• 6月2日、『2026年5月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表された。
  • 前週まで2週連続で首位を守っていたtvN『伝説のキッチン・ソルジャー』のパク・ジフンに代わり、『素晴らしき新世界』のイム・ジヨンが新たな1位に浮上。
  • 作品部門でも『素晴らしき新世界』が首位を維持するなか、韓国で今もっとも注目を集めている俳優トップ5をご紹介!(2026年6月3日現在)

6月2日、『2026年5月第4週 ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、今週も韓ドラファンの注目を集めている。

前回の5月第3週ランキングでは、tvN『伝説のキッチン・ソルジャー』で主演を務めるパク・ジフンが2週連続で1位を獲得し、その勢いを見せつけていた。

しかし今回は順位に変動が生じ、パク・ジフンが首位の座を明け渡す結果に。

代わってトップに立ったのは、SBS『素晴らしき新世界』で熱演を披露しているイム・ジヨン。作品部門でも同作が2週連続1位を記録するなど圧倒的な存在感を放っている。

そこで本記事では、韓国ネットユーザーの関心が集まる『2026年5月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年6月3日現在)

第5位 パク・ヘス

話題性占有率2.94%で第5位にランクインしたのは、ENA『かかし』で主演を務めたパク・ヘス。

第5位は、パク・ヘス (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作で彼が演じたのは、かつては強力班の刑事として活躍し、現在は大学で犯罪学を教えるプロファイラーのカン・テジュ。

鋭い観察力と直感で事件の本質に迫る人物だが、30年前に発生した連続殺人事件の真実を守り抜けなかったという深い罪悪感を抱えて生きている。やがて真犯人の出現によって再び事件と向き合うことになり、歪められた過去を正すため最後の戦いに挑む。

重厚なキャラクターを説得力たっぷりに演じ切ったパク・ヘスには、「まさにはまり役」との声も。

次回作としては、tvN『偉大なパン・オクスク』(原題:위대한 방옥숙)とNetflix『ペーパーマン』(原題:페이퍼맨)への出演が予定されており、今後の活躍にも期待が高まっている。

第4位 シン・ヘソン

第4位は、5月31日に全国最高視聴率9.7%で幕を閉じたtvN『秘密の監査 -Filing for Love-』の主演シン・ヘソン。今回、話題性占有率3.36%を記録した。

第4位は、シン・ヘソン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中では、とある秘密を抱える冷徹な監査室長チュ・イナ役を熱演。社内では「彼女に目をつけられたら終わり」と恐れられるほど鋭い監査能力を持ちながらも、時に破天荒な一面を見せる魅力的なキャラクターを演じた。

放送期間中は安定感のある演技力が改めて高く評価され、「シン・ヘソンの作品にハズレなし」といった声も続出。次回作としては、2027年放送予定のSBS『ダッシュ』(原題:대시)、そしてNetflix『24分の1ロマンス』(原題:24분의 1 로맨스)への出演が決定しており、新たな魅力を披露する予定だ。

第3位 パク・ジフン

前回まで2週連続首位を守っていたパク・ジフンは、話題性占有率8.19%で第3位となった。

第3位は、パク・ジフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今年2月、映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)で“1000万俳優”の称号を手にした彼は、現在tvN『伝説のキッチン・ソルジャー』で視聴者と再会している。

劇中で演じるカン・ソンジェは、基礎訓練で最優秀訓練兵に選ばれ、小哨所の炊事兵として配属された二等兵。日雇い労働やコンビニのアルバイトで生計を立てていた彼のもとに、父親の突然の死と入隊通知書が同時に届いたことをきっかけに物語が動き出す。

軍隊を舞台にしながらも料理をテーマに据えたユニークな設定の中で、パク・ジフンは笑いと成長を行き来する主人公を好演し、引き続き高い関心を集めている。

第2位 ホ・ナムジュン

話題性占有率10.66%を記録し、第2位にランクインしたのはSBS『素晴らしき新世界』のホ・ナムジュン。

第2位は、ホ・ナムジュン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作で彼は、現代パートでは資本主義の怪物と呼ばれる冷酷な財閥後継者チャ・セゲを、時代劇パートではチョンホン大君イ・ヒョンを演じ、一人二役とも言える存在感を発揮している。

特に話題を集めているのが、ホ・ナムジュンならではの色気と重厚感のある低音ボイス。視聴者からは「気付けばホ・ナムジュンの沼に落ちていた」という反応も見られるなど、視聴者の心をしっかり掴んでいる。

さらに次回作として、ロマンス時代劇『クジラ星』(原題:고래별)への出演も控えており、今後の飛躍が期待される俳優の一人だ。

第1位 イム・ジヨン

話題性占有率11.22%で頂点に立ったのは、SBS『素晴らしき新世界』で主演を務めるイム・ジヨン。前回まで首位を守っていたパク・ジフンを抑え、今回新たな王者となった。

第1位は、イム・ジヨン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

彼女が演じるのは、朝鮮時代最悪の悪女の魂が憑依したことで人生が一変する無名女優シン・ソリ。さらに前世パートでは、毒殺刑に処された王の側室カン・ダンシムも演じており、1人で異なる時代と人格を表現する難しい役どころに挑戦している。

作品ごとに強烈な存在感を放つイム・ジヨンは、近年主演作を次々とヒットへ導いてきたことからヒットの女王とも呼ばれる存在。今回も安定感のある演技力でドラマ人気を牽引し、出演者話題性ランキング首位という結果につなげた。

次回作としては『アライク』(原題:얼라이크)への出演が検討されており、今後の動向にも大きな注目が集まっている。

2026年5月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年5月第3週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 イム・ジヨン
『素晴らしき新世界』
(SBS)
11.22%
(+2.94%)
2 ホ・ナムジュン 10.66%
(+2.7%)
3 パク・ジフン 『伝説の
キッチン・ソルジャー』
(TVING, tvN)
8.19%
(-1.73%)
4 シン・ヘソン 『秘密の監査
-Filing for Love-』
(tvN)
3.36%
(-0.32%)
5 パク・ヘス 『かかし』
(ENA)
2.94%
(+0.82%)
6 チャン・スンジョ 『素晴らしき新世界』
(SBS)
2.85%
7 コンミョン 『秘密の監査
-Filing for Love-』
(tvN)
2.77%
(-0.01%)
8 イ・ヒジュン 『かかし』
(ENA)
2.58%
9 イ・ジュニョン 『新入社員カン会長』
(JTBC)
2.53%
10 パク・ウンビン 『ワンダーフールズ』
(Netflix)
2.27%
(-1.78%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年6月2日発表)

ダンミ ニュース部

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