• 4月21日発表の『2026年4月第3週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』で、最新の注目俳優トップ5が明らかに。
  • 今回、話題性占有率10%超はわずか2人で、いずれも『21世紀の大君夫人』の主演カップルが記録。
  • 数値は前回より微減ながらも圧倒的存在感でワンツーを独占し、作品人気の高さを証明した。(2026年4月22日現在)

4月21日、『2026年4月第3週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表された。

今回のランキングでは、話題性占有率10%を超えたのはわずか2人のみという結果に。

しかもその2人はいずれもMBC『21世紀の大君夫人』に出演するカップル、IUとビョン・ウソクで、作品の勢いをそのまま反映する形となった。

前回より数値はわずかに下げたものの、それでもなお圧倒的な存在感でワンツーを独占している。

そこで本記事では、『2026年4月第3週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年4月22日現在)

第5位 コ・ユンジョン

第5位にランクインしたのは、コ・ユンジョン。話題性占有率2.79%を記録し、安定した注目度を見せた。

第5位は、コ・ユンジョン (画像出典:JTBC)

4月18日より韓国JTBCで放送開始した『誰だって無価値な自分と闘っている』で主演を務めるコ・ユンジョン。劇中、映画会社チェフィルム所属の企画PDピョン・ウナ役を熱演。優秀な実力を持ちながらも周囲から無価値と扱われる人物という複雑な役どころを繊細に表現している。

彼女にとって本作は、Netflix『恋の通訳、できますか?』に続く今年2本目の主演作。立て続けの主演で存在感をさらに高めている。

第4位 キム・ジェウォン

第4位は、話題性占有率4.40%を記録したキム・ジェウォンがランクイン。

第4位は、キム・ジェウォン (画像出典:TVING)

4月13日より放送開始したTVINGオリジナルドラマ『ユミの細胞たち シーズン3』で主演を務め、本シリーズに新たに仲間入りを果たしたキム・ジェウォン。

劇中では、甘いマスクとは裏腹に毒舌な一面を持つジュリ文芸社編集部の新人プロデューサー、シン・スンロク役を熱演。

そのギャップあるキャラクターで視聴者の印象に強く残る存在となっている。

第3位 ク・ギョファン

第3位にランクインしたのは、ク・ギョファン。話題性占有率4.49%を記録し、作品とともに高い関心を集めている。

第3位は、ク・ギョファン (画像出典:JTBC)

主演を務める『誰だって無価値な自分と闘っている』は、優秀な友人たちの中で自分だけがうまくいかず、嫉妬と劣等感に苛まれながら壊れていく人間が、それでも平穏を求めてもがく姿を描いたドラマ。

劇中、映画監督デビューを夢見て20年、現実に追い詰められていく男ファン・ドンマン役を熱演しているほか、本作がJTBCドラマ初出演となる点でも注目を集めている。

第2位 ビョン・ウソク

第2位は、ビョン・ウソク。今回、話題性占有率14.34%を記録し、前回に続いて2位の座をキープした。

第2位は、ビョン・ウソク (画像出典:MBC)

2024年に放送され、20代女性を中心にシンドロームを巻き起こしたtvN『ソンジェ背負って走れ』以来、約2年ぶりの主演作となるMBC『21世紀の大君夫人』で主演を務めている。

劇中では、名ばかりの称号しか持たない孤独な王子イ・アン大君役を演じ、その繊細な感情表現と存在感で視聴者の心を掴み続けている。

第1位 IU

第1位は、話題性占有率17.09%を記録したIU。前回に続いて堂々のトップに輝いた。

第1位は、IU (画像出典:MBC)

ビョン・ウソクとともに主演を務めるMBC『21世紀の大君夫人』では、韓国最大の財閥キャッスルグループの次女ソン・ヒジュ役を熱演。裕福な家柄に加え、華やかな美貌と優れた頭脳、さらには強烈な勝負欲まで兼ね備えた勝率100%の人物像を鮮やかに描き出している。

昨年ヒットを記録したNetflixオリジナルドラマ『おつかれさま』以来、約1年ぶりの主演作となる本作でも、その存在感は健在。

第4話で早くも自己最高となる11.1%を記録するなど高視聴率を牽引しており、今後のさらなる記録更新にも期待が高まっている。

2026年4月第3週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年4月第3週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 IU
『21世紀の大君夫人』
(MBC)
17.09%
(-0.47%)
2 ビョン・ウソク 14.34%
(-0.77%)
3 ク・ギョファン 『誰だって無価値な
自分と闘っている』
(JTBC)
4.49%
(-)
4 キム・ジェウォン 『ユミの細胞たち
シーズン3』
(TVING, tvN)
4.40%
(-)
5 コ・ユンジョン 『誰だって無価値な
自分と闘っている』
(JTBC)
2.79%
(-)
6
チュ・ジフン
『CLIMAX/クライマックス』
(ENA)
2.70%
(-1.01%)
ハ・ジウォン 2.70%
(-0.36%)
8 キム・ゴウン 『ユミの細胞たち
シーズン3』
(TVING, tvN)
2.69%
(-)
9 コン・スンヨン 『21世紀の大君夫人』
(MBC)
2.04%
(-0.36%)
10 アン・ヒョソプ 『本日も完売しました』
(SBS)
1.81%
(-)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年4月21日発表)

ダンミ ニュース部

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