俳優のキム・ソンホのファンクラブ”ソノハダ”が、東明児童福祉センターや行政福祉センターに、現金や生活用品などの寄付を行った。”ソノハダ”は、「キム・ソンホの良い影響力を受け継いでいくため、毎年寄付を行っている」と明かしており、寄付を受けた団体からも感謝の言葉が寄せられている。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

俳優のキム・ソンホ(キム・ソノ)のファンクラブが寄付活動を続けている。善良な影響力は、とどまるところを知らないようだ。

キム・ソンホ

キム・ソンホ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

キム・ソンホのファンクラブは1月22日、東明児童福祉センターに1000万ウォン(約96万円)と、手指消毒剤100個を支援した。

さらに上渓(サンゲ)3、4洞の行政福祉センターの脆弱階層のために、500万ウォン(約48万円)相当の米と支援金500万ウォンを寄付するなど、キム・ソンホの善良な影響力は引き続き拡大している。

彼のファンクラブ”ソノハダ(선호하다)”は、「キム・ソンホの善行な影響力を受け継いでいくため、毎年寄付を行っており、児童と脆弱階層の方々が寒い冬をより暖かく過ごすことを願う気持ちで、寄付を進めることになりました」と明かした。

支援を受けた上渓3、4洞住民センターは、「キム・ソンホさんの公式*ファンカフェ”ソノハダ”の温かい分かち合いは、困難に直面している方々にとって、大きな慰めになるでしょう。支援してくださったものは、管内の低所得層の家庭に配布します」「また寄付金については社会福祉共同募金会に寄付し、蘆原区(ノウォンク)住民の中でも、突然の危機により困難に直面している家庭に支援する予定です。”ソノハダ”の意味深い分かち合いに深く感謝しながら、住みやすい上渓3、4洞を作るため、最善を尽くして参ります」とコメントしている。

*ファンカフェ:年会費などが不要な公式ファンコミュニティーサイト

東明児童福祉センターも、「新型コロナウイルスにより、外部の人との接触が禁止されたことで、子どもたちの外部活動も中断されました。学びたいこと、体験したいことがまともにできないという部分が、子どもたちに申し訳なく思い、残念な状況でした。今回ファンカフェ”ソノハダ”からの寄付を通じて、子供たちの外部活動のための学習支援と、体験活動などのプログラムがより円滑に行えるようになり、ファンクラブ会員の皆様には改めて感謝申し上げます」と感謝の気持ちを表した。

そして「送ってくださった温かい気持ちが込められた分かち合いを、子供たちが一層明るい姿で活動できるよう、しっかりと使わせていただきます」と伝えており、キム・ソンホの善良な影響力が、ファンクラブを通じて多くの人たちに暖かい冬を贈り届けたことを確認させた。

キム・ソンホの今後の歩みにも注目が集まる。

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