• 7月21日に『2026年7月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、上位順位に変動が見られた。
  • 前週は『エージェント・キム:リアクティべーティッド』のソ・ジソブとソ・スミンがワンツーを独占したが、今週は『トングン -呪いの宮-』のナム・ジュヒョクが首位を獲得。
  • 本記事では、今最も注目を集める韓国ドラマ出演者トップ5をご紹介!(2026年7月22日現在)

7月21日、『2026年7月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、今週も主演俳優たちの人気の行方に注目が集まった。

前週はSBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』のソ・ジソブと、劇中で娘ミンジを演じるソ・スミンがワンツーを独占し、作品の圧倒的な注目度を改めて証明した。

しかし今週はランキングに変動が起こり、上位の顔ぶれにも新たな動きが見られる結果となった。

7月17日に配信開始したNetflixオリジナル韓国ドラマ『トングン -呪いの宮-』の主演ナム・ジュヒョクが一気に首位へ浮上し、新作の勢いを印象づけている。

そこで本記事では『2026年7月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』のトップ5をご紹介する。(2026年7月22日現在)

第5位 ユン・ギョンホ

第5位は、SBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』でパク・ジンチョルを演じるユン・ギョンホ。

第5位は、ユン・ギョンホ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

数々の戦場を生き抜いた最強の軍人でありながら、愛娘の前では”親バカ”全開というコミカルな一面を持つサブ主人公として存在感を放っている。

これまで『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』(tvN/2016~2017)や『梨泰院クラス』(JTBC/2020)、『伝説のキッチン・ソルジャー』(tvN/2026)など数々の話題作への出演でも知られ、名バイプレーヤーとして確かなキャリアを築いてきた。

今後はNetflix『楽バイト』(原題:꿀알바)、東野圭吾の小説を原作にしたDisney+『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(原題:나미야 잡화점의 기적)への出演も控えている。

●7月第3週 話題性占有率:5.25% (前週比+1.59%)

第4位 ノ・ユンソ

第4位にランクインしたのは、『トングン -呪いの宮-』で宮女センガンを演じるノ・ユンソ。

第4位は、ノ・ユンソ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

幽霊と会話できる特別な能力と秘密を抱えた聡明な宮女を魅力的に演じ、作品のミステリアスな世界観を支えている。

Netflix『配達人 ~終末の救世主~』以来、約3年ぶり(*特別出演を除く)の出演作となる本作で、改めて存在感を示している。

●7月第3週 話題性占有率:5.58%

第3位 チョ・スンウ

第3位は、『トングン -呪いの宮-』で王を演じるチョ・スンウ。

第3位は、チョ・スンウ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

約3年ぶりのドラマ復帰作であると同時に、自身初のOTTオリジナルドラマ出演作としても注目を集めている。

東宮に宿る呪いを解くため、クチョンとセンガンを密かに宮殿へ招く重要人物を重厚な演技で表現し、作品に緊張感を与えている。

●7月第3週 話題性占有率:5.62%

第2位 ソ・ジソブ

第2位は、『エージェント・キム:リアクティべーティッド』で元特殊工作員のキム部長を演じるソ・ジソブ。これまで3週連続で出演者話題性ランキング首位を守ってきたが、今週は惜しくも2位となった。

第2位は、ソ・ジソブ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

亡き妻との間に生まれた一人娘ミンジを何よりも大切に思う不器用なシングルファザーという一面と、圧巻のアクションを見事に両立。

昨年のNetflix『広場』に続く2作連続の本格アクション作品となっており、その違いに注目しながら楽しむのもおすすめだ。

●7月第3週 話題性占有率:6.41% (前週比-2.62%)

第1位 ナム・ジュヒョク

第1位は、『トングン -呪いの宮-』で主演を務めるナム・ジュヒョク。Disney+『ヴィジランテ』以来、約3年ぶりの主演作であり、除隊後初のドラマ復帰作で見事首位を獲得した。

第1位は、ナム・ジュヒョク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

霊界を行き来しながら悪霊と戦うクチョンを熱演し、王の命を受け東宮に宿る呪いの謎へ挑む姿が高い評価を受けている。

次回作には、台湾ドラマを原作とするDisney+オリジナル『コード:ファウストゲーム』(原題:코드: 파우스트 게임)への出演も決定しており、今後の活躍にも大きな期待が寄せられている。

●7月第3週 話題性占有率:7.47% (前週比+4.57%)

2026年7月第3週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年7月第3週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 ナム・ジュヒョク 『トングン -呪いの宮-』
(Netflix)
7.47%
(+4.57%)
2 ソ・ジソブ 『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
6.41%
(-2.62%)
3 チョ・スンウ
『トングン -呪いの宮-』
(Netflix)
5.62%
4 ノ・ユンソ 5.58%
5 ユン・ギョンホ 『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
5.25%
(+1.59%)
6 パク・ウンビン 『恋は命がけ』
(tvN)
5.08%
7 チュ・サンウク 『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
3.39%
8 ソ・イングク 『残念ながら
明日も出勤です!』
(tvN)
3.27%
(-1.63%)
9 ヤン・セジョン 『恋は命がけ』
(tvN)
3.16%
10 イ・ヘリ 『君へと続く
僕のドリーム!』
(ENA)
2.93%
(+0.08%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年7月21日発表)

ダンミ ニュース部

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