• 3月24日に『2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表。
  • ENA『クライマックス』主演チュ・ジフンが1位を獲得。
  • 本記事では、『2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』のトップ5をご紹介。

3月24日、『2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表されました。

これまでNetflix『マンスリー彼氏』で主演を務めるジス(BLACKPINK)が2週連続で1位を独占していましたが、今回順位に変化が。

ENAドラマ『クライマックス』(原題:클라이맥스)で主演を務めるチュ・ジフンが見事1位を獲得し、話題の中心に躍り出ました。

さらにトップ10にはチュ・ジフンを含め、同作から3人のキャストがランクインするなど、作品・キャストともに高い関心を証明しています。

そこで本記事では、『2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年3月25日現在)

第5位 ジス(BLACKPINK)

第5位にランクインしたのは、話題性占有率4.07%を記録したジス(BLACKPINK)。

第5位は、ジス(BLACKPINK) (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

3月6日より配信開始となったNetflixオリジナルドラマ『マンスリー彼氏』で主演を務め、現実生活に疲れたウェブトゥーンPDミレ役として新たなロマンスヒロイン像を披露しています。

仮想恋愛シミュレーションを通して恋をサブスクするという斬新な世界観の中で、軽い気持ちからサービスを始めながらも次第にのめり込んでいくミレの繊細な感情の変化を丁寧に表現し、国内外の視聴者の関心を集めてきました。

これまで2週連続で1位を獲得していたが、今回は5位に後退。それでも依然として高い占有率を維持しており、作品とともに変わらぬ存在感を放っています。

第4位 ユ・ヨンソク

第4位は、話題性占有率4.42%を記録したユ・ヨンソク。3月13日より韓国SBSで放送開始した『シン・イラン法律事務所 ~真実は、あの世からやってくる!?~』で主演を務め、コミカルさとシリアスを行き来する新境地を見せています。

第4位は、ユ・ヨンソク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中では、幽霊が見えるようになったうえ、さらには憑依までされてしまう弁護士シン・イランを熱演。混乱しながらも依頼人である“幽霊たち”の無念を晴らそうと奮闘する姿が視聴者の共感を呼び、作品の話題性をけん引しています。

本作は、2025年1月に最終回を迎えたMBC『その電話が鳴るとき』以来の主演作となり、改めて俳優としての存在感を証明。さらに次回作としてドラマ『ライアー』(原題:라이어)への出演も予定されており、今後の活躍からも目が離せません。

第3位 ハ・ジウォン

第3位は、話題性占有率5.15%を記録したハ・ジウォンがランクインしました。

第3位は、ハ・ジウォン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

3月16日より韓国ENAで放送開始した『クライマックス』で主演を務め、放送前から豪華キャストの一員として大きな注目を集めてきました。

劇中では、大韓民国を代表するトップ俳優チュ・サンア役を熱演。スキャンダルが絶えない存在でありながらも一切動じることなく、他人の視線よりも落ちぶれた自分と向き合うことを何より恐れるという複雑な内面を抱えた人物。

キャリアの頂点で泥スプーン出身の検事バン・テソプとの結婚を電撃発表し世間を驚かせるが、甘い愛だけでは語れない、より強く執拗な欲望が2人を結びつけているというミステリアスな関係性も物語の大きな軸となっています。

本作は、2022年放送のKBS『カーテンコール』以来、約4年ぶりとなるドラマ出演にして主演作。圧倒的な存在感とカリスマ性で作品の緊張感を高め、改めて女王級俳優としての底力を証明しています。

第2位 IU

第2位は、話題性占有率5.94%を記録したIU。来たる4月10日より放送開始予定のMBC新作ドラマ『21世紀の大君夫人』で主演を務め、放送前にもかかわらず高い関心を集めています。

第2位は、IU (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中では、財界ランキング1位に輝くキャッスルグループの令嬢ソン・ヒジュ役を演じます。

IUにとっては、Netflixオリジナルドラマ『おつかれさま』以来約1年ぶりの復帰作であり、SBS『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』以来10年ぶりとなる地上波ドラマ主演作。同時に、デビュー後初のMBCドラマ主演という節目の作品でもあります。

これまで主演作の多くを視聴率10%超のヒットへ導いてきた彼女だけに、久々の地上波復帰となる本作への期待は日に日に高まっています。

第1位 チュ・ジフン

第1位に輝いたのは、話題性占有率6.20%を記録したチュ・ジフン。

第1位は、チュ・ジフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

現在放送中のENAドラマ『クライマックス』で主演を務め、作品の勢いそのままに出演者話題性ランキングでも頂点に立ちました。

本作は、大韓民国の頂点に立つため権力のカルテルへと飛び込んだ検事バン・テソプと、彼を取り巻く人物たちの熾烈な生存劇を描く野心作。

チュ・ジフン扮するバン・テソプは、恵まれない家庭に生まれながらも人一倍の努力で検事となった人物だが、コネも資金もない者には冷酷な現実が突きつけられる世界に直面。

より高みへと上り詰めるため、トップスターのチュ・サンアとパートナーシップを結ぶという大胆な選択をする彼の姿は、成功への執念と葛藤を鋭く映し出します。

野心と欲望が渦巻く物語の中心で圧倒的な存在感を放ち、今もっとも熱い視線を浴びる俳優となっています。

2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年3月最新 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 チュ・ジフン 『クライマックス』
(ENA)
6.20%
(+3.6%)
2 IU 『21世紀の大君夫人』
(MBC)
5.94%
(-)
3 ハ・ジウォン 『クライマックス』
(ENA)
5.15%
(+2.26%)
4 ユ・ヨンソク 『シン・イラン法律事務所
〜真実は、あの世から
やってくる!?~』
(SBS)
4.42%
(+0.05%)
5 ジス 『マンスリー彼氏』
(Netflix)
4.07%
(-6.39%)
6 ビョン・ウソク 『21世紀の大君夫人』
(MBC)
3.93%
(-)
7 ハ・ジョンウ 『韓国でビルオーナーに
なる方法』
(tvN)
3.54%
(-0.81%)
8 ソ・イングク 『マンスリー彼氏』
(Netflix)
3.34%
(-3.03%)
9 チャ・ジュヨン 『クライマックス』
(ENA)
3.31%
10 パク・ミニョン 『セイレーンのキス』
(tvN)
3.16%
(+0.51%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年3月24日発表)

ダンミ ニュース部

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