• 2月24日、『2026年2月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表。
  • Netflix『サラ・キムという女』のシン・ヘソンが2週連続1位を獲得した。
  • 新作『君がきらめく季節に』のキャストもランクインし、勢力図に変化が生じた。

2月24日、『2026年2月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、今もっとも注目を集めている俳優たちの顔ぶれが明らかとなった。

本ランキングは、現在韓国で放送・配信中のドラマに出演している俳優の中から、話題性占有率をもとにいま熱い人物を可視化する指標である。

今回もNetflix『サラ・キムという女』でたとえ偽物でもブランド品になりたかった女を演じるシン・ヘソンが、まさに“名品級”の存在感で2週連続1位を獲得した。

さらに、2月20日に放送開始したMBC『君がきらめく季節に』のキャストもランクインし、新作勢の勢いも見逃せない展開となっている。

そこで本記事では、『2026年2月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』のトップ5をご紹介する。(2026年2月25日現在)

第5位 チェ・ジョンヒョプ

第5位は、話題性占有率3.12%を記録したチェ・ジョンヒョプ。

第5位は、チェ・ジョンヒョプ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2月20日より放送開始したMBCドラマ『君がきらめく季節に』で主演を務め、早くも存在感を示している。

劇中では、世界的な名声を誇るアメリカの有名アニメーションスタジオに所属するキャラクターデザイナー、ソヌ・チャン役を演じ、柔らかな魅力と繊細な感情表現で視聴者を引き込んでいる。

本作は、2024年放送のtvN『偶然かな。』以来、約2年ぶりとなる主演作。待望のカムバックとあって、放送前から期待が高まっていた。

今後の展開次第では、さらに話題性を押し上げる可能性も十分にありそうだ。

第4位 ムン・サンミン

第4位は、ムン・サンミンがランクイン。今回、話題性占有率3.35%を記録した。

第4位は、ムン・サンミン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2月22日に最終回を迎えたKBS時代劇『愛する盗賊様よ』で主演を務め、稀代の女盗賊ホン・ウンジョを追う若き君主イ・ヨル役を熱演した。自由奔放に見えながらも孤独と傷を抱える人物像を、深い眼差しと繊細な感情演技で表現したと評価されている。

そして注目を集めたのは“魂チェンジ”という設定による1人2役の演技である。ヒロインの魂が宿った状態のイ・ヨルを演じる場面では、相手俳優のジェスチャーや話し方を自然に再現し、違和感のない演じ分けを披露。演技力の幅を証明する結果となった。

次回作としては、Netflixドラマ『ビューティ・イン・ザ・ビースト』(原題:뷰티 인 더 비스트)への出演が決定しており、さらなる飛躍に期待が寄せられている。

第3位 ナム・ジヒョン

第3位は、話題性占有率4.16%を記録したナム・ジヒョン。

第3位は、ナム・ジヒョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ムン・サンミンとともにKBS時代劇『愛する盗賊様よ』で主演を務め、貧しい家庭に生まれながらも富裕層から金品を奪い、病人や困窮する民に分け与える盗賊ホン・ウンジョ役を熱演した。

強さと優しさを併せ持つキャラクターを、芯の通った演技で表現し、物語を力強く牽引した。

次回作としては、TVINGオリジナルドラマ『私が震えるように』(原題:내가 떨릴 수 있게)でキム・ジェヨンとともに主演を務める予定。

保守的な家庭で育ち、純潔を守りながら生きてきたマーケティング会社社員コン・ヨンス役を演じ、成人用おもちゃを販売する男性と出会うことで成長していく物語に挑む。新たな一面を見せる次回作にも期待が高まっている。

第2位 パク・シネ

第2位にランクインしたのは、パク・シネ。今回、話題性占有率6.07%を記録した。

第2位は、パク・シネ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

現在tvN『Missホンは潜入調査中』で主演を務めるパク・シネは劇中、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが、不審な資金の流れを追うため20歳の新入社員ホン・ジャンミとして証券会社に潜入就職するという1人2役に挑戦している。

年齢差のあるキャラクターを行き来しながら、コメディとサスペンスを自在に操る演技力が高く評価されている。

2月21日放送の第11話では全国最高視聴率10.6%を記録。初となる2桁突破、さらに2026年tvNドラマとしても初の10%超えを達成し、大きな話題を呼んだ。

第1位 シン・ヘソン

第1位は、話題性占有率9.78%を記録し、2週連続で首位を守ったシン・ヘソン。

第1位は、シン・ヘソン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2月13日に配信開始したNetflixオリジナルドラマ『サラ・キムという女』で主演を務め、たとえ偽物でも名品になりたかった女サラ・キムを演じている。

どこでも名前は聞くのに、どこにも本当の姿が見えない・・そんなミステリアスな人物像を、繊細かつ大胆な演技で体現し、視聴者を物語の深みへと引き込んでいる。

2024年放送のENA『私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉~』以来の主演作となる本作で、再び存在感を証明。作品のヒットとともに、彼女の話題性も右肩上がりを続けている。

さらに次回作として、tvN『隠密な監査』(原題:은밀한 감사)、Netflix『24分の1ロマンス』(原題:24분의 1 로맨스)への出演も決定。連続首位の勢いをそのままに、今後も韓ドラ界を牽引する存在となりそうだ。

2026年2月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年2月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 シン・ヘソン 『サラ・キムという女』
(Netflix)
9.78%
(+2.99%)
2 パク・シネ 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
6.07%
(-0.53%)
3 ナム・ジヒョン
『愛する盗賊様よ』
(KBS)
4.16%
(+0.91%)
4 ムン・サンミン 3.35%
(+0.81%)
5 チェ・ジョンヒョプ
『君がきらめく季節に』
(MBC)
3.12%
6 イ・ソンギョン 3.10%
7 キム・ヘユン 『今日から”ニンゲン”に
転身しました』
(SBS)
2.81%
8 ペ・イニョク 『宇宙をあげる』
(tvN)
2.79%
9 コ・ユンジョン 『恋の通訳、
できますか?』
(Netflix)
2.71%
10 イ・ジュニョク 『サラ・キムという女』
(Netflix)
2.63%
(-1.22%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年2月24日発表)

ダンミ ニュース部

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