女優のク・ヘソンは、自身のインスタグラムで「私は絵を描く人でもありますが、ピアノニューエイジ・ミュージックを作る作曲家でもあります」と自身を紹介。作曲した計50曲の著作権者として、登録されていることを明かした。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

女優のク・ヘソンが、画家であり作曲家でもある自分自身について率直に綴った。

ク・ヘソン

自らを、「画家であり作曲家」と紹介した女優ク・ヘソン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

ク・ヘソンは5月16日、自身のインスタグラムで「私は絵を描く人でもありますが、ピアノニューエイジ・ミュージック(1980年代以降に流行したポピュラー音楽のジャンル)を作る作曲家でもあります」と自身を紹介。

そして、「これまで5枚のアルバムを発売し、計50曲の著作権者として登録されています。作曲したピアノニューエイジ・ミュージックと共に、楽譜の秩序と繊細化のパターンを融合した映像展示を企画して、先月ご挨拶させていただきました」と伝えた。

また、「技術と芸術を融合させた新しい展示文化を作り上げ、多くの方々が多様な展示を観覧し、楽しめるよう、最善を尽くすよう努めております」と語っている。

これに先立ち彼女は最近、「ホンデ(弘大)イ作家」として活動している人物から、絵に対する批評を受け話題に。

酷評と言ってもいい程の批評で連日話題になると、「芸術は判断基準を持って評価するものではなく、感じるものであり、客観的ではありません。以前”全ての人の人生は芸術であり、誰もが芸術家になれる”と言ったことがあります」と自分の思いを言葉にした。

そして、「芸術は特別なものではないんです。今私たちがこの”時間”と”空間”に存在しているということを表現する方法に過ぎないんです。老人がシワに触れることも、”芸術”としての行為であれば芸術となり、子供たちがクレヨンで描いた無邪気な落書きも、額縁に入れて飾ることで芸術になる‥。夢を持つ皆さんが芸術家になれるので、他人の評価を恐れないでください」と強調している。

ク・ヘソンのInstagramを見る(外部リンク)

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