• 2月10日に発表された『2026年2月第2週 TV-OTT話題性ランキング』でtvN『Missホンは潜入調査中』が1位へ浮上。
  • 3週連続首位だったNetflix『恋の通訳、できますか?』は3位に後退し、勢力図が変化。
  • パク・シネのSNSコメントも追い風となったのでは。

2月10日、グッドデータ・コーポレーションより『2026年2月第2週 TV-OTT話題性ランキング』が発表され、上位の顔ぶれに大きな変化が生じた。

これまで3週連続で首位を守ってきたNetflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』が3位へと後退し、ランキングの勢力図が一気に塗り替えられる展開となった。

代わってトップに躍り出たのはtvN『Missホンは潜入調査中』で、Netflixでも同時配信される本作が強力な追い上げを見せ、唯一の話題性占有率15%超を記録している。

先日主演のパク・シネがSNSで「5、6話を楽しく見たなら、7、8話はもっと面白い」と語ったことも視聴者の関心を刺激し、ランキングに好影響を与えたのでは。

そこで本記事では、熾烈なNetflix配信作バトルの行方も含め、『2026年2月第2週 TV-OTT話題性ランキング』トップ5を詳しくご紹介する。(2026年2月10日現在)

第5位『今日から”ニンゲン”に転身しました』(SBS/2026/全12話)

第5位は、話題性占有率9.55%を獲得したSBS金土ドラマ『今日から“ニンゲン”に転身しました』。

現在韓国SBSで放送中の本作は、キム・ヘユンとロモンが主演を務めるファンタジー・ラブコメディ。人間になってしまうことを恐れ善行や恋愛を避けて生きてきた風変わりな九尾狐と、自己愛の強いサッカースターが繰り広げる犬猿の仲から始まるラブストーリーが描かれている。

大ヒット作を数多く輩出してきた「SBS金土ドラマ枠」での放送という期待値の高さを考えると、視聴率面ではやや苦戦を強いられている状況のようだ。

初回3.7%でスタートを切ったものの、話数を重ねるごとに数値は下降し、直近では2.2%という結果となっている。

しかし一方で、オンライン上での関心度を示す話題性占有率では常に上位をキープしており、視聴率だけでは測れない作品への注目度の高さがうかがえる。

独特の世界観や俳優陣のケミストリーが評価されているだけに、後半に向けた巻き返しにも期待が寄せられている。

●日本配信情報:Netflix (2026年2月10日現在)

画像出典:SBS
今日から“ニンゲン”に転身しました
ファンタジー/ラブコメディ
SBS/2026/全12話

あらすじ

人間になってしまうことを恐れて善行と恋愛を避けてきた風変わりな九尾狐と、自己愛過剰なサッカー選手が反発し合いながら惹かれていくファンタジー・ラブコメディ。

キャスト

キム・ヘユン、ロモン、イ・シウ、チャン・ドンジュ、チェ・スンユン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

第4位『二度目の裁判』(MBC/2026/全14話)

話題性占有率10.19%を獲得し、第4位に入ったのはMBCドラマ『二度目の裁判』。

チソンとパク・ヒスンが主演を務める本作は、巨大ローファームの奴隷として生きてきた汚職判事イ・ハニョンが10年前に回帰し、新たな選択によって巨悪に立ち向かう姿を描いた正義実現の回帰ファンタジードラマ。

今年、一番最初にお披露目された韓国ドラマとして注目を集め、序盤から緊迫感あふれる展開と俳優陣の重厚な演技で話題を牽引してきた。

現時点での全国最高視聴率は13.5%を記録しており、回を追うごとに関心は高まっている。

そして本作は、今週2月14日にいよいよ最終回を迎える。残すところわずか2話となり、視聴率が15%の大台を突破するかにも大きな注目が集まっている。

●日本配信情報:Disney+ (2026年2月10日現在)

画像出典:MBC
二度目の裁判
法廷/ファンタジー
MBC/2026/全14話

あらすじ

巨大ローファームの奴隷として生きていた不正判事イ・ハンヨンが10年前に回帰し、人生をやり直す中で新たな選択によって巨大な悪に立ち向かう、正義の実現を描いた回帰ファンタジードラマ。

キャスト

チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナ、テ・ウォンソク、ペク・ジニ 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:MBCdrama

第3位『恋の通訳、できますか?』(Netflix/2026/全12話)

第3位にランクインしたのは、Netflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』。今回、話題性占有率10.92%を獲得した。

1月16日に配信がスタートし、まもなく約1カ月が経過しようとしているが、その人気は依然として健在。配信開始直後から常に上位をキープし続けている。

ただ、前週まで3週連続で1位の座を守っていたことを考えると、今回の3位という結果はやや惜しい印象も残る。とはいえ話題性占有率は依然として高水準であり、視聴者からの関心の高さがうかがえる。

キム・ソンホとコ・ユンジョンが主演を務める本作は、複数言語を操る通訳士チュ・ホジンが、世界的トップスターのチャ・ムヒの専属通訳を担当することから始まる予測不能のラブコメディ。映像美あふれる演出に加え、「通訳」というこれまでにない斬新な題材が視聴者の心をつかみ、好評を博しているようだ。

●日本配信情報:Netflix (2026年2月10日現在)

画像出典:Netflix
恋の通訳、できますか?
ラブコメディ
Netflix/2026/全12話

あらすじ

通訳を仕事とする男性が、自分とはまったく正反対の方法で愛を語る女性と出会い、誤解と思い違いを重ねながらもお互いを理解していく、もどかしさ満載のラブコメディ。

キャスト

キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰、イ・イダム、チェ・ウソン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

第2位『スプリング・フィーバー』(tvN/2026/全12話)

話題性占有率11.01%を記録し、第2位にランクインしたのは『スプリング・フィーバー』。

アン・ボヒョンとイ・ジュビンが主演を務める本作は、冷たい風が吹きすさぶように心を閉ざした教師ユン・ボムと、燃えるような情熱を秘めた男性ソン・ジェギュが出会い、凍りついた心を少しずつ溶かしていく春色のホット・ピンクロマンスを描く。

互いに異なる温度を持つ2人が、日常の小さな出来事を通して距離を縮めていく過程は、リアルさとときめきを同時に感じさせると評判だ。

視聴率面では最新話で2週連続5.5%をキープしており、安定した人気を維持。いよいよ本日2月10日に最終回を迎えることから、結末への期待が一段と高まっている。

最後にどのような展開が待っているのか、見届けたい一作である。

●日本配信情報:Amazonプライムビデオ (2026年2月10日現在)

画像出典:tvN
スプリング・フィーバー
オフィス/ラブコメディ
tvN/2026/全12話

あらすじ

冷たい風が吹き荒れる教師ユン・ボムと、燃えるような心を持つ男ソン・ジェギュが出会い、凍りついた心までも溶かしていくラブコメディ。

キャスト

アン・ボヒョン、イ・ジュビン、チャ・ソウォン、チョ・ジュヨン、イ・ジェイン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:tvN DRAMA

第1位『Missホンは潜入調査中』(tvN/2026/全16話)

話題性占有率18.77%という圧倒的な数値で第1位に輝いたのは『Missホンは潜入調査中』。

パク・シネとコ・ギョンピョが主演を務める本作は、1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが不審な資金の流れを追うため、20歳の新入社員に身分を偽って証券会社へ潜入就職するという、ドタバタ満載のレトロオフィスコメディ。

初回3.5%でスタートした視聴率は、2月8日放送の第8話で全国最高9.4%を記録し、勢いは右肩上がりである。

さらに主演パク・シネは自身のSNSで「5、6話を楽しく見たなら、7、8話はもっと面白い」とコメント。まさにその強気の予言(?)どおり、物語のテンポと緊張感は後半に向けて加速し、話題性にも大きく反映された形だ。

物語は後半戦へと突入し、視聴率10%の大台を突破できるのかにも熱い視線が注がれている。

●日本配信情報:Netflix (2026年2月10日現在)

画像出典:tvN
Missホンは潜入調査中
オフィス/ブラックコメディ
tvN/2026/全16話

あらすじ

1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが、怪しい資金の流れを追うため20歳の新入社員として証券会社に潜入するドタバタなレトロ・オフィスコメディ。

キャスト

パク・シネ、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョル、キム・ドヒョン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

2026年2月第2週 TV-OTTドラマ話題性ランキング トップ10

2026年2月第2週 TV-OTTドラマ話題性ランキング トップ10
順位 作品名 放送局/年度 出演者 話題性占有率/前週比
1 Missホンは潜入調査中 tvN
(2026)
パク・シネ
コ・ギョンピョ
チョ・ハンギョル
18.77%
(+3.43%)
2 スプリング・フィーバー tvN
(2026)
アン・ボヒョン
イ・ジュビン
チャ・ソウォン
11.01%
(+2.55%)
3 恋の通訳、できますか? Netflix
(2026)
キム・ソンホ
コ・ユンジョン
福士蒼汰
10.92%
(-10.25%)
4 二度目の裁判 MBC
(2026)
チソン
パク・ヒスン
ウォン・ジナ
10.19%
(-0.73%)
5 今日から”ニンゲン”に
転身しました
SBS
(2026)
キム・ヘユン
ロモン
イ・シウ
9.55%
(-0.86%)
6 愛する盗賊様よ KBS
(2026)
ナム・ジヒョン
ムン・サンミン
ホン・ミンギ
8.51%
(-1.43%)

7
宇宙をあげる tvN
(2026)
ペ・イニョク
ノ・ジョンウィ
パク・ソハム
7.04%
8 Honor:彼女たちの法廷 Genie TV, ENA
(2026)
イ・ナヨン
チョン・ウンチェ
イ・チョンア
6.29%
(+3.69%)
9 愛を処方いたします KBS
(2026)
チン・セヨン
パク・ギウン
ユ・ホジョン
2.80%
(-0.97%)
10 子供ができました チャンネルA
(2026)
チェ・ジニョク
オ・ヨンソ
ホン・ジョンヒョン
2.26%
FUNdex『TV-OTT DRAMA BuzzWorthiness』参照 (2026年2月10日発表) / 「★」は初登場

ダンミ ニュース部

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