• tvN新水木ドラマ『宇宙をあげる』が本日(2月4日)に放送開始する。
  • 放送を控え、人物相関図や配信情報に関心が集まっている。
  • ペ・イニョクとノ・ジョンウィが主演し、20カ月の甥をめぐる同居ロマンスを描く。

ペ・イニョク×ノ・ジョンウィ主演『宇宙をあげる』(画像出典:tvN)

本日(2/4)より、韓国tvNで放送開始する『宇宙をあげる』の人物相関図に注目が集まっている。

tvN『宇宙をあげる』は、初対面からこじれた関係の男女が、ある日突然20カ月の甥「ウジュ」を育てることになり巻き起こるドタバタ同居ロマンスドラマ。

2023年5月に終了した『スティーラー ~七つの朝鮮通宝~』以来、約3年ぶりに編成された水木ドラマである。

演出はイ・ヒョンソク、チョン・ヨジンPDが担当し、脚本はスジン、シン・イヒョン、チョン・ユリ作家が執筆した。原作のないオリジナル作品。

ペ・イニョク×ノ・ジョンウィ主演『宇宙をあげる』(画像出典:tvN)

放送に先立ち公開された人物相関図によると、主人公ソン・テヒョン、ウ・ヒョンジン、パク・ユンソン、ソン・ウジュのほか、多様な人物が登場する。

ペ・イニョクは写真家アシスタントのソン・テヒョンを演じる。わずかな給料とメインカメラマンの理不尽にも耐えながらテヒョンが写真を続ける理由は、9歳の誕生日にカメラを一台買い与え、彼を施設に残して去った兄に、写真家として成功し、きちんと生きていることを証明したいからである。

ヒョンジンと関わる中で16年ぶりに偶然知った兄ウジンの消息は結婚するという知らせだった。失望と裏切りを感じたのも束の間、兄は20か月の甥ウジュを残してこの世を去った。

テヒョンの兄ソン・ウジンはハジュンが演じる。テヒョンを守るため施設に預け、父ギュテの出所の知らせを受けすべての真実を伝えようとしたが、突然の交通事故で命を落とす。

ウジンの息子ウジュはパク・ユホ、テヒョンの親友で赤ちゃん写真専門スタジオ「銀河水写真館」を運営するキム・ウィジュンはオ・ヒョンジュンが演じる。

BSフードの契約社員ウ・ヒョンジンはノ・ジョンウィが演じる。9歳の幼い頃に両親を失ったヒョンジンは、それ以来、姉ヒョンジュの手で育った。彼女が必死に生き就職にしがみつく理由は姉ヒョンジュのためである。

3年前、自分のせいで結婚を延期した姉が新居に自分の部屋を用意していた事実に「どうして私をそんなお荷物みたいにするの」と感情をぶつけた直後、姉と義兄ウジンが急逝した。

ウジュを連れて当然のように姉の家に入ったヒョンジンは、面接のためウジュを預ける先を探す中でテヒョンに頼る。ところがテヒョンは、1カ月間一緒に暮らすならウジュの面倒を見ると逆提案する。

パク・ジヒョンがヒョンジンの姉、ウ・ヒョンジュを演じる。

BSフード企画3チームのチーム長パク・ユンソンはパク・ソハムが演じる。ユンソンはBSフードの人気ナンバーワンで、数々のプロジェクトを成功させ最年少チーム長にまで上り詰めた完璧な男である。

そんなユンソンに唯一ある失敗の記憶は、告白直前にヒョンジンから断られたことだった。むなしく終わった初恋が7年ぶりに目の前に現れ、ヒョンジンのそばにいるテヒョンの存在が気に障り始める。

このほか、カン・エシム、キム・イングォン、ハン・ジヒョ、イム・ソンジュン、チン・ソヨン、ク・ソンファン、ユヌ、チェ・ギュリ、キム・ソンジョン、チョン・イスルらが出演した。

『宇宙をあげる』は毎週水・木曜日 午後10時40分に韓国放送。日本ではU-NEXTオリジナルとして日本初・本国同時の独占見放題配信が決定し、2月4日(水) 24時より配信開始となる。

YouTube動画出典:U-NEXT韓流・アジア公式

(©TOPSTAR NEWS イ・スヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

ⓒTOPSTAR NEWS 提供
本記事は韓国Social Media Networks Co., Ltd.が運営するTOPSTAR NEWSの記事内容の一部あるいは全部 及び写真や編集物の提供により作成されております。Danmeeは読者様からフィードバックを大切にします。記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs