• 10月17日、韓国企業評判研究所が『2026年10月K-POPボーイズ個人ブランド評判ランキング』を発表。9月17日から10月17日までのブランドビッグデータ59,346,737件を分析した結果、BTSのジミンが1位を獲得した。
  • 2位にはジョングク、3位にはATEEZのサン、4位にはジン、5位にはVがランクイン。ジミンは誕生日に関連するXのグローバルトレンドで存在感を示し、ジョングクは世界的なヒット実績、サンは新作活動への期待で注目を集めている。
  • BTSメンバー4人がトップ5入りする中、Vはパリ・ファッションウィークでセリーヌに高いメディア価値をもたらしたことも話題に。音楽活動や広告分野での影響力を含め、各アーティストの今後の動向にも関心が高まっている。(2026年10月19日現在)

『2026年10月K-POPボーイズ個人ブランド評判ランキング』BTSメンバー4人がランクイン!(画像出典:©TOPSTAR NEWS)

10月17日、韓国企業評判研究所が『2026年10月K-POPボーイズ個人ブランド評判ランキング』を発表しました。

今回のランキングは、9月17日から10月17日までに収集したボーイズグループの個人ブランドビッグデータ59,346,737件をもとに、参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数などを分析したもの。

第1位に輝いたのは、ブランド評判指数は4,822,962を記録したBTSのジミン。

10月13日に31歳の誕生日を迎えたジミンは、同日、Xのグローバルトレンドで「HAPPY BIRTHDAY JIMIN」が1位を獲得。誕生日に関連するハッシュタグやフレーズが上位30位以内に23個ランクインし、そのうち5つがトップ5入りを果たしました。

2019年から続く誕生日トレンドの記録も8年連続に更新。「#HappyJiminDay」「#31YearsOfSincerity」「Jiminie」「OUR PRIDE JIMIN」など、世界中のファンから寄せられた祝福のメッセージが大きな注目を集めました。

続く第2位には、BTSのジョングクがランクイン。ブランド評判指数3,454,210を記録しました。

グローバル音楽分析アカウント「Talk of the Charts」が発表した「2020年代の最も大きなグローバルヒットメーカー」で39位を獲得したジョングク。アジアのソロアーティストとして最高位に入り、BTSに次いでアジアのアーティスト全体でも2番目に高い順位となりました。

さらに、ソロデビュー曲「Seven」は同リストの代表的なヒット曲として取り上げられたほか、Spotifyで2020年代に最もストリーミングされた楽曲の8位にもランクイン。ソロアーティストとしての世界的な人気を改めて証明しています。

第3位はATEEZのサン。ブランド評判指数は2,977,493を記録しました。今年6月26日にリリースされた14thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』のタイトル曲「BAD」では、サンの印象的な振り付けが話題に。強い存在感を放つパフォーマンスで楽曲の魅力を引き立てました。

また、ATEEZは来たる11月13日に15thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』をリリース予定。新作の発表を控える中、サンの今後の活躍にも期待が高まっています。

第4位にはBTSのジンがランクイン。ブランド評判指数は2,343,460となりました。ジンは、アイドルチャートが10月5日から11日まで実施した「秋、温かいコーヒー1杯!コーヒー広告モデルにぴったりのスターは?」というアンケートで1位を獲得。6,638票を集め、得票率70%という圧倒的な支持を記録しました。

幅広い世代から愛される親しみやすい魅力が、コーヒー広告モデルとしてのイメージにも結び付いたようです。

そして第5位はBTSのVで、ブランド評判指数は1,875,290となりました。

Vは、パリ・ファッションウィークにおいて、アンバサダーを務めるブランド『CELINE』に大きなメディア価値をもたらしたことが注目されています。

グローバルインフルエンサーマーケティング分析プラットフォームの『Lefty』が発表した2027年春夏パリ・ファッションウィークの分析レポートによると、Vに関連するメディア価値は384万ドル、約52億ウォンに達しました。これは、同期間にセリーヌが記録したメディア価値1,700万ドルの約23%に相当し、関連インフルエンサーのなかで最も高い数値です。

V自身がイベントに出席していないにもかかわらず、SNSを通じたブランドの露出効果に大きく貢献したことが示されました。

今回のランキングでは、ジミンが首位を獲得したほか、ジョングク、ジン、VとBTSのメンバー4人がトップ5入りを果たしました。

また、ATEEZのサンも3位にランクインし、グループ活動に加えて個人としての存在感を示しています。

誕生日を祝う世界中のファンの反応や音楽面での実績、広告・ファッション分野での影響力など、さまざまな話題が並んだ今回のランキング。新作リリースを控えるATEEZの動向も含め、各アーティストの今後の活躍と次回のランキングに注目が集まります。

ダンミ ニュース部

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