• 7月21日に『2026年7月第3週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』が発表され、首位が入れ替わるなど上位順位に大きな変動が見られた。
  • Netflixオリジナル『トングン -呪いの宮-』が唯一25%を超える話題性を記録し、2週連続首位だった『エージェント・キム:リアクティべーティッド』を抜いて1位に浮上した。
  • 本記事では、7月第3週の韓国ドラマ 話題性ランキングトップ5をご紹介!(2026年7月22日現在)

毎週火曜日に発表される話題性ランキングは、韓国ドラマの“今”を映し出す注目の指標として関心を集めている。

7月21日に公開された7月第3週ランキングでは、上位の顔ぶれに大きな変化が見られ、勢力図が塗り替えられる結果に。

これまで2週連続で首位を守ってきたSBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』を抑え、Netflixオリジナル韓国ドラマ『トングン -呪いの宮-』が話題性25%超を記録し、堂々の1位を獲得。

配信開始前の前週にはすでに4位へランクインするなど高い期待を集めていた同作に加え、Netflixで配信中の作品が4本も上位を占めるなど、Netflixの存在感が際立つ結果となった。

そこで本記事では、『2026年7月第3週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』のトップ5をご紹介する。(2026年7月22日現在)

第5位『残念ながら明日も出勤です!』(tvN/2026/全12話)

第5位は、ソ・イングクとパク・ジヒョンが主演を務める『残念ながら明日も出勤です!』。

倦怠感に悩む入社7年目の会社員チャ・ジユンが、気難しい上司カン・シウと出会い、互いにかけがえのない存在へと変化していく姿を描いたオフィス・ロマンス。

韓国の会社員が日々直面する過酷で切ない現実をリアルに映し出し、多くの共感を呼んでいる。

●7月第3週 話題性占有率:6.38% (前週比-3.85%)
●日本配信情報:Amazonプライムビデオ (2026年7月15日現在)
●配信ページ:https://www.amazon.co.jp/..

画像出典:tvN
残念ながら明日も出勤です!
オフィス/ラブコメディ
tvN/2026/全12話

あらすじ

倦怠気味の会社員と冷徹な上司が、仕事と恋を通してかけがえのない存在になっていく胸キュンオフィス・ラブコメディ。

キャスト

ソ・イングク、パク・ジヒョン、カン・ミナ、ウォン・ギュビン、チェ・ギョンフン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:tvN DRAMA

第4位『マンションのお仕事』(JTBC/2026/全12話)

第4位にランクインしたのは、7月11日に『新入社員カン会長』の後番組として放送開始したJTBC『マンションのお仕事』。

チソンが主演を務め、マンションに眠る裏金を手に入れるため住民代表選挙に立候補した元組織のボスが、住民たちと協力しながらマンション内の不正を暴いていくコミカルなヒューマンドラマ。

初回視聴率4.6%でスタートすると、回を重ねるごとに数字を伸ばし、全国最高視聴率は6.0%を記録。高視聴率で終了した前作の勢いを引き継ぎ、『グッドボーイ』以降のJTBC土日ドラマで最高の初回視聴率をマークしたことでも話題となった。

●7月第3週 話題性占有率:6.95% (前週比+2.42%)
●日本配信情報:Netflix (2026年7月22日現在)
●配信ページ:https://www.netflix.com/title/82755552

画像出典:JTBC
マンションのお仕事
犯罪/ミステリー/スリラー
JTBC/2026/全12話

あらすじ

住民会長選に出馬した元ヤクザが、マンションに潜む不正を暴いていく痛快エンターテインメント。

キャスト

チソン、ハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリ、ペク・ヒョンジン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:JTBC Drama

第3位『恋は命がけ』(tvN/2026/全12話)

第3位は、7月18日にtvNで放送開始した『恋は命がけ』がランクインした。

パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウの豪華共演でも注目を集める本作は、幽霊が見えるホテル財閥の令嬢と、捜査能力抜群の熱血検事が協力しながら事件を追う、オカルト要素を織り交ぜたラブコメディ。

2011年公開のソン・イェジン、イ・ミンギ主演映画を約15年ぶりにドラマ化した作品としても話題を呼び、放送開始前から高い関心を集めていた。

●7月第3週 話題性占有率:8.38%
●日本配信情報:Netflix (2026年7月22日現在)
●配信ページ:https://www.netflix.com/title/82682401

画像出典:tvN
恋は命がけ
ファンタジー/ラブコメディ
tvN/2026/全12話

あらすじ

幽霊が見える財閥令嬢と、幽霊を何よりも恐れる熱血検事が繰り広げるオカルト・ラブコメディ。

キャスト

パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウ、チョ・ヘジュ、キム・ドワン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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予告映像

動画出典:Netflix Japan

第2位『エージェント・キム:リアクティべーティッド』(SBS/2026/全10話)

第2位は、ソ・ジソブ主演の『エージェント・キム:リアクティべーティッド』。

元特殊工作員の父親が、たった一人の娘を取り戻すため、再び危険な世界へ身を投じるリベンジアクション。

最新の第8話では全国最高視聴率23.1%を記録し、25%の大台も目前に迫る勢い。今年最高視聴率を記録した『華麗なる日々』を上回り、2026年放送ドラマの視聴率トップに立つなど、話題性・視聴率ともに圧倒的な強さを見せている。

●7月第3週 話題性占有率:21.88% (前週比-8.54%)
●日本配信情報:Netflix (2026年7月22日現在)
●配信ページ:https://www.netflix.com/title/82682338

画像出典:SBS
エージェント・キム: リアクティべーティッド
アクション/スリラー
SBS/2026/全10話

あらすじ

娘を守るため封印していた危険な秘密を解き放つ“平凡な父親”の死闘を描いたアクション・スリラー。

キャスト

ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウク、ソン・ナウン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:Netflix Japan

第1位『トングン -呪いの宮-』(Netflix/2026/全8話)

栄えある第1位は、7月17日に配信スタートしたNetflixオリジナル韓国ドラマ『トングン -呪いの宮-』。Netflixが今年初めて送り出す韓国時代劇として注目を集めている。

主演を務めるナム・ジュヒョクにとっては2023年公開のDisney+オリジナル『ヴィジランテ』以来約3年ぶりのドラマ出演であり、除隊後初の復帰作としても大きな話題となっている。

霊界を行き来できる能力を持つ男クチョンと、死霊の声を聞く力を持つ宮女センガンが、王の命を受けて東宮に潜む呪いの真相に迫るミステリー時代劇。

配信前から高い期待を集めていた本作は、配信開始直後に話題性ランキング首位へ躍り出る快進撃を見せた。

●7月第3週 話題性占有率:26.29% (前週比+20.67%)
●日本配信情報:Netflix (2026年7月22日現在)
●配信ページ:https://www.netflix.com/title/81778702

画像出典:Netflix
トングン -呪いの宮-
時代劇/アクション/スリラー
Netflix/2026/全8話

あらすじ

霊界に入ることができる能力を持つ男と死霊の声を聞く力を持つ宮女が、王の命を受けて東宮に潜む呪いの謎に挑むアクション時代劇。

キャスト

ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ、チャン・ヨンナム、パク・スヨン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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予告映像

動画出典:Netflix Japan

2026年7月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10

2026年7月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10
順位 作品名 放送局/年度 出演者 話題性占有率/前週比
1 トングン -呪いの宮- Netflix
(2026)
ナム・ジュヒョク
ノ・ユンソ
チョ・スンウ
26.29%
(+20.67%)
2 エージェント・キム:
リアクティべーティッド
SBS
(2026)
ソ・ジソブ
チェ・デフン
ユン・ギョンホ
21.88%
(-8.54%)

3
恋は命がけ tvN
(2026)
パク・ウンビン
ヤン・セジョン
オン・ソンウ
8.38%
4 マンションのお仕事 JTBC
(2026)
チソン
ハ・ユンギョン
パク・ビョンウン
6.95%
(+2.42%)
5 残念ながら明日も出勤です! tvN
(2026)
ソ・イングク
パク・ジヒョン
カン・ミナ
6.38%
(-3.85%)
6 鉄槌教師 Netflix
(2026)
キム・ムヨル
イ・ソンミン
チン・ギジュ
6.32%
(-3.21%)
7 君へと続く僕のドリーム! ENA
(2026)
ファン・イニョプ
イ・ヘリ
ペク・ソンチョル
4.47%
(+0.82%)
8 夫婦の結末 KBS
(2026)
ナムグン・ミン
イ・ソル
キム・デミョン
4.00%
(-1.31%)
9 殺し屋たちの店シーズン2 Disney+
(2026)
イ・ドンウク
キム・ヘジュン
チョ・ハンソン
2.86%
(-2.35%)

10
検事室の提案 Wavve
(2026)
キム・ユンシク
パク・シウ
チョ・ミンギュ
2.26%
FUNdex『TV-OTT DRAMA BuzzWorthiness』参照 (2026年7月21日発表) / 「★」は初登場

ダンミ ニュース部

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