- 11月8日に発表された『2025年11月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』で、BTSが5カ月連続1位を獲得。
- ブランド評判指数では、2位と500万以上の差をつけ圧倒的首位を記録。
- 除隊を終え完全体となったBTSは、来年の本格活動を前に世界的な関心を集めている。
11月8日、『2025年11月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』が発表された。
今回もBTSが圧倒的な存在感を見せつけ、5カ月連続で1位を獲得。ブランド評判指数では、2位との差に500万以上という驚異的な差をつけ、その人気の高さを改めて証明した。
今年は入隊していたメンバー5人が相次いで除隊し、グループとして7人完全体に戻った節目の年。
来年の本格的な完全体活動を目前に控え、世界中のファンとメディアの注目がかつてないほど高まっている。
そこで本記事では、そんなBTSを筆頭に注目を集めた『2025年11月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』ベスト5をご紹介する。
第5位 SHINee
第5位には、SHINeeがランクインした。

第5位は、SHINee (画像出典:SHINee公式X)
今回、参加28,291、メディア376,587、疎通670,847、コミュニティ831,161を記録し、ブランド評判指数は合計1,906,885ポイントに達した。
デビューから15年以上が経った今も、グループとしての活動に加え、メンバーそれぞれがソロとしても精力的に活躍を続けているSHINee。
特にミンホは、12月31日放送予定の『2025 MBC歌謡大祭典』のMCに抜擢。昨年に続き、3年連続司会を務めることとなり、通算では4回目の進行という快挙を達成した。
これは、歴代ボーイズグループメンバーの中でも最多記録となるという。
グループとしても個々としても輝き続けるSHINeeが、長年にわたり築いてきた信頼と人気の強さを再び証明した結果に。
第4位 TWS
第4位にランクインしたのは、次世代ボーイズグループTWS。

第4位は、TWS (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
今回、参加124,739、メディア761,329、疎通431,686、コミュニティ655,856を記録し、ブランド評判指数は1,973,610ポイントを獲得した。
10月13日に4thミニアルバム『play hard』をリリースしたTWS。本作は、瑞々しい少年期を経て急速に成長した彼らの熱い青春を象徴するアルバムで、タイトル『play hard』には、「若さと情熱をすべて注ぎ、全力で挑む」という意味が込められているという。
収録曲は先行公開された「Head Shoulders Knees Toes」、タイトル曲「OVERDRIVE」をはじめ全6曲。
特にタイトル曲「OVERDRIVE」は、恋に落ちたTWSの揺れ動く感情と熱い情熱を描いた楽曲で、メンバーたちはこれまで以上に積極的に感情を表現し、成長した姿を見せている。
デビュー以降、確かな音楽性とパフォーマンスでファンダムを拡大し続けるTWS。若さとエネルギーを武器に、次世代K-POPを担う存在として存在感を強めている。
第3位 SEVENTEEN
第3位は、今年デビュー10周年を迎えたSEVENTEENがランクイン。

第3位は、SEVENTEEN (画像出典:SEVENTEEN公式X)
今回、参加99,873、メディア689,770、疎通1,858,383、コミュニティ1,443,982で、ブランド評判指数は4,092,008ポイントに達した。
11月7日から、オリジナルドキュメンタリー『SEVENTEEN: OUR CHAPTER』がDisney+で独占配信スタート。本作では、10年間にわたるSEVENTEENの軌跡を振り返りながら、メンバーそれぞれの葛藤や成長、CARAT(ファン名称)への想い、そしてグループとしての絆が丁寧に描かれている。
そしてインタビュー映像に加えて、5thアルバム『HAPPY BURSTDAY』のメイキングや、『SEVENTEEN [RIGHT HERE] WORLD TOUR』のハイライト映像など、ここでしか見られない貴重なコンテンツも多数収録されている。
さらに11月27日からは、日本での『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』を控えており、節目の年にふさわしいグローバルな活動が続く。
10年という年月を経ても、変わらぬ情熱と結束力で、今も世界中のファンを魅了し続けている。
第2位 Stray Kids
第2位には、グローバルな人気を誇るStray Kidsがランクインした。

第2位は、Stray Kids (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
今回、参加125,629、メディア835,914、疎通1,467,220、コミュニティ1,674,375を記録し、ブランド評判指数は4,103,138ポイントを獲得した。
11月21日にSKZ IT TAPE『DO IT』のリリースを控えているStray Kids。本作にはタイトル曲「Do It」と「神仙遊び」(原題:신선놀음)をはじめ、全5曲が収録されている。
グループ内のプロデュースチーム“3RACHA” (バンチャン、チャンビン、ハン)が全曲のクレジットに名を連ね、自らの音楽的アイデンティティを貫く姿勢が今回も明確に表れている。
自己プロデュースグループとして確固たる地位を築いたStray Kids。
彼らの手で生み出されるサウンドは常に新鮮でありながら、独自の世界観と完成度の高さで多くのファンを魅了してきた。『DO IT』は、Stray Kidsの音楽的真骨頂が凝縮された1枚となることが期待されている。
第1位 BTS
第1位は、参加116,450、メディア1,530,903、疎通3,510,656、コミュニティ3,967,311を記録し、ブランド評判指数は9,125,320ポイントに到達したBTS。2位に大差をつけ、5カ月連続の首位を守り抜いた。

第1位は、BTS (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
今年6月、入隊中だった5人のメンバーが相次いで除隊し、BTSはついに完全体としてのカムバックを果たした。
具体的な活動スケジュールはまだ明かされていないものの、来年には新アルバムの発表と過去最大規模のワールドツアーが予定されているという。
この知らせだけでも、世界中のARMY(ファン名称)から熱い関心と期待の声が寄せられている。
今回、ブランド評判ランキングでのキーワード分析では「完全体」「コンサート」が高く抽出され、ポジティブ・ネガティブ比率の分析では肯定的反応が93.50%という圧倒的な数値を示したという。再びBTSが動き出すその瞬間、世界が再び紫色に染まることは間違いない。
2025年11月K-POPボーイズグループブランド評判ランキング ベスト10
| 2025年11月K-POPボーイズグループブランド評判ランキング ベスト10 | ||||||
| 順位 | グループ名 | 参加指数 | メディア指数 | 疎通指数 | コミュニティ指数 | ブランド評判指数 |
| 1 | BTS | 116,450 | 1,530,903 | 3,510,656 | 3,967,311 | 9,125,320 |
| 2 | Stray Kids | 125,629 | 835,914 | 1,467,220 | 1,674,375 | 4,103,138 |
| 3 | SEVENTEEN | 99,873 | 689,770 | 1,858,383 | 1,443,982 | 4,092,008 |
| 4 | TWS | 124,739 | 761,329 | 431,686 | 655,856 | 1,973,610 |
| 5 | SHINee | 28,291 | 376,587 | 670,847 | 831,161 | 1,906,885 |
| 6 | EXO | 55,896 | 593,110 | 319,931 | 883,334 | 1,852,271 |
| 7 | CORTIS | 236,120 | 579,787 | 591,303 | 436,086 | 1,843,295 |
| 8 | ENHYPEN | 90,626 | 590,369 | 532,898 | 558,711 | 1,772,603 |
| 9 | SUPER JUNIOR | 31,846 | 384,407 | 502,606 | 684,658 | 1,603,517 |
| 10 | BOYNEXTDOOR | 87,817 | 553,856 | 402,622 | 545,603 | 1,589,898 |
| 出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 보이그룹 브랜드 2025년 11월 빅데이터 분석결과」2025年11月8日発表 | ||||||
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