主将ホ・スンイル役のチャビン、剛速球を持つ才能豊かな投手チャ・テフン役のハン・シヒョン、イム・チェファン役のパク・ソンヒョン、オ・タンヒ役のハン・テハ、キム・チャンヨン役のキム・ゴヌらが、それぞれの個性を生かした演技で野球部に活気を吹き込んだ。特に、俳優たちが「僕たちにあるのは勝利だけ! DC DC、トクチョン、トクチョン、We are the one!」と声をそろえて応援する姿は、実際の野球部さながらの熱気を感じさせた。

キム・ウビンは初の台本読み合わせを終え「今日、出演者の皆さんと初めてお会いして挨拶を交わしましたが、現場の雰囲気がとてもよかったです。学生役の皆さんが現場を活気づけてくれたおかげで、楽しく読み合わせができました」とコメント。さらに「楽しいエネルギーをたくさん集めて面白い作品を作りますので、ぜひ期待していただき、一緒に交流できたらうれしいです」と視聴者にメッセージを送った。

野球部と選手たちを守ろうと奮闘する部長ユン・ソジンを演じるソ・ウンスは、キム・ウビンとの共演について「台本を読んで、チョン・ミニョンそのものだと感じました。これから一緒に演じるシーンがとても楽しみです」と語った。また、結果を追い求めるミニョンと、過程も大切にするソジンの対立、そしてその中で描かれる選手たちの成長と温かな感動を、本作の見どころに挙げた。

成果主義を貫き、選手を数字だけで評価するマンダースの監督代行アン・ギマンを演じるソ・ヒョヌは、「トクチョン高校の選手役の皆さんのエネルギーが本当に素晴らしかったです。初対面でしたが、自分も監督になりたいと思うほど、選手たちからよい気をもらいました」と共演者への愛情を示した。

実際に高校野球選手として活動していた経歴を持つ俳優たちにも注目が集まる。主将ホ・スンイル役のチャビンは「『ギフト』は野球が好きではない方にも、野球好きの方にも、贈り物のような作品になると思います」とコメント。チャ・テフン役のハン・シヒョンも「熱い情熱を持つ高校野球部の面白い物語を、一つ一つのシーンに全力を注いでお届けします」と意気込みを語った。

台本読み合わせでは、出演者たちの息の合った掛け合いと強いチームワークが披露された。全国最下位という現実にも屈せず、野球を通じて成長し、自分なりの答えを探していくトクチョン高校の若者たちの物語に期待が高まっている。

tvN新土日ドラマ『ギフト』は、12月5日(土) 午後9時10分より放送開始となる。

YouTube動画出典:tvNDRAMA

(©TOPSTAR NEWS チョン・イェリン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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