• SUPER JUNIORのドンヘが、初のソロフルアルバム『ALIVE』のハイライトメドレーを公開。
  • 全13曲の一部音源が明らかとなり、多彩なジャンルと音楽性に注目が集まっている。
  • アルバムは4月20日にリリース、アジアツアーの開催も予定されている。

初のソロフルアルバムの全体像を凝縮したハイライトメドレーを公開したSUPER JUNIOR ドンヘ (画像出典:ODE Entertainment)

SUPER JUNIORのドンヘが、初のソロフルアルバムの全体像を凝縮したハイライトメドレーを公開し、ソロ活動を本格化させている。

今回の映像では、1stソロフルアルバム『ALIVE』に収録された楽曲の一部をまとめて聴くことができ、アルバムのコンセプトを一足早く感じられる内容となっている。

ハイライトメドレーは4月13日、公式SNSを通じて公開。映像には、ダブルタイトル曲として先行公開されている「Good Day (feat. パク・ジェボム、1iL)」と「The Sun Has Risen」をはじめ、全収録曲の一部音源が収められており、新作のサウンドを一度に確認できる構成となっている。

映像は各楽曲の雰囲気を自然につなぎながら展開され、ドンヘの幅広い音楽性を表現。曲ごとに異なるカラーが際立ち、アルバム全体の流れや中心となる楽曲の方向性をうかがわせる仕上がりだ。

『ALIVE』には、ダブルタイトル曲のほか、「ALIVE (SKIT)」「EAST COAST」「RACE」「HELP」「ROCKET」「Goodbye (feat. TABLO)」「TOO LATE」「FLOWER」「TO YOU (SKIT)」「HBD」「BEAUTIFUL」など、全13曲が収録される。

ポップ、ヒップホップ、ロック、バラードなど多様なジャンルを網羅しながらも、1枚のアルバムとして統一感のある構成となっている点も注目だ。

さらにドンヘは、全13曲中11曲の作詞・作曲に参加し、シンガーソングライターとしての実力を発揮。愛や別れ、癒やし、祝福、感謝といったさまざまな感情を、自身の言葉で丁寧に表現している。

音楽活動に加え、コンサート計画も進行中だ。アルバム発売後はソウルを皮切りに、台北、香港、大阪、東京、高雄、マカオのアジア7都市でソロコンサートツアーを開催し、収録曲のステージを披露する予定となっている。

今回のソロ活動は、グループとは異なるドンヘ自身の音楽世界を広げる重要なステップとなる。すでに公開された「Good Day」「The Sun Has Risen」に続き、全曲公開後には本作が彼のディスコグラフィにおいてどのような位置を占めるのかにも注目が集まる。

ドンヘの1stソロフルアルバム『ALIVE』は、4月20日 午後6時より各種音楽配信サイトでリリースされる。

YouTube動画出典:SUPER JUNIOR-D&E

(©TOPSTAR NEWS チャン・ヨングォン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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