• IUとビョン・ウソクの共演で話題のロマンスドラマ『21世紀の大君夫人』(原題:21세기 대군 부인)に、コン・スンヨンとノ・サンヒョンが出演を検討中。
  • 現代の立憲君主制を舞台に“身分の壁”を描いたロマンスとして、早くも高評価を得ている。
  • 豪華キャストの組み合わせと異色の設定に、韓ドラファンの期待が高まっている。

IU×ビョン・ウソク主演『21世紀の大君夫人』(原題:21세기 대군 부인)へ出演検討中のノ・サンヒョンとコン・スンヨン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

IUとビョン・ウソクの共演で早くも注目を集めている新ドラマ『21世紀の大君夫人』(原題:21세기 대군 부인)に、新たな出演者候補のニュースが届いた。

今月4日、女優コン・スンヨンの所属事務所VAROエンターテインメントは「MBCドラマ『21世紀の大君夫人』への出演オファーを受け、前向きに検討中」と韓国メディアTOPSTAR NEWSにコメント。

同日、俳優ノ・サンヒョンも同作品への出演を検討しているとの報道があり、所属事務所側は「確定ではないが、現在提案を受けて協議中」と伝えた。

『21世紀の大君夫人』は、現代の立憲君主制国家・韓国を舞台に、全てを持っている令嬢だが、“平民”という身分に葛藤する女性と、王の息子でありながら何も得られず生きてきた男性との“身分打破ラブストーリー”を描く作品。

演出は『キム秘書はいったい、なぜ?』『還魂』などを手がけたパク・ジュンファ監督。脚本は2022年のMBCドラマ脚本公募・長編シリーズ部門で優秀賞を受賞したユ・アイン作家が担当する。

本作の主演を務めるIUは財閥グループ2番目の娘で、美貌・知性・勝負欲すべてを兼ね備えた“ソン・ヒジュ”役を演じる。身分の壁に直面した彼女が、大君“イ・アン”と運命的に関わっていくというストーリーだ。

一方ビョン・ウソクは、立憲君主制の王家の次男“イ・アン大君”を演じる。王族であるがゆえに自分の人生を生きられなかった彼が、ヒジュと出会い、少しずつ変わっていく姿を描く。

2人は、2016年に放送されたSBSドラマ『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』でわずかに共演経験がある。当時ビョン・ウソクはIU演じるコ・ハジンの元恋人役として一瞬登場していた。

『21世紀の大君夫人』は現在編成未定の状態ではあるが、2025年下半期放送を目標にしているという。

(©TOPSTAR NEWS イ・スヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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