• 3月31日に『2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表された。
  • ENA『CLIMAX/クライマックス』のチュ・ジフンが2週連続1位を獲得、日本配信決定でも注目を集めている。
  • 本記事では『2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介。(2026年4月2日現在)

3月31日、『2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、今注目を集める俳優陣の最新動向が明らかとなった。

今回、ENA『CLIMAX/クライマックス』主演のチュ・ジフンが2週連続で1位を獲得し、その圧倒的な存在感を改めて示した。

さらに同作はLeminoでの日本独占配信も決定しており、国内外での関心が一層高まっている。

一方で、MBC『21世紀の大君夫人』のキャスト陣も前回に続き上位に名を連ねており、“CLIMAX勢”との熾烈な競り合いが展開されている。

そこで本記事では、最新の出演者話題性ランキングトップ5をご紹介する。(2026年4月2日現在)

第5位 ユ・ヨンソク

第5位にランクインしたのは、ユ・ヨンソク。今回、話題性占有率3.40%を記録し、安定した注目度を維持している。

第5位は、ユ・ヨンソク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

3月13日より韓国SBSで放送開始した『シン・イラン法律事務所〜真実は、あの世からやってくる!?~』で主演を務め、幽霊が見えるようになったうえ憑依までされてしまう弁護士シン・イラン役を熱演。

現実と非現実が交錯する難しい役どころを巧みに表現し、視聴者から高い評価を得ている。

ユ・ヨンソクにとって『浪漫ドクター キム・サブ3』以来、約3年ぶりとなるSBSドラマ出演作としても注目を集めている。

第4位 ビョン・ウソク

第4位は、話題性占有率5.28%を記録したビョン・ウソク。

第4位は、ビョン・ウソク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

4月10日より韓国MBCで放送開始予定の『21世紀の大君夫人』で主演を務め、王の息子でありながら何も手に入れられない運命を背負ったイ・アン大君役に挑む。

劇中では、身分以外に何も持てず心の奥に燃える感情を押し殺して生きてきた人物像を繊細に表現し、新たな魅力を見せることが期待されている。

2024年に放送されたtvN『ソンジェ背負って走れ』で20代から30代の女性を中心に“シンドローム”を巻き起こした彼が、本作でも再び大きなムーブメントを生み出せるのか、その動向に関心が集まっている。

第3位 IU

第3位は、IUがランクインした。今回話題性占有率5.47%を記録し、主演作への期待感とともに存在感を示している。

第3位は、IU (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

MBC『21世紀の大君夫人』で主人公ソン・ヒジュ役を務め、目標達成のためには手段と方法を選ばない生まれながらの勝負師という強烈なキャラクターに挑戦。

放送前から高い話題性を誇る本作とともに、IUの新たな一面に対する期待も一層高まっている。

第2位 ハ・ジウォン

第2位にランクインしたのはハ・ジウォン。話題性占有率5.84%を記録し、主演作での存在感を強く印象づけている。

第2位は、ハ・ジウォン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ENA『CLIMAX/クライマックス』で主人公の一人チュ・サンアを演じ、韓国を代表するトップ女優でありながら、検事パン・テソプの妻という複雑な立場のキャラクターに扮する。

スキャンダルに囲まれても意に介さない一方で、最も恐れているのは他人ではなく落ちぶれた自分自身という内面の葛藤を抱えた人物像が描かれている。

キャリアの頂点で庶民出身の検事との結婚を発表し世間を驚かせた彼女だが、その関係には甘い愛情以上に、より強く執着的な欲望が絡み合っており、物語に緊張感をもたらしている。

第1位 チュ・ジフン

第1位に輝いたのは、チュ・ジフン。今回、話題性占有率6.18%を記録し、2週連続でトップの座を守り抜いた。

第1位は、チュ・ジフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ENA『CLIMAX/クライマックス』で主演を務め、韓国の頂点を目指し権力のカルテルへと踏み込む検事パン・テソプ役を熱演している。

貧しい家庭に生まれ、誰よりも努力を重ねて検事となったものの、コネや資金がものを言う厳しい現実に直面し、さらなる高みを目指す中でトップスター、チュ・サンアとパートナーシップを結ぶことに。

その選択の裏にある野心と葛藤、そして周囲の人物たちとの熾烈な駆け引きが重厚な人間ドラマを生み出しており、作品の中心人物として圧倒的な存在感を放っている。

2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 チュ・ジフン
『クライマックス』
(ENA)
6.18%
(-0.02%)
2 ハ・ジウォン 5.84%
(+0.69%)
3 IU
『21世紀の大君夫人』
(MBC)
5.47%
(-0.47%)
4 ビョン・ウソク 5.28%
(+1.35%)
5 ユ・ヨンソク 『シン・イラン法律事務所
〜真実は、あの世から
やってくる!?~』
(SBS)
3.40%
(-1.02%)
6 ハ・ジョンウ 『韓国でビルオーナーに
なる方法』
(tvN)
3.40%
(-1.02%)
7
キム・ミンジュ 『愛の光』
(JTBC)
2.41%
(-)
ハン・ジミン 『未婚男女の効率的な
出会い方』
(JTBC)
2.41%
(-)
9 パク・ジニョン 『愛の光』
(JTBC)
2.38%
(-)
10 チェ・ジョンヒョプ 『君がきらめく季節に』
(MBC)
2.30%
(-)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年3月31日発表)

ダンミ ニュース部

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