俳優のチャ・テヒョンが、パニック障害を経験したエピソードを打ち明けた。パニック障害が出た際、妻と病院に行ったチャ・テヒョンだったが、妻のある行動で「大丈夫だと思った」という、その理由とは? (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

8月3日に放送された、KBS2クイズバラエティー『屋根部屋の問題児たち』に、俳優のチャ・テヒョンがゲストとして出演。

パニック障害になった時のことを笑いを交えて語ったチャ・テヒョン

パニック障害になった時のことを笑いを交えて語った俳優のチャ・テヒョン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

この日の放送では、「文房具屋で子どもにおもちゃを買っていた時に、パニック障害の症状が出たことがあった」と話し始めた。

続けて「“子どもたちの前で倒れるわけにはいかない”と思った。だから、何とかして気を取り直して、家に向かった」とし「妻に説明して、ベッドに横たわったが動悸が安定せず、タクシーを拾って病院に行った」と説明。

救急室に着いた時は「お医者さんが、状態チェックのためにテストをするように言った。“目を閉じて手を振って”と言うので手を振ったら、妻が横で“プッ”と笑った。でも、僕も手を振りながら、“あ、良くなった”と思った」と話し、安堵感を見せた。

これに先立ち、チャ・テヒョンは、複数のバラエティー番組を通して、これまでのパニック障害の闘病と、これまで続いているトラウマを公開。今年5月、MBNバラエティー『全国津々浦々』では「パニック障害になり、倒れて毎日病院に行っていた」と打ち明けたことがある。

当時、彼は「昔(約10年前)アメリカに行った時、初めて思いきり倒れた。MCをする番組の、放送30分前に倒れてしまい、1部に出られなかったことがある」と振り返り、「だから、今でも飛行機に乗ることができない。それ以来、アメリカにもまだ行けていない」と明かした。

チャ・テヒョンは、KBS2新月火ドラマ『警察授業』でブラウン管に復帰する。ドラマは8月9日の夜9時30分より、韓国で初回放送される予定だ。

『屋根部屋の問題児たち』でパニック障害について語るチャ・テヒョン(動画出典:YouTube KBS Entertain)
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