• 1月20日発表の『2026年1月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』で、コ・ユンジョンとキム・ソンホが1位・2位を獲得。
  • 2人が主演を務める『恋の通訳、できますか?』も作品ランキングで唯一の20%超を記録し、1位に輝いた。
  • 前週に比べて全体的に話題性が上昇し、今後の展開にも注目が集まっている。

1月20日、『2026年1月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表されました。

年始ムードの余韻が残る中、先週に比べてランキング全体が徐々に活気を取り戻しつつあります。

中でも注目すべきは、Netflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』の主演、コ・ユンジョンとキム・ソンホが1位・2位を独占した点。

同作は作品部門でも唯一20%超えを達成し、配信直後から韓ドラファンの関心を一身に集めていることが数字にも表れました。

そこで本記事では、話題性ランキングトップ5にランクインした俳優たちの顔ぶれを詳しくご紹介します。(2025年1月21日現在)

第5位 パク・シネ

1月17日より韓国tvNで放送スタートした新ドラマ『Missホンは潜入調査中』で主演を務めるパク・シネが第5位にランクインしました。

第5位は、パク・シネ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作で彼女が演じるのは、1990年代末を舞台に、30代エリート証券監督官ホン・グムボとして疑惑の証券会社に潜入し、20歳の新人社員ホン・ジャンミに変身して奔走する二重生活のヒロイン。

異なる年齢とキャラクターを1人2役で演じ分ける巧みな演技が注目を集めており、オフィス×レトロ×コメディというユニークな世界観の中で存在感を放っています。

ドラマ主演は2024年放送のSBS『悪魔なカノジョは裁判官』以来となり、2年ぶりの本格復帰作にファンからも喜びの声が上がっています。

知性とユーモアを兼ね備えたキャラクターを自在に演じるパク・シネの新たな魅力が光る1作として、今後の展開にも期待が高まっています。

第4位 キム・ヘユン

第4位は、SBS新作『今日から“ニンゲン”に転身しました』で主演を務めるキム・ヘユン。今回、話題性占有率4.14%を獲得しました。

第4位は、キム・ヘユン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、人気作『復讐代行人3~模範タクシー~』の後続として1月16日に放送開始され、彼女にとっては2024年の大ヒット作『ソンジェ背負って走れ』以来となる主演ドラマ。

キム・ヘユンが演じるのは、人間になることを目指して修行していたものの、途中で「なぜ人間にならねばならないのか?」と懐疑を抱くようになった、ツンデレ系の九尾狐ウンホ。善行も恋愛も避けてきた彼女が、自己愛過剰なサッカースター、シヨルと出会い、想定外の関係に巻き込まれていくという、異色のラブコメディです。

さらに次回作として、SBS『グッド・パートナー2』(原題:굿파트너2)への出演も決定しており、2026年のキム・ヘユンは息をつく暇もないほどの活躍を見せてくれるのではないでしょうか。

第3位 ヒョンビン

世界中で社会現象を巻き起こした『愛の不時着』(2019~2020/tvN)以来、実に約6年ぶりのドラマ出演となるヒョンビンが、話題性ランキング第3位に登場。話題性占有率6.27%を獲得しました。

第3位は、ヒョンビン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

昨年12月24日に配信がスタートしたDisney+オリジナルドラマ『メイド・イン・コリア』で、裏社会を牛耳る冷酷な諜報員ペク・ギテ役を演じているヒョンビン。

劇中では、正義や信念ではなく富と権力に心を奪われる危険な男を緊張感たっぷりに体現し、これまでのロマンスの帝王とは一線を画すダークな魅力が注目を集めています。

また劇中、日本語でのセリフにも挑戦。国境を越えた演技力でファン層をさらに広げています。

重厚な心理戦とスリリングな展開が描かれる本作は、2026年下半期にシーズン2が配信予定。ヒョンビンの今後の活躍にも大きな期待が寄せられています。

第2位 キム・ソンホ

2024年にDisney+オリジナルドラマ『暴君』で魅せたカリスマとは一転、Netflix新作『恋の通訳、できますか?』では、マルチリンガルの通訳士チュ・ホジン役として、愛と秘密が交錯するラブコメディに挑戦したキム・ソンホが第2位にランクイン。

第2位は、キム・ソンホ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ホジンは、世界的にも珍しい多言語通訳士であり、かつて日本で知り合った女優チャ・ムヒと再会するも、互いの黒歴史を知る関係ゆえに距離を置こうとします。しかし、ある恋愛リアリティ番組に通訳士として参加したことで彼女と再び関わることになり、チャ・ムヒの言えない秘密に振り回される日々が始まるというユニークな設定。

クールに見えて実は方向音痴でおっちょこちょいというギャップを持つキャラクターを繊細に演じ分け、キム・ソンホの真骨頂とも言える共感を呼ぶリアル男子の姿に、多くの視聴者が魅了されています。

第1位 コ・ユンジョン

Netflixオリジナル『恋の通訳、できますか?』で主演を務め、2位のキム・ソンホとともに1月第3週の話題を席巻したのがコ・ユンジョン。今回、話題性占有率14.46%を獲得しました。

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第1位は、コ・ユンジョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2025年に人気を博したtvN『いつかは賢いレジデント生活』以来、約1年ぶりのドラマ主演復帰となる本作で、彼女は世界的トップ女優チャ・ムヒと、ムヒが映画『静かな女』(原題:조용한 여인)で演じる役柄ラミという二重の人格を演じ分ける1人2役に挑戦。

トップ女優としての華やかさと、自尊心を失っていく内面のギャップを、リアリティとともに演じています。

今年、次回作『みんなが自分の無価値さと闘っている』(原題:모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다)への出演も控えており、今後の活躍からも目が離せません。

2026年1月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年1月第3週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 コ・ユンジョン
『恋の通訳、できますか?』
(Netflix)
14.46%
2 キム・ソンホ 11.66%
3 ヒョンビン 『メイド・イン・コリア』
(Disney+)
6.27%
(+1.06%)
4 キム・ヘユン 『今日から”ニンゲン”に
転身しました』
(SBS)
4.14%
5 パク・シネ 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
3.93%
6 アン・ボヒョン 『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
3.62%
(-1.22%)
7 チソン 『二度目の裁判』
(MBC)
3.32%
(-0.7%)
8 チョン・ウソン 『メイド・イン・コリア』
(Disney+)
2.71%
9 イ・ジュビン 『スプリング
・フィーバー』
(tvN)
2.67%
(-0.55%)
10 ナム・ジヒョン 『愛する盗賊様よ』
(KBS)
2.65%
(-0.53%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年1月20日発表)

ダンミ ニュース部

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