• 祝日がなく、梅雨空が続く6月は、笑ってときめける韓国ラブコメで気分転換したい季節。
  • 今回は、懐かしの人気作から、今年最新シリーズとして戻ってきた新感覚ラブコメまで幅広くピックアップ。
  • 6月にBS・CSで放送される、笑いと胸キュンで憂鬱を吹き飛ばしてくれる韓国ドラマをご紹介する。(2026年5月14日現在)

祝日がなく、雨の日も増える6月は、なんとなく気分までドンヨリしてしまう季節。

そんな時こそ、笑ってときめける韓国ラブコメで、憂鬱な毎日を少しだけ明るく乗り越えたい。

韓国ドラマには、思わず声を出して笑ってしまうコミカルな掛け合いから、胸キュン必至の恋愛模様まで、疲れた心を癒やしてくれる作品が数多く存在する。

さらに今回は、長年愛される懐かしの名作から、今年最新シリーズとして帰ってきた新感覚ラブコメ第1弾まで、幅広い魅力を持つ作品がラインナップされた。

本記事では6月にBS・CSで放送される、梅雨のジメジメ気分を吹き飛ばしてくれる韓国ラブコメディをご紹介する。(2026年5月14日現在)

『ユミの細胞たち』(TVING, tvN/2021/全14話)

まずご紹介するのは、今年約4年ぶりにシーズン3で帰ってきた話題作『ユミの細胞たち』の原点となる第1弾。

キム・ゴウン×アン・ボヒョン主演の本作は、失恋に傷つき恋に臆病になったアラサー女子ユミと、一途だが恋には不器用な青年ウンの恋模様を描くラブコメディ。

本作最大の魅力は、感情を細胞として表現した斬新な世界観。個性豊かな細胞たちがユミの体の中で大騒ぎする姿が、視聴者の共感と笑いを誘う。

リアルな恋愛模様とコミカルな演出が絶妙に融合した、新感覚ラブコメとして今なお愛され続けている一作である。

●日本初回放送情報:
【第1話先行放送】アジアドラマチックTV/2026年6月7日(日) 5時~
【本放送】アジアドラマチックTV/2026年6月11日(木) 9時30分~(レギュラー放送)、2026年6月18日(木) 22時~(追っかけ放送)
●番組ページ:
【第1話先行放送】https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011343/
【本放送】https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011341/

画像出典:TVING
ユミの細胞たち
ラブコメディ
TVING/2021/全14話

あらすじ

3年前、彼氏から一方的に振られたキム・ユミ(キム・ゴウン扮)はそれ以来、恋愛をせずに過ごしていた。ある日、密かに思いを寄せる会社の後輩チェ・ウギ(ミンホ(SHINee))から気のある素振りをされる。しかしそれは、ウギの大学の先輩であるク・ウン(アン・ボヒョン扮)にユミをを紹介するためで・・。

キャスト

キム・ゴウン、アン・ボヒョン、パク・ジニョン、イ・ユビ、パク・ジヒョン 他

最高視聴率・受賞歴など

2.6%

口コミ

「笑いあり、涙あり、胸キュンあり」
「内容がリアルで共感できる」
「アニメと実写が半分半分で面白い」

予告映像


動画出典:Prime Video JP - プライムビデオ

『結婚はしていませんがバツイチです』(KBS joy/2024~2025/全12話)

続いては、チャンネルA『ショーウィンドウ:女王の家』チョン・ソミン主演の『結婚はしていませんがバツイチです』をご紹介。

韓国のニュータウンを舞台に、結婚式直前に恋人の浮気が発覚し、式も挙げないまま「バツイチ」という肩書きを背負うことになった主人公ソンイの波乱万丈な日常を描くラブコメディ。

さらに妹の子どもの「偽装ママ」まで務めることになり、次々と押し寄せるトラブルに奮闘するソンイの姿がコミカルかつテンポ良く展開されていく。

チョン・ソミン、チェ・ダニエル、キム・ムジュンの「寅年生まれ」キャストたちの息の合った掛け合いも見どころで、ソンイとのロマンスを予感させる2人の存在にも注目したい。

●日本放送情報:KNTV/2026年6月7日(日)・14日(日)・21日(日) 午前7時~午前11時50分 (4話連続)
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn260202/

画像出典:KBS joy
結婚はしていませんがバツイチです
ラブコメディ
KBS joy/2024~2025/全12話

あらすじ

出身も性格も様々な人々が暮らすニュータウンを舞台に、結婚式を挙げないままバツイチ、5歳児の母親になる主人公、ソンイの奮闘を描いたラブコメディ。

キャスト

チョン・ソミン、コン・ミンジョン、チャン・ヒリョン、チェ・ダニエル、キム・ムジュン 他

最高視聴率・受賞歴など

0.5%

口コミ

-

予告映像


動画出典:Lemino

『1%の奇跡』(MBC/2003/全26話)

3作目は、2003年に韓国MBCで放送された名作ラブコメ『1%の奇跡』。昨年、Disney+『北極星』で約21年ぶりのドラマ復帰を果たしたカン・ドンウォンと、キム・ジョンファが共演した作品である。

甘やかされて育った御曹司ジェインと、心優しい国語教師ダヒョンが、ある条件付きで10カ月限定の真剣交際するということから始まる恋愛模様を描く。

育ってきた環境も性格も正反対な2人が、衝突を繰り返しながら少しずつ距離を縮めていく姿は、王道ラブコメの魅力が詰まった展開そのもの。

懐かしさと温かさに包まれる、初期韓ドララブコメを代表する一作である。

●日本初回放送情報:衛星劇場/2026年6月10日(水) 午後11時~
●番組ページ:https://www.eigeki.com/series/19124

画像出典:MBC
1%の奇跡
ラブコメディ
MBC/2003/全26話

あらすじ

わがまま財閥御曹司と、心優しい国語の教師との恋愛模様を描いたラブコメディ。

キャスト

カン・ドンウォン、キム・ジョンファ、ハン・ヘジン、イ・ビョンウク、キム・ジウ 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

「ホームドラマ寄りな感じがよかった」
「今観ても面白い」
「キュンは少なめ」

『私の名前はキム・サムスン』(MBC/2005/全16話)

4作目は、韓国ラブコメの金字塔とも称される『私の名前はキム・サムスン』。キム・ソナとヒョンビンが主演を務め、韓国放送から今年で21年を迎える今なお根強い人気を誇る名作だ。

恋人にフラれ、仕事まで失った年上のぽっちゃりパティシエ、サムスンと、生意気だがどこか憎めない年下御曹司ジノンが織りなす恋模様が、多くの視聴者を夢中にさせた。

「韓ドラファンになったきっかけの作品」として本作を挙げる人も多く、ラブコメ好きなら一度は観ておきたい不朽の一作。

笑って泣けて、ときめける!韓国ラブコメの魅力がぎゅっと詰まった作品である。

●日本初回放送情報:アジアドラマチックTV/2026年6月13日(土) 9時30分~(一挙放送)
●番組ページ:https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011319/

画像出典:MBC
私の名前はキム・サムスン
ラブコメディ
MBC/2005/全16話

あらすじ

30歳のパティシエ、キム・サムスン(キム・ソナ扮)は、クリスマスイブの日に恋人ミン・ヒョヌ(イ・ギュハン扮)に振られたうえに、働いていたお店もクビになってしまう。不運続きのサムスンは、売り込みにいったホテルのベーカリーでワガママ御曹司のヒョン・ジノン(ヒョンビン扮)と出会う・・。

キャスト

キム・ソナ、ヒョンビン、チョン・リョウォン、ダニエル・ヘニー、キム・ジャオク 他

最高視聴率・受賞歴など

49.1%

口コミ

「昔ながらの演出だけど、面白かった」
「観て後悔はしない作品」
「韓ドララブコメの代表」

予告映像


動画出典:amusesoftchannel

『コーヒープリンス1号店』(MBC/2007/全24話)

最後は、2007年に韓国MBCで放送され、最高視聴率27.8%を記録した大ヒットラブコメディ『コーヒープリンス1号店』。

コン・ユとユン・ウネが主演を務めた本作は、家計を支えるため男装しながら「イケメンしか雇わない」カフェで働くウンチャンと、そんな彼女を男性だと思い込みながらも惹かれていくカフェオーナーのハンギョルが繰り広げる恋愛模様を描く。

同性の男の子を好きになってしまったのではないかと本気で悩むハンギョルの姿は切なくもコミカルで、多くの視聴者の心を掴んだ。

青春の爽やかさと胸キュン、そして温かな人間ドラマが詰まった、今なお色褪せない韓ドラ名作ラブコメの一つ。

●日本放送情報:J:COM BS/2026年2026年6月15日(月) 午後3時30分~

画像出典:MBC
コーヒープリンス1号店
ラブコメディ
MBC/2007/全17話

あらすじ

冷徹な大企業の御曹司チェ・ハンギョル(コン・ユ扮)は、ある日祖母の命令によりカフェ"コーヒープリンス1号店"の社長をすることに。一方、一家の大黒柱として働く少女コ・ウンチャン(ユン・ウネ扮)は、イケメンしか働けないコーヒープリンスで働き始めるのだが・・。

キャスト

コン・ユ、ユン・ウネ、イ・ソンギュン、チェ・ジョンアン、キム・チャンワン 他

最高視聴率・受賞歴など

27.8%

口コミ

「ツッコミどころ満載」
「名作と言われるだけあって面白かった」
「令和にはない物語」

予告映像


動画出典:KNTV

ダンミ ニュース部

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