• チュ・ヨンウがアニメーション映画『スティッチ・ヘッド』で初の吹き替えに挑戦する。
  • 劇中では、温かな心と勇気を持つ小さなモンスター、スティッチ・ヘッドの声を担当する。
  • さらに新ドラマ『恋愛博士』(原題:연애박사)では“工大の男神”と呼ばれるロボット工学博士課程生を演じ、新たな魅力を披露する。

今年下半期、スクリーンとドラマを行き来しながら活発な俳優活動を続けているチュ・ヨンウ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

チュ・ヨンウが今年下半期、スクリーンとドラマを行き来しながら活発な俳優活動を続ける。アニメーションの吹き替えとドラマ出演を相次いでこなし、演技の幅を広げている。

まずチュ・ヨンウは、アニメーション映画『スティッチ・ヘッド』で初の吹き替えに挑戦する。本作は、城に住むマッドな天才博士が生み出した最初のモンスター、スティッチ・ヘッドが危機に陥った仲間たちと城を守るため外の世界へ飛び出すファンタジー・アドベンチャー。

チュ・ヨンウは、博士の最初の創造物であり、愛されることを願う小さなモンスター、スティッチ・ヘッド、通称「糸くず頭」(실밥머리)を演じる。小さな体に縫い目が刻まれているものの、温かな心と大きな勇気を持ち、城のモンスターたちをまとめるリーダー的存在だ。

さらにチュ・ヨンウは、ENAの新月火ドラマ『恋愛博士』(原題:연애박사)でパク・ミンジェ役を務める。高校時代は水泳選手だったものの病気によって片脚を失い、現在は機械工学科のロボット工学博士課程に在籍する大学院生という役どころだ。

優れた頭脳とルックスから「工大の男神」と呼ばれる一方、傷つくことへの恐れが強く、心配性で臆病な一面も持つ人物である。チュ・ヨンウは、表面上は黙々と自分の道を歩みながらも、心の奥に痛みを抱えるパク・ミンジェの複雑な感情を繊細に表現する。

ファンタジー・アドベンチャー作品での吹き替えから青春ロマンスまで、異なるジャンルと媒体に相次いで挑戦するチュ・ヨンウ。声の演技と実写でのキャラクター表現を通じて、さらに演技領域を広げていくことが期待される。

『スティッチ・ヘッド』は9月30日より全国劇場で公開され、『恋愛博士』は10月5日 午後10時よりENAで初放送。KT Genie TVとDisney+でも視聴できる。

(©TOPSTAR NEWS パク・ダヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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