• 2月17日発表の『2026年2月 韓国ドラマ俳優 ブランド評判ランキング』で、女優陣が上位を席巻。
  • パク・シネが唯一の400万台指数で1位に輝き、話題に。
  • 今韓国で最も注目を集める韓ドラ俳優トップ5をチェック!(2026年2月17日現在)

2月17日、『2026年2月 韓国ドラマ俳優 ブランド評判ランキング』が発表され、韓国ドラマ界の最新勢力図が明らかとなった。

今回のランキングでは、現在放送中のドラマに出演する俳優100人を対象に、1月17日から2月17日までのブランドビッグデータ97,863,425件を分析し、参加量・メディア量・コミュニケーション量・コミュニティ量をもとに算出している。

特に注目されたのは、今月は女優陣が上位を席巻した点で、視聴者からの関心と話題性の高さが数字にもはっきりと表れる結果となった。

中でもtvN『Missホンは潜入調査中』で主演を務めるパク・シネは、唯一ブランド評判指数400万台を記録し、圧倒的な存在感で1位を獲得した。

そこで本記事では、今韓国で最もHOTな韓ドラ俳優のブランド評判ランキングトップ5をご紹介する。(2026年2月17日現在)

第5位 イ・ジェフン

第5位は、ブランド評判指数2,682,309を記録したイ・ジェフン。

第5位は、イ・ジェフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

1月10日に最終回を迎えたヒット作『復讐代行人3~模範タクシー~』で主演を務め、最後まで高い注目度を維持しながら存在感を示した。

次回作として期待を集めていたtvNドラマ『2番目のシグナル』(原題:두 번째 시그널)は、主演俳優を巡る論争の影響により無期限延期となり、ファンにとっては残念なニュースとなった。

しかしその後、2月10日にSBS金土ドラマ『勝算あります』(原題:승산 있습니다)への出演報道が浮上し、2日後の12日にはキャスティング確定が伝えられ、早くも新たな話題を集めている。

本作は、2018年にテレビ朝日で放送された『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』を原作としており、イ・ジェフンがどのように韓国版リメイクを牽引するのか、今後の展開に期待が高まっている。

第4位 ウォン・ジアン

第4位にランクインしたのは、ブランド評判指数2,801,041を記録したウォン・ジアン。

第4位は、ウォン・ジアン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

昨年12月24日に公開されたDisney+『メイド・イン・コリア』に出演し、強烈なキャラクター描写で視聴者の印象に残る演技を披露した。

劇中では在日同胞として生きるチェ・ユジ役を演じ、イケダ オサムに養女として引き取られ、麻薬ビジネスで成功を収めながら組織の頂点を狙う野心家という複雑な人物像を体現した。

過去の喪失や葛藤を抱えながらも冷徹さと野望を併せ持つキャラクターを通して、ウォン・ジアンは独自の存在感を強く印象付けた。

次回作としては映画『愉快ないじめ』(原題:유쾌한 왕따)の公開が控えているものの、現時点では公開時期は未定となっており、今後の続報に関心が集まっている。

第3位 キム・ヘユン

第3位は、ブランド評判指数2,944,189を記録したキム・ヘユン。

第3位は、キム・ヘユン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

現在、韓国SBSで放送中の『今日から”ニンゲン”に転身しました』で主演を務め、独特なキャラクター設定と安定した演技力で注目を集めている。

劇中では、人間になってしまうことを恐れ、善行や男性を避けて生きる風変わりな九尾狐ウンホ役を演じ、コミカルさと繊細な感情表現を行き来する魅力を見せている。

ファンタジー要素の強い設定の中でも自然体の演技で物語に説得力を与え、視聴者から高い支持を得ている点も話題の一つである。

さらに今年下半期には、SBSドラマ『グッド・パートナー2』(原題:굿파트너2)でチャン・ナラとともに主演を務めることが決定しており、今後のさらなる飛躍に期待が高まっている。

第2位 コ・ユンジョン

第2位は、ブランド評判指数3,833,958を記録したコ・ユンジョンである。

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第2位は、コ・ユンジョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

1月16日より配信がスタートしたNetflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』で主演を務め、グローバル視聴者からも高い関心を集めている。

劇中では、トップスターのチャ・ムヒとラミという対照的な2役を1人で演じ分け、繊細な感情表現と存在感のある演技で作品の中心を担った。

1人2役という難易度の高い役どころを自然に消化し、作品のテーマである「言葉と心のすれ違い」を説得力のあるものへと導いた点も評価されている。

さらに次回作として、JTBCドラマ『みんなが自分の無価値さと闘っている』(原題:모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다)やDisney+オリジナル『ムービング2』(原題:무빙2)への出演も予定されており、今後の活躍から目が離せない存在である。

第1位 パク・シネ

第1位に輝いたのは、パク・シネ。今回、ブランド評判指数4,117,879を記録した。

第1位は、パク・シネ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

現在放送中のtvNドラマ『Missホンは潜入調査中』で主演を務めているパク・シネ。2024年放送のSBS『悪魔なカノジョは裁判官』以来、約2年ぶりとなる主演作として大きな注目を集めている。

劇中、30代のエリート証券監督官でありながら、20歳の新入社員ホン・ジャンミとして証券会社に潜入するという二面性を持つキャラクターを演じ、コミカルさと緊張感を行き来する演技で物語をけん引している。

本作は初回視聴率3.5%でスタートしたものの、回を重ねるごとに上昇し、現在は全国最高視聴率9.4%を記録。安定した演技力と作品を引っ張る存在感から、“信じて観る俳優”という評価を改めて証明している。

視聴率だけでは測れない話題性とブランドパワーを示し、2026年の韓国ドラマ界を代表する女優として確かな存在感を放っている。

26年2月韓国ドラマ俳優 ブランド評判ランキング トップ10

2026年2月ドラマ俳優ブランド評判ランキング トップ10
順位 俳優名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 パク・シネ 1,100,900 1,098,690 982,997 935,292 4,117,879
2 コ・ユンジョン 1,206,947 882,357 803,170 941,484 3,833,958
3 キム・ヘユン 735,006 740,279 760,265 708,640 2,944,189
4 ウォン・ジアン 671,299 633,699 722,116 773,927 2,801,041
5 イ・ジェフン 398,198 508,309 845,344 930,458 2,682,309
6 ムン・サンミン 608,880 622,662 648,505 628,523 2,508,569
7 チソン 296,139 551,876 672,597 756,023 2,276,634
8 アン・ウンジン 180,051 270,350 816,910 880,462 2,147,773
9 イ・ジュビン 620,849 613,540 407,645 487,205 2,129,240
10 チャン・ギヨン 196,396 280,266 788,576 838,060 2,103,298
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 드라마 배우 브랜드 2026년 2월 빅데이터 분석 결과」2026年2月17日発表

ダンミ ニュース部

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