• tvN新月火ドラマ『セイレーン』(原題:세이렌)は、保険詐欺容疑者の女性と彼女を追う調査員の心理戦を描くロマンス・スリラー。
  • 主演はパク・ミニョンとウィ・ハジュン。演出は『悪の花』のキム・チョルギュ監督が担当。
  • 台本読み合わせでは、二人の演技が物語の緊張感とロマンスの要素を際立たせ、放送開始への期待を高めている。

新月火ドラマ『セイレーン』(原題:세이렌)の台本読み合わせ現場が公開!(画像出典:tvN)

tvNは3月2日 夜8時50分より放送開始となる新月火ドラマ『セイレーン』(原題:세이렌)の台本読み合わせ現場を公開した。

本作は、保険詐欺の容疑者とされた女性と、彼女の周囲で次々と起こる死の謎を追う一人の男が織りなすロマンス・スリラー。

主人公ハン・ソラ役にはパク・ミニョン、彼女を追う保険調査員チャ・ウソク役にはウィ・ハジュンがキャスティングされ、心理戦とラブテンションが交差する物語が描かれる。

台本読み合わせでは、二人の感情の応酬が緊張感を生み、物語の没入感を高めた。

演出は『悪の花』(tvN/2020)や『セレブリティ』(Netflix/2023)のキム・チョルギュ監督が手掛け、脚本はイ・ヨンが参加。企画はスタジオドラゴンが担う。

台本読み合わせの現場では、パク・ミニョンがミステリアスなオーラを纏いながらも繊細な芝居を披露し、ウィ・ハジュンは鋭い目つきと低く落ち着いた声で強い意志を表現した。

二人が演じる疑惑と引力のはざまに揺れる関係性が、本作の見どころとなりそうだ。

(©TOPSTAR NEWS ソ・ジュニョク記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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