- パク・ソジュンが、来年1月9日に来日することが分かった。
- 近年様々な作品に出演し多忙極めている彼だが、来年もその勢いは続きそうだ。
- 彼が息つく暇もなく働く原動力の1つになっている過去のエピソードを紹介する。
11月14日、パク・ソジュンが約5年ぶりに来日することが分かりました。

5年ぶりに来日することが分かったパク・ソジュン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
所属事務所の発表によると彼は、韓国の食品ブランドbibigo(ビビゴ)が来年1月9日に開催するイベントに出席するため、日本に訪れるそうです。
一方昨年は、マーベルスタジオ制作映画『ザ・マーベルズ』に出演するためイギリスに数カ月滞在し、今年はイ・ビョンホン監督の新作映画『ドリーム』の撮影で、一時期ハンガリーへ。
韓国内では、TVINGオリジナルのバラエティー番組『青春MT』にも出演。また、ハン・ソヒとW主演を務める『京城(キョンソン)クリーチャー(Netflix)』など、息つく暇もないほど多忙なスケジュールをこなしているようです。
しかもすでに『京城クリーチャー』のシーズン2や、来年スタート予定のtvNバラエティー『ソジン家(仮題)』ではレギュラー出演が決定しており、今後も勢力的に活動を繰り広げることが予想されます。

パク・ソジュンの出演が決定している『京城クリーチャー(Netflix)』。(画像出典:awesomeエンターテインメント、9atoエンターテインメント)
では、なぜパク・ソジュンはここまで忙しい日々を過ごしているのでしょうか。それにはどうやら、彼の幼い頃のある経験が影響しているようです。
それは、父親の事業に関するもの。1997年に勃発したアジア通貨危機(別称:IMF危機 1997年末~1998年頃)により、好調だった経営が突如うまくいかなくなってしまったのだとか。
大きな家に住み、高級車を所有するほど裕福な暮らしをしていた一家でしたが、IMF危機後は一転。貧困になり、10坪ほどの小さな家に引っ越して家族5人で住んでいたといいます。
またこの頃は、両親が夜中頻繁に経済面で衝突していたそうで、ある日偶然その場を見てしまったパク・ソジュンは、家庭の状況を初めて知りショックを受けたそうです。
まるで、今年大ヒットしたtvN(Netflix)ドラマ『二十五、二十一』のペク・イジン(ナム・ジュヒョク扮)を彷彿とさせる過去ではないでしょうか。
ペク・イジンは庶民が暮らす地域に住み、バイトを掛け持ちしていましたが、IMF危機以前は裕福な家庭の子どもでした。
そんな彼の辛い心境が伝わってくる描写に、心を痛めた視聴者は多かったはず。

IMF危機により生活環境が一転した、tvN(Netflix)ドラマ『二十五、二十一』のペク・イジン(ナム・ジュヒョク扮)。(画像出典:tvN)
同作を見た人なら分かるように、韓国の経済に深刻な状況を作り出したIMF危機。パク・ソジュンがまだ小学生の頃の出来事でした。
それだけに、彼にとってマイナスな思い出ではないかと思われがちですが、実は本人は前向きに捉えているようです。
彼はあるインタビューでその時を振り返り、「当時は心に大きな傷を負ったが、後で考えてみると、(僕が)成長する上でありがたい経験だったように思う」と発言。
そして、「困難と挫折に直面するたびに、(あの時、精神的に)強かった両親を思い出して乗り越えてきた」と明かしました。

自身の暗い過去を前向きに捉えているパク・ソジュン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
貧困から這い上がる過程でたくましく生きていくメンタルが作られたのか、暗い過去までも自身を奮い立たせる材料にしてしまうパク・ソジュン。
そんな不屈のマインドを持つ彼だからこそ、多忙なスケジュールもこなし多くの作品でファンを喜ばし続けているのかもしれませんね。
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