• 1月27日に『2026年1月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表された。
  • 今回、Netflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』主演のコ・ユンジョンとキム・ソンホがワンツーで上位を独占した。
  • 本記事では、話題性に大きな差が生まれたトップ5の出演者をご紹介する。(2026年1月28日現在)

1月27日、グッドデータコーポレーションが『2026年1月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』を発表した。

今回、話題作への出演が続く中、実力と人気を兼ね備えた豪華な顔ぶれがランキング上位に名を連ねている。

中でも、Netflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』の主演を務めるコ・ユンジョンとキム・ソンホが1位2位を飾り、圧倒的な存在感を示した。

2人は今回のランキングで唯一、話題性占有率10%を超える数値を記録し、3位以下とは7%以上の大きな差をつける結果となっている。

そこで本記事では『2026年1月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年1月28日現在)

第5位 キム・ヘユン

キム・ヘユンは、話題性占有率3.64%で第5位にランクイン。1月16日より放送がスタートしたSBS金土ドラマ『今日から”ニンゲン”に転身しました』にて主演を務め、久々のドラマ復帰作として注目を集めている。

第5位は、キム・ヘユン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、キム・ヘユンにとって2024年放送のtvNドラマ『ソンジェ背負って走れ』以来となる主演作。人間になってしまうことを恐れるあまり、善行や恋愛から距離を置いて生きてきた風変わりな九尾狐、ウンホ役を演じ、独特な存在感を放っている。

『ソンジェ背負って走れ』で見せたヒロイン像とは異なる新たな魅力を発揮。視聴率の動きとは別に、役柄のユニークさと演技の振り幅が話題性を支えている。

第4位 チソン

第4位にランクインしたのは、チソン。今回、話題性占有率4.01%を獲得した。

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第4位は、チソン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

現在、1月2日より放送がスタートしたMBCドラマ『二度目の裁判』で主演を務め、年明けドラマ戦線の中心的存在として注目を集めている。

本作でチソンが演じるのは、巨大ローファームの“奴隷”として生きてきた後、10年前へと回帰することになる腐敗した判事イ・ハニョン。過去をやり直す機会を得た男が、権力と正義の狭間でもがく姿を描く役柄で、重厚な心理描写が物語の軸を担っている。

判事役を演じるのは、tvNドラマ『悪魔判事』以来、約5年ぶり。さらに、本作はチソンにとって久々のMBC復帰作でもあり、その存在感は健在だ。

初回視聴率4.3%でスタートした本作は回を重ねるごとに支持を広げ、現在の全国最高視聴率は11.4%を記録。作品をヒットへと導く原動力として、俳優チソンの底力を改めて印象付けている。

第3位 パク・シネ

第3位は、話題性占有率5.75%を獲得したパク・シネ。

第3位は、パク・シネ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

1月17日より韓国tvNで放送がスタートしたドラマ『Missホンは潜入調査中』で主演を務め、久々のドラマ復帰作として注目を集めている。

本作は、1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが、不審な資金の流れを追うため、証券会社に20歳の新入社員として潜入就職することから始まるレトロ・オフィスコメディ。

正体を隠した二重生活の中で巻き起こるドタバタ劇を描き、軽快なテンポと時代感覚が話題となっている。

パク・シネにとって本作は、2024年放送のSBSドラマ『悪魔なカノジョは裁判官』以来、約2年ぶりのドラマ出演となる。

前作は全国最高視聴率13.6%で有終の美を飾っただけに、現在、全国最高視聴率7.4%を記録している『Missホンは潜入調査中』がどこまで数字を伸ばし、前作超えを果たすのかにも期待が集まっている。

第2位 キム・ソンホ

第2位にランクインしたのは、話題性占有率12.82%を記録したキム・ソンホ。

第2位は、キム・ソンホ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

Netflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』で主演を務め、ランキング上位を牽引する存在感を放っている。

劇中で演じるのは、世界的にも珍しい多言語通訳士、チュ・ホジン役。

仕事では常に冷静沈着で、正確さを最優先するプロフェッショナルでありながら、恋愛に関してはどこか不器用という二面性を持つキャラクター。そのギャップが物語に奥行きを与え、視聴者の共感を集めている。

これまでのイメージとは異なる知的で静かな佇まいと、感情の機微を抑制的に表現する演技に対し「キム・ソンホの新境地」と評価する声も少なくない。

作品の話題性と相まって、俳優個人としての注目度も大きく押し上げる結果となっている。

第1位 コ・ユンジョン

コ・ユンジョンが、話題性占有率15.82%を記録し、第1位に輝いた。キム・ソンホとともにNetflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』で主演を務め、出演者話題性ランキングを牽引する存在となっている。

第1位は、コ・ユンジョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中でコ・ユンジョンが演じるのは、長い下積み時代を経て、撮影中の事故による昏睡から奇跡的に目覚めたのち、一夜にして世界的トップスターとなった女性という役柄である。

表向きには華やかなスターとしてスポットライトを浴びながらも、内面には不安やトラウマを抱える複雑なキャラクターを繊細に表現し、その演技力が高い評価を受けている。

物語の中心人物としての存在感に加え、感情の揺らぎを丁寧にすくい取る演技が視聴者の共感を呼び、作品の話題性とともに俳優個人としての注目度を大きく押し上げた結果と言えるだろう。

2026年1月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年1月第4週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 コ・ユンジョン
『恋の通訳、できますか?』
(Netflix)
15.82%
(+1.36%)
2 キム・ソンホ 12.82%
(+1.16%)
3 パク・シネ 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
5.75%
(+1.82%)
4 チソン 『二度目の裁判』
(MBC)
4.01%
(+0.69%)
5 キム・ヘユン 『今日から”ニンゲン”に
転身しました』
(SBS)
3.64%
(-0.5%)
6 ナム・ジヒョン 『愛する盗賊様よ』
(KBS)
3.48%
(+0.83%)
7 アン・ボヒョン 『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
3.21%
(-0.41%)
8 パク・ヒスン 『二度目の裁判』
(MBC)
2.97%
9 イ・ジュビン 『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
2.68%
(+0.01%)
10 ムン・サンミン 『愛する盗賊様よ』
(KBS)
2.52%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年1月27日発表)

ダンミ ニュース部

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