• アン・ヒョソプとチェ・ウォンビンが共演する新ドラマ『本日も完売しました』が4月22日にスタート。
  • 農場とホームショッピングという対照的な舞台で、正反対の男女のロマンスが描かれる。
  • 仕事と恋が交錯する“産地直送ロマンス”に期待が高まっている。

4月22日より放送開始予定のSBS新水木ドラマ『本日も完売しました』(画像出典:SBS)

田舎と都会を行き来する対照的なロマンスが、お茶の間に届けられる。アン・ヒョソプとチェ・ウォンビンが共演するSBS新水木ドラマ『本日も完売しました』が、4月22日に初放送を迎える。

本作は、土に触れて生きる農場と、激しい競争が繰り広げられるホームショッピングスタジオという、対照的な現場を同時に描く作品である。異なるリズムで日常を送る男女が、次第に深く関わり合いながら関係を築いていく過程が描かれる。

物語の中心となるのは、完璧主義の農夫マシュー・リーと、人気番組MCのタム・イェジン。マシュー・リーは白い花のようなキノコを栽培する農場を守る人物として登場し、イェジンは画面の前で商品を売り切ることに全力を注ぐプロフェッショナルとして描かれる。

仕事と感情の両面で絡み合う2人が、現実を懸命に生きる人々の姿と重なるロマンスを展開する。

公開されたティザー映像では、テンポよく交わされる会話や、次第に柔らかくなっていく空気感など、関係性の変化が段階的に描かれている。軽快な掛け合いと距離の縮まりが、物語への期待を高める構成となっている。

さらにメインポスターでは、農場とスタジオという対照的な空間が強調されている。キノコで埋め尽くされた農場では、慣れた様子のマシュー・リーに対し、スーツ姿に腕カバーや長靴を合わせたイェジンが立ち、異なる環境に戸惑う様子が印象的に描かれる。

一方、ホームショッピングスタジオを舞台にしたポスターでは、多数のカメラと照明に囲まれた中で、2人が商品に向けて自信に満ちた表情を見せる。視聴者の心までも完売させるかのような勢いが強調され、農場とは正反対のエネルギーが表現されている。

こうした空間の行き来を通じて、田舎に慣れた男と都会で活躍する女が互いの領域に踏み込み、仕事と感情の両面で新たな関係を築いていく展開が予告されている。

“産地直送ロマンス”としてどのようなときめきと共感を届けるのか注目される『本日も完売しました』は4月22日 午後9時より韓国SBSで放送開始。日本では同日よりNetflixにて配信スタート予定。

YouTube動画出典:SBS Catch

(©TOPSTAR NEWS パク・ダヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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