• イ・ジュニョクがSBS新ドラマ『覚醒』(原題:각성)に出演することが確定となり、初のオカルトジャンル作品に挑戦する。
  • 受験地獄を舞台に、駆魔司祭アントニオとして悪霊に立ち向かう物語が描かれる。
  • 『覚醒』は2027年の放送を予定しているという。

イ・ジュニョクが、SBS新ドラマ『覚醒』(原題:각성)に出演することが決定!(画像出典:©TOPSTAR NEWS)

SBSは今月28日、新ドラマ『覚醒』(原題:각성)にイ・ジュニョクの出演が確定したと発表した。同作を通じて、イ・ジュニョクは自身初となるオカルトジャンル作品に挑戦する。

SBS新ドラマ『覚醒』は、嫉妬と欲望が渦巻く受験地獄の只中で、成績向上を求めて覚醒剤に惑わされた生徒たちが、死者の声を聞くという恐ろしい能力に目覚めていく物語を描く。イ・ジュニョクが劇中、演じるのは、悪霊を祓う“駆魔司祭”アントニオ役。

友人たちが次々と命を落とし、悪霊の遊び場と化した受験地獄の中で、一人の駆魔司祭が魂を懸けて子どもたちを救おうとするオカルト・エクソシズムドラマである。

劇中のアントニオは、聖霊高校に新たな指導神父として赴任し、生徒たちの好奇心と不安を掻き立てる人物だが、その正体はローマ教皇庁信仰教理省より叙品を受けた正式な駆魔司祭。

悪霊の存在を調査するために学校へ派遣された彼は、次々と起こる不可解な事件に直面しながら、生徒たちを死の連鎖へと引きずり込む存在を追っていく。

イ・ジュニョクはこれまで、『秘密の森』シリーズや『ダークホール-愛を奪う闇-』(OCN/2021)、『サバイバー:60日間の大統領』(tvN/2019)、『リセット~運命をさかのぼる1年~』(MBC/2020)、『ヴィジランテ』(Disney+/2023)、『良いが悪い、ドンジェ』(TVING/2024)など、多彩なジャンルの作品で存在感を示してきた。

今回の『覚醒』は、そんな彼にとって初のオカルトジャンル作品となるだけに、駆魔司祭アントニオ神父として見せる新たな一面に大きな期待が集まっている。

なおイ・ジュニョクは、『覚醒』に先立ち、昨年放送されたSBSドラマ『わたしの完璧な秘書』で高い評価を受け、「2025 SBS演技大賞」にて最優秀演技賞を受賞。

2月13日にはNetflixオリジナル『サラ・キムという女』の配信も控えており、年内には同名ウェブ小説を原作とするTVINGオリジナル『ロト1等でも出勤します』(原題:로또 1등도 출근합니다)への出演も予定されている。

SBS新ドラマ『覚醒』は、2027年に放送予定である。

(©TOPSTAR NEWS オ・ソリン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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