SBS映画レビュー番組『接続!ムービーワールド』で、『KEEPING ROSY』『BLITHE SPIRIT』『Les Miresables』など様々な作品が紹介された。その中で、公開間近の韓国映画『パイプライン』についても触れ、注目を集めている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

SBSの映画情報番組『接続! ムービーワールド』では、犯罪映画という共通点を持つイギリス映画『FLAWLESS』とともに、公開間近の韓国映画『パイプライン』が紹介され、注目を集めた。

ソ・イングク

映画『パイプライン』で、業界最高の採掘職人”ピンドリ”を演じるソ・イングク。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

5月22日放送の『接続! ムービーワールド』では、『KEEPING ROSY(2014)』『BLITHE SPIRIT(2020)』『Les Miresables(2012)』など、様々な作品が紹介された。

『映画工作所』コーナーでは、『FLAWLESS(邦題:ダイヤモンド・ラッシュ/2017)』と『パイプライン』を紹介。『FLAWLESS』は、犯罪ジャンルのイギリス映画で、ダイヤモンド大量強奪をスリリングに描いている。マイケル・ラドフォード監督の2007年の作品で、デミ・ムーア、マイケル・ケイン、ランベール・ウィルソンなどの俳優が出演した。

映画『パイプライン』は、ユ・ハ監督の新作で、プロの犯罪者集団が活躍する*ケイパームービー。ユ監督はこれまでに、『風吹く日なら狎鴎亭洞に行かねば(1993)』『情愛(原題:結婚は狂ったことだ/2002)』、『マルチュク青春通り(原題:マルチュク通り残酷史/2004)』『卑劣な街(2006)』『霜花店(2008)』『凍える牙(原題:ハウリング/2012)』『江南ブルース(原題:江南1970/2015)』を演出している。

*ケイパームービー:盗みなどの犯罪を意味する「ケイパー(caper)」という俗語

イ・スヒョク

イ・スヒョクは財閥後継者のゴヌを演じ、ソ・イングクをそそのかす。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

そのストーリーは、業界最高の採掘職人、ピンドリ(ソ・イングク)は、財閥後継者であるゴヌ(イ・スヒョク)の提案で、原油を盗む”盗油作戦”に合流。ジョプセ(ウム・ムンソク)、ナ課長(ユ・スンモク)、クンサプ(テ・ハンホ)、カウンター(ペ・ダビン)と共にすることになるのだが‥。

キャストも充実だ。ソ・イングクをはじめ、イ・スヒョク、ウム・ムンソク、ユ・スンモク、テ・ハンホ、ペ・ユラム、ペ・ダビン、ソ・ドンウォン、チ・デハン、チョン・テグァンらが出演している。

SBS映画レビュー番組『接続! ムービーワールド』は、毎週土曜日午前11時に韓国で放送されている。

(動画出典:YouTube リトルビッグ・ピクチャーズ)
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