• 6月30日発表の『2026年6月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』では、新作ドラマの放送・配信開始を受けて順位に大きな変化が見られた。
  • ソ・ジソブがSBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』で初登場1位を獲得し、新作キャストがトップ3を独占。
  • 本記事では、『2026年6月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介!(2026年7月1日現在)

6月30日に発表された『2026年6月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』は、注目の新作ドラマが相次いで放送・配信が開始したことで、トップの顔ぶれにも大きな変化が見られました。

これまで上位をけん引してきたSBS『素晴らしき新世界』のイム・ジヨン、ホ・ナムジュン、Netflix『鉄槌教師』のキム・ムヨルに代わり、新作ドラマの出演者たちが一気に存在感を高めています。

特に、6月26日に放送開始したSBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』で主演を務めるソ・ジソブが本作で初登場1位を獲得し、新作の勢いを象徴する結果に。

一方で、前週のように特定の俳優へ話題性が集中する傾向は見られず、全体的な話題性占有率は比較的分散。多くの作品・出演者に関心が集まった1週間のように見て取れます。

本記事では、『2026年6月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年7月1日現在)

第5位 ソ・イングク

第5位は、6月22日に放送スタートしたtvN月火ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』で主演を務めるソ・イングク。

第5位は、ソ・イングク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、倦怠感に包まれた社会人7年目のチャ・ジユンが、厳しい上司カン・シウと出会い、仕事も恋も再びときめきを取り戻していくオフィス・ラブコメディ。

ソ・イングクは、社内で「3NOマン (NOスマイル、NOピープル、NOソーリー)」と呼ばれるセウム電子DA事業部の責任者カン・シウを好演し、冷徹な一面と繊細な感情表現で視聴者を魅了しています。

さらにドラマ第4弾OST「僕を満たしてくれた人」(날 채워준 한 사람)の歌唱も担当。温かみのあるアコースティック・フォークサウンドに乗せ、忙しい日々の中で心の支えとなる大切な存在への思いを歌い上げた一曲となっています。

楽曲は7月1日 午後6時より各種音楽配信サイトでリリースされ、俳優だけでなくアーティストとしても作品の世界観を彩るソ・イングクの活躍に注目が集まっています。

第4位 イ・ジュニョン

第4位にランクインしたのは、現在JTBCで放送中のドラマ『新入社員カン会長』で主演を務めるイ・ジュニョン。

第4位は、イ・ジュニョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中、サッカー選手を夢見てFCチェソンに入団した青年ファン・ジュニョンを演じる。しかし事故をきっかけに、韓国屈指の財閥「チェソングループ」の伝説的会長カン・ヨンホと魂が入れ替わり、見た目は新人社員、中身はビジネスの神という異色の主人公として会社の再建に挑んでいきます。

コミカルさとカリスマ性を自在に行き来する演技が高く評価され、ドラマの視聴率上昇とともに話題性も着実に伸ばしているイ・ジュニョン。次回作としては、8月放送予定のtvN新ドラマ『フォーハンズ』(原題:포핸즈)への主演も決定しており、俳優としての勢いは止まりません。

一方で、7月21日に現役入隊することも発表されており、しばらくは放送・配信される出演作を通じてファンとの時間をつないでいくことになりそうです。

第3位 チェ・ミンシク

第3位は、6月26日に配信開始したNetflixオリジナルドラマ『最後列からの声』で主演を務めるチェ・ミンシク。

第3位は、チェ・ミンシク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作はチェ・ミンシクにとって初のNetflixオリジナルドラマ出演作であり、Disney+『カジノ』以来、約3年ぶりとなるドラマ復帰作としても大きな注目を集めています。

劇中、偏屈な国文学科教授ホ・ムノを熱演。小説家として挫折した過去と長年抱え続けてきた劣等感を胸に秘めながら、学生たちの文章には容赦なく酷評を浴びせる人物。

そんな彼が、唯一才能を感じた学生イ・ガンの文章に強く惹かれ、特別な弟子として迎え入れたことから物語は大きく動き出します。

チェ・ミンシクならではの重厚な演技が作品全体の緊張感を支え、サスペンスドラマとしての没入感を一層高めています。

第2位 チェ・ヒョヌク

第2位にランクインしたのは、Netflixオリジナルドラマ『最後列からの声』の主演を務めるチェ・ヒョヌク。主演のチェ・ミンシク本人が審査に立ち会ったオーディションを経て抜擢されたことでも大きな話題を呼んでいます。

第2位は、チェ・ヒョヌク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中演じるイ・ガンは、ホ・ムノの講義でいつも最後列に座る工学部の学生。文学を専攻していないにもかかわらず卓越した文章力を持ち、その才能をホ・ムノに見いだされ、秘密の文学指導を受けることに。しかし、自身の文章に異常なまでに執着するホ・ムノとの出会いが、イ・ガンを思いもよらぬ運命へと導いていきます。

チェ・ミンシクとの緊迫感あふれる演技の応酬も高い評価を受け、若手俳優として新たな代表作になるとの期待が高まっています。

第1位 ソ・ジソブ

第1位は、6月26日に放送開始したSBS金土ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』の主演ソ・ジソブがランクイン。

第1位は、ソ・ジソブ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作で演じるキム部長は、娘を育てる平凡な会社員として暮らしているも、実は決して世に知られてはならない過去を持つ元特殊工作員。最愛の娘を救うため、自らの正体を再び明かし危険な戦いへ身を投じていきます。

穏やかな日常が一変し、娘の失踪をきっかけに封印していた能力を解き放つ展開は、視聴者の大きな反響を呼び、高視聴率と話題性の双方を獲得しています。

ソ・ジソブは父親としての温かさと、元エージェントとしての圧倒的なアクションを見事に両立させ、6月第4週の出演者話題性ランキングで堂々の1位に輝きました。

2026年6月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年6月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 ソ・ジソブ 『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
8.51%
2 チェ・ヒョヌク
『最後列からの声』
(Netflix)
7.75%
3 チェ・ミンシク 7.41%
4 イ・ジュニョン 『新入社員カン会長』
(JTBC)
5.10%
(+2.1%)
5 ソ・イングク
『残念ながら
明日も出勤です!』
(tvN)
5.09%
(+3.09%)
6 パク・ジヒョン 4.15%
7 キム・ムヨル 『鉄槌教師』
(Netflix)
3.15%
(-1.95%)
8 イ・ジュミョン 『新入社員カン会長』
(JTBC)
2.59%
9 ユン・ギョンホ 『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
2.52%
10 パク・ジフン 『伝説の
キッチン・ソルジャー』
(TVING, tvN)
2.40%
(-6.87%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年6月30日発表)

ダンミ ニュース部

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