- 『無人島のディーバ』(tvN)が、10月28日に初回放送を迎えて以降、自己最高視聴率を更新し続けている。
- 物語における視聴ポイントの1つとなっているギホ役を務めるムン・ウジンが、チャン・グンソクに似ているとして密かな話題に。
- 一部視聴者の間で熱い視線を浴びている、『キム秘書はいったい、なぜ?』(tvN/2018)にも出演していた彼を紹介する。

自己最高視聴率を更新し続けている『無人島のディーバ』(画像出典:tvN)
tvNの新作ドラマ『無人島のディーバ』が、本国で放送回を追うごとに自己最高視聴率を叩き出している。
日本でもNetflix(ネットフリックス)を介して視聴することができ、一時は”今日のTV番組TOP10(日本)”にランクインしていたことも。毎週、最新話の配信を楽しみにしている韓ドラファンは多いだろう。
物語は、子どもの頃から歌手に憧れるモクハの歌姫挑戦記。父親の家庭内暴力から逃げるため16歳の時に船で家出を決行するのだが、不慮の事故により無人島に漂着。15年後に救出されるところから彼女のチャレンジがスタートする。
主人公モクハ役を務めるパク・ウンビンの熱演はもちろん、意外なストーリー展開が観る者の心を虜にし「面白い」と話題の作品だ。
そんな中、物語をより一層盛り上げるキャラクターが、モクハと同様に家庭内暴力の被害者で、彼女の家出を積極的に手伝い、手助けをする幼なじみのギホ。
無人島から助け出されたモクハが真っ先に探した人物で、現在どこで何をしているのか明かされておらず、視聴者の間では様々な推測が繰り広げられている役だ。
今後、物語にどのように関係してくるのか注目されているが、実はそれ以外の面でも熱い視線を浴びている。

視聴者の間で熱い視線を浴びているギホ(画像出典:tvN)
ギホの少年期を演じた子役が、どことなくチャン・グンソクに似ていたから。一部ドラマファンの間で、「似ている」との声がちらほら上がっており、本国では密かに話題。
中には、チャン・グンソクが短髪で出演した『ベートーベン・ウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~』(MBC/2008)の時の姿と比較する人も。

『ベートーベン・ウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~』に出演した際のチャン・グンソク(画像出典:MBC)
その気になる子役とは、ムン・ウジン。感じ方は千差万別、一概にそっくりとは言えないが、少なくともイケメンであることは共通しており、これまで錚々たるスター俳優の子ども時代を担当してきた。
中でも有名なのが、『キム秘書はいったい、なぜ?』(tvN/2018)。パク・ソジュン扮するイ・ヨンジュンの幼い頃の回想シーンに登場し、トラウマを抱えるに至った悲しい過去を描き出した。
これをきっかけに優れたルックスが注目を浴び、一気に知名度をアップすることに。
その他、『私のIDはカンナム美人』(JTBC/2018)で、”顔の天才”の異名を持つチャウヌ(ASTRO)や、『アスダル年代記』(tvN/2019)で、元祖韓流スターのチャン・ドンゴン、『ザ・キング: 永遠の君主』(SBS/2020)で、イケメン俳優の代名詞であるイ・ミンホ、『悪魔判事』(tvN/2021)で、爽やかな魅力を放つチソンの子どもの頃を演じている。
また、チェ・テジュン、キム・ナムギル、チャン・ギヨン、ソ・ガンジュン、ヤン・セジョン、キム・スヒョン、チュウォン、キム・ヨハンなど、かっこいいのはもちろん韓ドラ界を先頭に立って盛り上げる役者の子役を務めたことも。

『キム秘書はいったい、なぜ?』でパク・ソジュンの子ども時代を演じたムン・ウジン(画像出典:tvN)
錚々たる面々を見ても分かるとおり、彼が担当してきたのは主に主演俳優の子ども時代。重要な役柄ばかりだ。
秀でているのは、どうやらビジュアルだけでなく演技力も申し分ない様子。しかも、2016年にデビューして以降、現在までに出演したドラマは放送済みのものだけでなんと32作。1年で複数作品に携わるのはざらだ。
2009年生まれで現在14歳(日本年齢)のムン・ウジン。この若さにしてすでに頭角を現している彼が、今後どのような成人俳優へと成長するのか目が離せない。未来の韓流スターとなる可能性を秘めた期待の子役だ。
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